「高校生と本気で挑む、地域ビジネス!」 HIMIco-Bridge応援隊長募集!
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2026/10/19「興味ある」が押されました!
2026/10/19氷見市では教育の魅力化を図り、子どもたちへの継続的な支援を行うため、氷見市と関係団体により構成された「ひみ教育魅力化協議会」を設立しており、地域との関わりを通しながら、市内小・中学校と高等学校との連携をより深めていくなど、様々な活動を行っています。 今回、協議会の取組みの一環として、市内唯一の氷見高校により設立された株式会社であり、部活動でもある「HIMIco-bridge」の取組みを支援したいと考えています。これは、無人ショップ・カフェ運営、商品開発など、地域事業者との連携を通じ、高校生が地域経済の現場で仕事として真剣にかかわることで、「実社会における本質的な学び」を提供する取組みであり、あえて生徒が株主である株式会社とすることで経営知識も学んでもらうことを目的としています。
受入れ先の現状と課題、任務内容、任期終了後のイメージなど
【課題と目指したい姿】 HIMIco-bridgeの取組みは始まったばかりですが、当初の想定以上に参加する氷見高校の生徒が増えており、日々の生徒の取組みについて、よりよい学びのために生徒の伴走支援をする人材が不足していることが課題です。地域の協力事業者探し、新商品開発への挑戦、収益管理等の知識教育など、今後も大きな発展の可能性がある取組みですが、趣旨に賛同した地域の事業者や先生方による運営のため、本業との兼ね合いでの支援には限界があります。現場において専任で高校生の学びを支援してくれる方がいれば、さらによりよい取組みになると考えています 高校生の学びを中心に置きながらも、実際の経済活動として継続性と成果を求めつつ、地域課題の解決や関係人口の創出にもつながる新しい取組みです。目指す姿は、高校生が本気で挑戦し、地域に新しい価値を生み出す過程を通じて、失敗や対話から学び、自身の人生のハンドルを握る力を培い、氷見に愛着と誇りを持つ人材を育むことです。その挑戦を地域全体で支え、次の挑戦と応援が循環する仕組みをつくりたいと考えています。
【活動概要】 高校生の挑戦を支え、事業運営、関係者調整、生徒間のタスク調整などを通じて教育的伴走を行います。
【活動エリア】 氷見市内 拠点:HIMIco-bridge店舗(開発商品販売無人店舗)並びに氷見高校
【活動内容(1年目)】 まずは、HIMIco-bridgeの取組全体を理解し、高校、行政、地域事業者、共創パートナーとの関係構築を進めます。商い倶楽部(HIMIco-bridgeの活動を行うために新設された氷見高校の部活動)の活動に伴走し、高校生が企画、試作、販売、振り返りを経験できる体制を整えつつ、開発品の販売拠点となる無人ショップ・カフェの管理に携わり、業務を把握していきます。 四半期ごとの面談や成長記録を通じて、生徒の変化を可視化し、活動の課題を整理しながら、2年目以降の取組拡大を目指します。各プロジェクトや商品開発のコンセプトは生徒と一緒に考えてもらいます。
【活動内容(2~3年目)】 2〜3年目は、1年目の基盤をもとに、HIMIco-bridgeの取組拡大と自走化を進めます。無人ショップ・カフェの売上向上、商品開発の件数拡大、地域事業者との連携企画の実施、広報発信の強化を通じて、高校生がより実践的に地域経済へ関わる機会を増やします。また、生徒が主体的に企画・販売・広報・改善に取り組めるよう、部門別の役割分担や活動ルール、振り返りの仕組みを整備します。卒業後も地域と関わり続ける人材を育てる仕組みとして、氷見発の教育と地域経済をつなぐモデルを発信していきます。
【任期終了時(3年後)までの目標】 ・部活動の入部から卒業までの生徒の成長モデルの確立(1年生では何をやってどんな力を伸ばすかなど) ・HIMIco-bridgeの取組拡大と自走化
【任期終了後(3年後)の定着イメージ】 株式会社HIMIco-bridgeそのものへの就職やそこで生まれた新規事業の担い手になっていただく(起業)ことをイメージしています。
活動イメージ、求める人物像、一緒に働く人からのメッセージ
【こんな人に来てほしい(求める人物像)】 高校生の可能性を信じ、代表が担う全体設計、トップ営業、学校との調整、生徒の意識改革を実務面から支える方。教育・地域・経済をつなぎ、収益性と公共性を見極めながら、本物の社会での学びを現場で伴走・改善できる方。
