「ここにあるものを、ここにしかないものへ。」久目「コト・モノ」コーディネーター大募集!
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「興味ある」が押されました!
2026/10/19「興味ある」が押されました!
2026/10/19久目地区は、2020年3月の久目小学校閉校を機に、空き校舎を地区の拠点施設「久目地区交流館」として活用しながら、黒板アートコンテストやパンプキンワールドカップ、地区住民主宰の楽団による春の演奏会など、地区住民発による各種イベントを開催してきた地域です。 2023年度からは富山県の移住者受入モデル地域に指定されたことを受け、移住者の受入れにさらに力を入れるようになり、2025年度からは地区の空き家問題に取り組む地域おこし協力隊員1名を受け入れ、さらなる空き家の発掘・活用を進めた結果、毎年20~30代の若者が数組ずつ移住するような流れが生まれてきています。
受入れ先の現状と課題、任務内容、任期終了後のイメージなど
【課題と目指したい姿】 少しずつ移住者が増加する一方で、地域の農地や放置されている果樹など、地域の資源を活用する取組みは十分にできていなかったことが大きな課題です。そこで、当地区では2025年度から農林水産省の「農村型地域運営組織(農村RMO)」のモデル地域として、地域資源活用(柿酢・柿渋加工、山林資源活用等)の取組みを進めています。そこで見えてきたのは、1つ1つの量としては少ないものの多様な地域資源が当地区にもあるが、それらをとりまとめて地域の価値として外に届ける人材がいないということでした。特に「モノ(特産品生産等)」から、「コト(体験プログラムなど)」がより好まれるようになった時代の変化に合わせた地域の価値づくりの取組みは進んでいません。そこで、久目地区としては、地域資源を活用した「コト」商品づくりに取り組むとともに、さらに既にある「モノ」の魅力化及び新たな「モノ」づくりに取り組み、地域の魅力化を共に目指してくれる協力隊員の方を求めています。
【活動概要】 地域資源(柿酢・柿渋加工、山林資源等)を活かし、地区を訪れてもらうための体験型プログラム等の企画・開発・販売や産品等の充実化
【活動エリア】 久目地区(拠点:地区交流館内の作業スペース)
【活動内容(1年目)】 ・1~3か月目:地域資源の整理と情報発信を開始します。お試しテーマとして柿を設定し、久目にある柿の資源量および活用可能性を調査しつつ、同時に農村RMO事業で進行している地域資源活用に向けた取組み(久目産スパイス、獣害対策≒ジビエ活用等)を視察し、知見を広げます。 ・4~6か月目:実際に地域資源活用に向けた取組みにも参加しながら特に注力してみたい「My 地域資源」を探しつつ、同時に他地域で行われている視察や体験に出向き、優良事例を収集します。 ・7~12か月目:半年で得た知見をもとに1つ体験プログラムを企画・実施する。同時に次年度のEC・体験予約サイト掲載に向けた準備を行います。
【活動内容(2~3年目)】 2年目:農村RMOの地域資源活用事業に関わりながら、複数の体験プログラムを企画し、EC・体験予約サイトに掲載し予約・販売を開始します。参加者の声を反映し内容を改善しながら、久目独自のオンラインショップの立ち上げを企画し、体験と産品の両方を発信・販売します。
3年目:年間を通じて久目独自の「コト」商品と「モノ」商品の拡充を進めます。試行と実験を繰り返しながら、それぞれの収益状況を踏まえ、任期後は自身の生業となるような体制を整えます。
