富山と金沢のあいだ。ちょうどいい田舎・小矢部市で「移住・定住推進員」を募集します!

お仕事
公開:2026/09/18 ~ 終了:2026/10/30

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/09/18

「興味ある」が押されました!

2026/09/18

「地方で暮らしてみたいけれど、どんなまちが自分に合うのかわからない」 そんな方の一歩を後押しする仕事があります。

富山県小矢部市で募集するのは、移住希望者の相談に乗ったり、体験ツアーを企画したり、地域の魅力を発信したりする「移住・定住推進員」。 小矢部市での暮らしを伝える、“おやべ暮らしの案内人”のような役割です。

このプロジェクトをはじめた背景

近年、地方移住への関心は高まっています。 一方で、移住を考えている方の多くが、「どんな地域が自分に合うのか」「仕事や住まいはどうなるのか」「地域になじめるのか」といった不安を抱えています。

小矢部市でも、移住を考える方に寄り添いながら、地域の魅力や暮らしのイメージを丁寧に伝えていくことがますます大切になっています。 そこで今回、移住を考える方と小矢部市をつなぐ地域おこし協力隊「移住・定住推進員」を募集することになりました。

【小矢部市ってどんなところ?】 小矢部市は、富山県の最西端、北陸三県のほぼ真ん中にあるまちです。 富山市にも金沢市にもアクセスしやすく、自然のある暮らしと生活の便利さのバランスがち ょうどいいのが魅力です。

市内には、宮島峡や稲葉山などの自然、倶利伽羅古戦場などの歴史資源があります。 さらに、国内外の名建築をモチーフにしたメルヘン建築」もあり、ほかにはない景色に出会 えるまちです。

【活動内容】

・移住希望者からの相談対応(窓口・電話・オンラインなど) ・空き家情報バンクなど住まいに関する案内 ・東京・大阪などで開催される移住イベントでのPR ・「おやべ暮らし体験ツアー」の企画・調整・市内案内 ・移住者交流会の企画・運営 ・地域で行われる市民活動の支援や広報 ・Instagram、市ホームページ、市広報などを活用した情報発信  人と話すこと、地域の魅力を見つけること、伝えることが好きな方にぴったりの活動です。

【活動のイメージ】 1年目 まずは地域を知り、人とのつながりをつくる時期です。 移住相談や移住体験ツアー、移住者交流会の運営などに関わりながら、小矢部での暮らしや仕事に少しずつ慣れていきます。

2年目 1年目の経験を生かして、企画や情報発信にも自分らしい工夫を加えていく時期です。 地域との関わりを深めながら、活動の幅を広げていきます。

3年目 任期終了後の仕事や暮らしにつなげる準備期間です。 移住・定住推進員として活動しながら、次の一歩に向けた準備も進めていきます。

【任期終了後のイメージ】 任期終了後は、起業または就業を想定しています。 たとえば、 ・趣味や特技を生かした仕事づくり ・地元企業への就職 ・就農 ・民泊や飲食店の開業 ・まちづくり団体やNPOの立ち上げ など、小矢部市での3年間を次のキャリアにつなげることができます。

稲葉山牧野からの風景
稲葉山牧野からの風景
子撫川三の滝
子撫川三の滝

「移住・定住推進員」はこんな方におすすめです!

・人とコミュニケーションをとるのが得意な方 ・地域に積極的に関わり、盛り上げてくれる方 ・新しいことにチャレンジすることが好きな方 ・SNS等で発信するのが得意な方

小矢部市のことを最初から詳しく知っている必要はありません。 外から来た方だからこそ見える魅力や気づきも、大切な力になると考えています。

まずは気軽に話を聞いてみませんか?

移住は大きな決断だからこそ、誰かに相談できること、地域のことを知れることが大切だと 考えています。 今回の募集は、そんな“はじめの一歩”を支える役割です。

少しでも気になった方は、ぜひ気軽にご連絡ください。 「まずは話を聞いてみたい」という方も大歓迎です!