【1週間の活動(例:1年目)】 月:(休み) 火:週次計画、売上確認、商品管理、関係者連絡、商い倶楽部伴走 水:無人ショップ・カフェ運営改善、在庫・販促管理、商い倶楽部伴走 木:地域事業者訪問、商品開発、連携企画の調整、商い倶楽部伴走 金:広報発信、成果記録、行政・学校への報告準備 土:イベント・店舗営業・生徒活動がある場合に勤務 日:(休み)
【1日の流れ(例)】 10:00〜|店舗売上・在庫・連絡事項の確認 11:00〜|生徒活動の準備、資料作成、関係者調整 13:00〜15:00|地域事業者との打ち合わせ、商品開発、広報 15:00〜16:00|学校移動、部活動準備 16:00〜18:00|商い倶楽部の活動伴走 18:00〜19:00|活動記録、振り返り、次回準備
【任期中に取得してほしい資格や参加してほしい研修】 必要に応じて簿記等のビジネス関係の資格
【サポート体制】 代表および常務が定期的に面談を行い、業務方針の確認や課題整理を支援します。また、地域の大人の伴走者もおり、商品開発、広報、店舗運営、生徒対応などを分担・相談しながら進められる体制を整えています。隊員がすべてを一人で背負い込むのではなく、チームで高校生の挑戦を支えることを大切にします。
【PRポイント】 HIMIco-bridgeは、高校生が本物の社会で挑戦し、地域に新しい価値を生み出す全国でも類を見ない取組みです。教育であり、事業であり、地域づくりでもあるからこそ決まった正解はありません。高校生や地域の人々とともに考え、行動し、改善を重ねながら、氷見の未来を創る仕事です。そしてこれは全国の地方が抱える教育の問題を解決する一手となる可能性があります。持続可能な地域や本質的な教育活動(主体性を持って社会と関わり、積極的な姿勢で物事に誠実に取り組むことができる人材を育てること)に関心のある方をお待ちしています。
【一緒に働く人からのメッセージ】 (HIMIco-bridge代表取締役 松木圭太) HIMIco-bridgeは、まだ始まったばかりの取組みです。仕組みも、教え方も、生徒との関わり方も、これからみんなでつくっていく段階だと思っています。だからこそ、決まったやり方をこなすだけではなく、「どうしたらもっと良くなるか」を一緒に考えながら、自分でも手を動かしてくれる方と働きたいです。そして何より、生徒一人ひとりときちんと向き合い、その子の今だけではなく、その先の未来まで考えてくれる人であってほしいです。うまくいかないことも含めて、生徒と一緒に悩み、挑戦し、一所懸命にこの場所をつくってくれる方と働きたいと思っています。
(高校生の皆さん) 私が一緒に活動したいと思うのは、相手の気持ちを考えながら、丁寧にコミュニケーションを取ってくれる人です。 私たち高校生に必要なことはきちんと伝えながらも、言葉の選び方や伝え方を工夫し、気持ちや状況にも配慮してくれる人だと、安心して一緒に活動できると感じます。 そして、自分も一緒になって考えたり、行動したりしてくれる人だと嬉しいです。「一緒にやってみよう」と高校生と同じ目線で関わってくれることや、お互いの話に耳を傾けながら、一緒に考えていける方と協力して活動に取り組んでいきたいです。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
○主な任務 高校生の挑戦を支え、事業運営、関係者調整、生徒間のタスク調整などを通じて教育的伴走を行います。 〇その他、協力隊共通の任務内容 ・年間計画、月報等の書類作成及び市への報告 ・月1回程度の協力隊の合同MTGへの参加 ・県や総務省が主催する地域おこし協力隊を対象とした研修会や交流会への出席 ・各種協力隊活動報告、PRイベントへの参加(資料作成) など
〇募集条件 (1)氷見市外(条件不利地域を除く場所)にお住まいで、着任後に住民票を氷見市に異動させることが可能な方 (2) 氷見市・受入先等と協力し、法律を遵守しながら、地域活性化のために精力的に活動できる方 (3) 普通自動車運転免許を取得している方 (4) パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント)の資料作成ができる方 ※業務管理の都合上、Gmailアドレス(Googleアカウント)も準備していただくことになります。 (5) インターネット、SNS等を活用して効果的な情報発信ができる方 (6) 令和9年4月1日現在で、年齢20歳以上の方