【任期終了時(3年後)までの目標】 ・体験プログラム等(コト商品)と産品(モノ商品)の収益化 ・任期後も兼業・専業で続けられる運営体制の検討
【任期終了後(3年後)の定着イメージ】 ・「コト商品」を軸にした小さな事業を個人事業化して独立、または兼業で展開します。協議会と連携した「コト・モノ」コーディネイターとして地域に定着してほしいです。
活動イメージ、求める人物像、一緒に働く人からのメッセージ
【こんな人に来てほしい(求める人物像)】 子どもからお年寄りまでいろんな世代の方と話をすることが楽しめて、誰かとつながる、誰かに伝えることが好きな人。地域の人や資源にじっくり向き合える人。農山村で暮らしをたてたい人。
【1週間の活動(例:1年目)】 月:休み 火:休み 水:地域資源調査(資料調査、住民ヒアリング、柿など放置果樹の実態調査) 木:体験プログラム・産品の企画試作(住民との打ち合わせ、資源の現地確認) 金:情報発信・商品ページ制作、体験プログラムの準備 土:体験プログラムの実施 日:実施した体験プログラムのまとめ、整理
【1日の流れ(例)】 9:00~12:00 体験プログラムの企画・商品ページ制作 13:00~15:00 住民や生産者への聞き取り、地域資源の現地確認 15:00~17:45モニターツアーの準備・実施、スキルアップのための情報収集
【任期中に取得してほしい資格や参加してほしい研修】 広報(マーケティング、クリエイティブ)に関する各種講座
【サポート体制】 仕事の指導や地域との関係づくりは、地域づくり協議会の会長及び事務局(上野、佐藤)が中心になってサポートします。その他、隊員の年代に合わせて先輩移住者をマッチングし、生活も含め安心して暮らせるようサポートしていきます。商品化・EC運営面では、必要に応じて商工会等の専門家や農村RMO事業の関係機関とも連携できる体制づくりを行います。
【PRポイント】 久目地区は市内の奥地と言われながら、今、一番ホットな地域になっています。ブルーベリー農家のカフェには行列ができり、バイク乗りの移住者が宿を始めたり、大きな納屋を生かしてガラス工房や木工房をひらく人がいたり、毎年のように移住者が入ってきています。更に大学生も大きな家を使ってシェアライフをするなど、若い人にとっても魅力ある地域になりつつあります。そんな久目地区であなたのチャレンジをしてみませんか?
【一緒に働く人からのメッセージ】 (地域づくり協議会会長 河原さん) 私自身も地区でクロスカントリーイベントを地区の人と一緒に長年主催するなど、地域づくり活動に取り組んできました。ちなみにその時の優勝者の景品は、空き家1軒でした。 そうした活動をするのは、とにかく楽しいです。新たな出会いがあり、友人知人が増え、人生が楽しくなります。当地区では、地域づくり協議会以外にも同様な活動をしている個人・グループがあって、プレイヤーの多い地域だと思います。ぜひあなたもあなたのやってみたいことをここでやってみませんか?
(地域づくり協議会事務局 佐藤さん) 移住してきて10年たちました。地域複業家として、地域の様々な仕事を引き受けながら生活をたてながら、地域の人たちと一緒に地域づくりの活動にも取り組んできました。移住の取組みなども任せてもらい、様々な活動に取り組んできた結果、ここ数年、毎年のように移住者が来ており、奥地ながら愉しく暮らせる場所だと実感しています。 ただ、まだまだプレイヤーの足りない分野があるので、地域の魅力を発掘しながら愉しく暮らせる中山間地を一緒につくっていきませんか?
