10/17@伊那市創造館 🎬 映画監督と考える「ロケ地を、みんなでつくる。」
開催日程:
2026/10/17 04:30 ~ 2026/10/17 06:30
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/09/26「興味ある」が押されました!
2026/09/25あなたの住むまちの、何気ない道や建物が映画の舞台になるかもしれません。
長野県伊那市では、市の職員たちが立ち上げた「伊那谷フィルムコミッション」が、地域の方々と協力しながら、映画やドラマの撮影を支えてきました。現在は地域おこし協力隊が専任の担当者として、ロケ誘致や撮影支援に取り組んでいます。
今回は伊那市の各所で撮影された、杏さん主演の映画『かくしごと』の関根光才監督を迎え、伊那が撮影地に選ばれた理由や撮影の舞台裏を伺います。 さらに、フィルムコミッションの担当者がロケ地を監督に提案する「公開ロケ地プレゼン」も! 映画づくりを通して、地域の風景や人とのつながりを見つめるイベントです。
伊那での暮らしや地域の活動に興味がある方も、ぜひお立ち寄りください。
映画の舞台裏から、伊那の「いつもの風景」を見つめ直す
映画『かくしごと』の関根光才監督と、撮影を支えた伊那谷フィルムコミッションの担当者が、ロケ地探しや伊那での撮影についてお話しします。 映画の中の風景が、どのように見つかり、地域の協力を得て撮影されたのか。作品を見るだけでは分からない舞台裏に触れられます。 後半には、フィルムコミッション担当者が「この場所で撮ってください!」と監督に提案する公開プレゼンも。観光名所に限らず、日常の街並みや身近な建物も、作品の舞台になる可能性があります。
会場の伊那市創造館は、昭和5年(1930年)に建てられた歴史的建造物。レトロな洋風建築の建物は、地域の貴重な文化財になっており、映画『ロストケア』などの撮影も行われました。 そんな伊那市創造館では、現在、企画展「伊那谷フィルムコミッションのしごと」も開催中!
イベントとあわせて、伊那と映像作品のつながりを楽しんでください。
映画が好きな方も、伊那という地域を知りたい方も!
映画やドラマのロケ地、作品づくりの舞台裏に興味がある方。 地域の風景を生かした活動や、住民がまちに関わる取り組みに関心がある方におすすめです。
伊那市への移住を考えている方や、訪れたことはあるけれど「ここではどんな人が、どんな活動をしているんだろう」と気になっている方も歓迎します。 映画を入口に、伊那の風景と、地域の人たちが力を合わせる姿を知っていただけたらうれしいです。
もちろん、伊那にお住まいの方、映画『かくしごと』をご覧になった方、フィルムコミッションの活動に関心のある方もお待ちしています。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
ロケ誘致・撮影支援セミナー in 伊那|ロケ地を、みんなでつくる。―映画監督と考える「選ばれる地域」とは―
2026/10/17 04:30 〜 2026/10/17 06:30
約2時間
イベント参加は無料(事前申し込み) ※移動費や滞在費などの一切は自己負担となります
伊那市創造館 3階 講堂(長野県伊那市荒井3520番地)
まずこのページの「興味ある」ボタンを押して、以下のフォームから加申し込みをしてください
▶参加申込フォーム:https://forms.gle/puszbKvTAELCB3SZ7
※先着順で受付し、定員に達し次第締め切ります。 ※当日空席がある場合は、事前申込のない方もご入場いただけます。
★伊那市創造館2階では企画展「伊那谷フィルムコミッションのしごと」も開催中です。(無料)
伊那市(伊那谷フィルムコミッション)
このプロジェクトの地域
伊那市
人口 6.20万人
伊那市観光課が紹介する伊那市ってこんなところ!
長野県伊那市は、東側の南アルプス連峰と西側に中央アルプス連峰にはさまれた谷地(伊那谷)、その間を天竜川と三峰川などが流れる、人口約66,000人の自然豊かなまちです。東京、名古屋、大阪などから、高速バスの直通便があります。
このプロジェクトの関連地域
長野県全体
人口 195.80万人
このプロジェクトの作成者
伊那市に滞在してもらい、地域の人々や雄大な自然、歴史と伝統文化に全身で触れて「伊那」を体感する機会を提供します。 伊那市観光課です。 自然と歴史文化、人と地域の魅力があふれる伊那市へお越しください。