・経験不問 ・必要に応じて簿記等のビジネス関係の資格を取っていただければと思います。
氷見市と委託契約を締結するため、氷見市との雇用契約はありません。 社会保険はそれぞれで加入していただく必要があります。また、業務に支障がない範囲で副業を行うことが可能です。
委託料の額は日額13,000円とし、業務日数は年間252日を上限とします。(目安として月21日の12ヶ月分、年間委託料の上限額は327万6千円) 年度途中の採用の場合は、その年度の業務期間に応じて上限額を調整します。月報で業務実績を確認後、翌月の月末に業務日数に応じた委託料を支払います。
〇業務期間 令和9年4月1日から令和10年3月31日までを原則とし、その後、市と本人双方の合意のもと年度ごとに2回まで更新を行うことができます。(最長3年間) なお、業務開始日について、本人の都合等により令和9年4月1日が難しいようであれば、協議して決定します。(年度途中から業務開始した場合は更新回数が3回となります。)
〇業務時間 午前8時30分から午後5時15分でその内、休憩1時間を設けることを基本としますが、業務開始時間は協議して変更することも可能となります。(夜間や土日等の業務も業務時間として協議して変更可能)
住所
連絡先
〇応募受付期間 令和8年10月16日(金)から令和8年12月3日(木)まで 〇選考方法 (1) 第1次選考(12月上旬:書類) (2) 第2次選考(12月19日または20日の予定:面接) ※詳細は第1次選考の合格者に書面にてご案内します。
〇オンライン相談会と現地見学ツアー ・現役隊員や担当職員等に質問ができる「オンライン相談会」 ⇒11/1 19:00~、(10/28・12:00申込締切) ⇒11/30 19:00~、(11/26・12:00申込締切) ・受入先を事前見学し、関係者に質問できる「現地見学ツアー」 ⇒11/13 13:00~、(11/6 17:00申込締切) を開催します。
各応募は氷見市ホームページから行えますので 興味がある方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押していただいたうえで、 詳細を氷見市HPからご確認ください。 https://www.city.himi.toyama.jp/gyosei/soshiki/shinko/5/5/14631.html
皆様のご応募をお待ちしております!
富山県氷見市
このプロジェクトの地域
氷見市
人口 4.04万人
富山県氷見市地域振興課が紹介する氷見市ってこんなところ!
氷見市は、富山県の西北、能登半島の付け根に位置する人口3万9千人の小さなまちです。 全国的に有名な寒ブリなどの新鮮な魚が有名ですが、魚だけでなく、氷見牛や農作物など里山の恵みも豊富で、“食”が毎日の生活を豊かに彩ってくれます。 また、海と山が近い特徴的な地形により世界的に珍しい、海越しに3000m級の山々を臨むことができるなど美しい景色を日常で楽しむことができます。 移住者による新規創業も多く、市内には無料でビジネスの相談ができる産業支援拠点Himi-Bizもあり、移住とともに起業を考えておられる方への支援体制も充実しています。 妊娠から子育てまでオーダーメイドで支援する子育て世代包括支援センターを設置するなど、全国トップクラスの手厚い支援を行っているため、充実した子育てライフを送ることもできます。
このプロジェクトの作成者
氷見市は、富山県の西北、能登半島の付け根に位置する人口約4万人の小さなまちです。 全国的に有名な寒ブリなどの新鮮な魚が有名ですが、魚だけでなく、氷見牛や農作物など里山の恵みも豊富で、“食”が毎日の生活を豊かに彩ってくれます。 また、海と山が近い特徴的な地形により世界的に珍しい、海越しに3000m級の山々を臨むことができるなど美しい景色を日常で楽しむことができます。 最近は移住者による新規創業も多く、市内には無料でビジネスの相談ができる産業支援拠点Himi-Bizもあり、移住とともに起業を考えておられる方への支援体制も充実しています。 また、妊娠から子育てまでオーダーメイドで支援する子育て世代包括支援センターを設置するなど、全国トップクラスの手厚い支援を行っているため、充実した子育てライフを送ることもできます。