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
〇主な任務 ・地域資源(柿酢・柿渋加工、山林資源等)を活かし、地区を訪れてもらうための体験型プログラム等の企画・開発・販売や産品等の充実化 〇その他、協力隊共通の任務内容 ・年間計画、月報等の書類作成及び市への報告 ・月1回程度の協力隊の合同MTGへの参加 ・県や総務省が主催する地域おこし協力隊を対象とした研修会や交流会への出席 ・各種協力隊活動報告、PRイベントへの参加(資料作成) など
〇募集条件 (1)氷見市外(条件不利地域を除く場所)にお住まいで、着任後に住民票を氷見市に異動させることが可能な方 (2) 氷見市・受入先等と協力し、法律を遵守しながら、地域活性化のために精力的に活動できる方 (3) 普通自動車運転免許を取得している方 (4) パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント)の資料作成ができる方 ※業務管理の都合上、Gmailアドレス(Googleアカウント)も準備していただくことになります。 (5) インターネット、SNS等を活用して効果的な情報発信ができる方 (6) 令和9年4月1日現在で、年齢20歳以上の方
・経験不問 ・広報(マーケティング、クリエイティブ)に関する業務経験
氷見市と委託契約を締結するため、氷見市との雇用契約はありません。 社会保険はそれぞれで加入していただく必要があります。また、業務に支障がない範囲で副業を行うことが可能です。
委託料の額は日額13,000円とし、業務日数は年間252日を上限とします。(目安として月21日の12ヶ月分、年間委託料の上限額は327万6千円)
年度途中の採用の場合は、その年度の業務期間に応じて上限額を調整します。月報で業務実績を確認後、翌月の月末に業務日数に応じた委託料を支払います。
〇業務期間 令和9年4月1日から令和10年3月31日までを原則とし、その後、市と本人双方の合意のもと年度ごとに2回まで更新を行うことができます。(最長3年間) なお、業務開始日について、本人の都合等により令和9年4月1日が難しいようであれば、協議して決定します。(年度途中から業務開始した場合は更新回数が3回となります。)
〇業務時間 午前8時30分から午後5時15分でその内、休憩1時間を設けることを基本としますが、業務開始時間は協議して変更することも可能となります。(夜間や土日等の業務も業務時間として協議して変更可能)
住所
連絡先
〇応募受付期間 令和8年10月16日(金)から令和8年12月3日(木)まで 〇選考方法 (1) 第1次選考(12月上旬:書類) (2) 第2次選考(12月19日または20日の予定:面接) ※詳細は第1次選考の合格者に書面にてご案内します。
〇オンライン相談会と現地見学ツアー ・現役隊員や担当職員等に質問ができる「オンライン相談会」 ⇒11/1 19:00~、(10/28・12:00申込締切) ⇒11/30 19:00~、(11/26・12:00申込締切) ・受入先を事前見学し、関係者に質問できる「現地見学ツアー」 ⇒11/13 13:00~、(11/6 17:00申込締切) を開催します。
各応募は氷見市ホームページから行えますので 興味がある方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押していただいたうえで、 詳細を氷見市HPからご確認ください。 https://www.city.himi.toyama.jp/gyosei/soshiki/shinko/5/5/14631.html
皆様のご応募をお待ちしております!
富山県氷見市
このプロジェクトの地域
氷見市
人口 4.04万人
富山県氷見市地域振興課が紹介する氷見市ってこんなところ!
氷見市は、富山県の西北、能登半島の付け根に位置する人口3万9千人の小さなまちです。 全国的に有名な寒ブリなどの新鮮な魚が有名ですが、魚だけでなく、氷見牛や農作物など里山の恵みも豊富で、“食”が毎日の生活を豊かに彩ってくれます。 また、海と山が近い特徴的な地形により世界的に珍しい、海越しに3000m級の山々を臨むことができるなど美しい景色を日常で楽しむことができます。 移住者による新規創業も多く、市内には無料でビジネスの相談ができる産業支援拠点Himi-Bizもあり、移住とともに起業を考えておられる方への支援体制も充実しています。 妊娠から子育てまでオーダーメイドで支援する子育て世代包括支援センターを設置するなど、全国トップクラスの手厚い支援を行っているため、充実した子育てライフを送ることもできます。
このプロジェクトの作成者
氷見市は、富山県の西北、能登半島の付け根に位置する人口約4万人の小さなまちです。 全国的に有名な寒ブリなどの新鮮な魚が有名ですが、魚だけでなく、氷見牛や農作物など里山の恵みも豊富で、“食”が毎日の生活を豊かに彩ってくれます。 また、海と山が近い特徴的な地形により世界的に珍しい、海越しに3000m級の山々を臨むことができるなど美しい景色を日常で楽しむことができます。 最近は移住者による新規創業も多く、市内には無料でビジネスの相談ができる産業支援拠点Himi-Bizもあり、移住とともに起業を考えておられる方への支援体制も充実しています。 また、妊娠から子育てまでオーダーメイドで支援する子育て世代包括支援センターを設置するなど、全国トップクラスの手厚い支援を行っているため、充実した子育てライフを送ることもできます。