メルヘン建築
メルヘン建築
散居村の風景
散居村の風景

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
小矢部市定住支援課
業務内容

(1)移住希望者からの相談対応 ・窓口、電話、オンライン等での相談対応 ・住まい(空き家情報バンク)のご案内 ・ふるさと回帰センター等との連携 (2)移住イベントの準備・PR活動 ・東京・大阪等での移住イベントでのPR活動 ・オンラインイベントでのPR活動 (3)移住希望者の市内案内 ・「おやべ暮らし体験ツアー」の企画、広報、体験希望者との連絡調  整、市内の案内 (4)移住者の定住支援 ・移住者の相談対応(窓口・電話・オンライン等) ・移住者交流会の企画、宣伝、実施 (5)地域での市民活動の支援、広報 (6)Instagram,市ホームページ、市の広報等での情報発信  

必須経験やスキル

・三大都市圏をはじめとする都市地域等から小矢部市に移住し、住  民票を小矢部市に異動させることが可能な方 ・地域住民とコミュニケーションをとり、地域の活性化のために積  極的に活動できる方 ・普通自動車運転免許をもっている方 ・パソコン(ワード、エクセル、ブログの更新など)の一般的な操   作及び電子メールのやり取りができる方 ・任期終了後も小矢部市に引き続き定住する意思のある方 ※上記の他にも、協力隊が力を合わせてのイベント企画・運営や隊員それぞれの活動・企画も可能  それぞれの業務の進め方については、市の担当者がサポート・アドバイスします。また、これまでの経験を生かした自由な発想を業務に生かしてもらえることにも期待しています。 

あれば歓迎する経験やスキル

〈こんな方におすすめ〉 ・人とコミュニケーションをとるのが得意な方 ・地域に積極的に関わり、盛り上げてくれる方 ・新しいことにチャレンジすることが好きな方 ・SNS等で発信するのが得意な方

給与

【給与月額】219,393円 ※昇給あり 【期末手当・勤勉手当】あり 【通勤手当】通勤距離によって支給

雇用形態・勤務時間

(1) 任用形態 小矢部市の会計年度任用職員(市長が、小矢部市地域おこし協力隊員を委嘱します。)

(2) 期間 委嘱の日から令和9年3月31日まで ※開始日については、現在の就業状況等の理由により変更可能です。

※1年ごとに更新ができ、最長3年間延長が可能です。

募集者 / 主催者
富山県小矢部市定住支援課
募集者 / 主催者の
住所
富山県小矢部市本町1番1号
募集者 / 主催者の
連絡先
teiju@city.oyabe.lg.jp
その他

【待遇・福利厚生】 (1)雇用期間中の住宅は、市で用意し、費用を負担します。ただし、転居にかかる費用、生活住居の用具、光熱水費などの生活費は個人負担です。 (2)社会保険、厚生年金、雇用保険に加入します。 (3)年次有給休暇は、委嘱の日から6か月経過後に10日付与します。 (4)活動用のパソコン・自動車は貸与します。その他業務に必要なものについては、内容を相談のうえ、市が予算の範囲内で支援します。 (5)研修、各種セミナー、その他先進地視察における旅費や参加費について、市が予算の範囲内で支援します。

富山県小矢部市定住支援課

このプロジェクトの地域

富山県

小矢部市

人口 2.71万人

小矢部市

小矢部市定住支援課が紹介する小矢部市ってこんなところ!

小矢部市は富山県の最西端、北陸では三県の真ん中あたり位置しています。そのため、県庁所在地の富山市や、隣接する金沢市へのアクセスもスムーズです。通勤・通学・レジャー等を幅広く選べる、程良い田舎町です。  また、宮島峡や稲葉山などの自然に囲まれ、源平合戦の舞台となった倶利伽羅古戦場等の史跡のほか、国内外の名建築の外観をモチーフにしたことで話題となった「メルヘン建築」が観光の名所となっています。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

富山県の西の玄関口に位置する小矢部市は、自然も人も豊かなまちです。都会の様にたくさんのお店はないけど、鉄道・道路網の発達により、都市部へのアクセスは田舎の割には便利。まったりと田舎暮らししませんか? まずは、市HP・プロジェクトをご覧ください。

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