三泊四日 手前醤油仕込みとまいばら暮らし 2026/11/21~24

イベント・体験
公開:2026/10/27 ~ 終了:2026/11/17

開催日程:

2026/11/21 00:30 ~ 2026/11/24 04:00

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/10/27

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2026/10/27

滋賀県米原の豊かな自然の中、種麹をもとに仕込む本格的な「手前醤油」仕込みワークショップです。

主催するのは、移住5年目を迎えた元地域おこし協力隊で現・移住コーディネーター。大豆や玄米に種麹を合わせ、2時間おきにお世話をして育てる3日間。4日目の朝、綺麗な抹茶色に育った麹との出会いは感動です。持ち帰った麹は1〜2年熟成させ、極上の1升の自家製醤油に仕上がります。

薪ストーブの温かい炎とお茶に癒されながら、移住のリアルや地域の方との活動、DIYで手掛けたお試し暮らしの宿「紲ya -ツナギヤ-」についてなど、これからの暮らしをゆったり語り合ってみませんか?

観光だけでは味わえない土地に根ざした営みに触れ、あなたの「みらいの暮らし」の種を一緒に蒔きましょう。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

※応募したい方はまずこのページの「興味ある」ボタンを押してください

古来から大切にされてきた暮らしを豊かにする知恵を継承したい

醤油麹が用意されて塩と水を混ぜるだけのワークショップではなく、 3泊4日間 温度や湿度を管理しながら麴づけから行い、ゆっくりと育てる伝統的な手法で仕込みます。 醤油、味噌などの調味料を家庭で作る、豊かな暮らしを育てる体験。自分で作る手前醤油は、うま味が凝縮されたような美味しく感じます。無農薬の大豆、玄米、天日塩が材料。そして名水100選にも選ばれている湧き水をつかって熟成させる特別なお醤油に。

今回の会場は、特別天然記念物に指定されているゲンジボタルの里 長岡にある お試し暮らしの古民家宿 紲ya-ツナギヤ-です。

私自身、衣・食・住をできるだけ自給するため、暮らしの知恵や技術をみにつけたいと思い、琵琶湖の素といわれる水がきれいな滋賀県米原市へ移住しました。

地域の方に米原ならでは伝統料理や里山で暮らす人たちの知恵も、教えてもらい少しずつ理想的な豊かな暮らしへ近づいている最中!!現在は、明治築の古民家も地域の紹介で譲っていただき、里山体験ができる第二の宿にするべく準備中です。

今回も、昼食に地域の素材をつかったもの、米原の糀の母、まん丸日和のあいこさん(90歳のレジェンド)の糀をたっぷり使った、”まあるく整う、身体にやさしい発酵料理”(あいこおばあちゃんのお話しつき)を楽しめます。

里山暮らしが気になる方、米原という場所を訪れてみたい、地域の方とお話してみたい。 もちろん、醤油作りしたい方大歓迎です。 そんな方の、新しい暮らしを考えるきっかけになればと思っています。

こだわり素材と名水百選の湧き水で仕込む手前醤油
こだわり素材と名水百選の湧き水で仕込む手前醤油
出来上がったばかりの抹茶色の醤油麹
出来上がったばかりの抹茶色の醤油麹

醤油仕込み体験をきっかけに、米原とつながってみませんか?

・地方移住、二地域居住先を探しているかた。 ・米原市が気になるけど、訪れるきっかけがなかった方。 

・自給自足 地産地消に興味があるかた。 ・暮らしの知恵、おじいちゃん、おばあちゃんの知恵を学びたい方。 ・空き家の活用に興味がある方。 ・米原への移住者や地元の方と交流したい方。

・地方で何か 起業をしようと考えているかた。 ・新しい出会いにわくわくする方。

移住を検討している、お話がききたい、地域おこし協力隊や移住した実際はどう? など、各手仕事の合間ゆっくりとお話できればと思います。

会場はお試し暮らしの宿 紲ya-ツナギヤ-
会場はお試し暮らしの宿 紲ya-ツナギヤ-
昨年の様子、愛子さんを囲んで記念撮影
昨年の様子、愛子さんを囲んで記念撮影

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

三泊四日 手前醤油仕込みとまいばら暮らし 2026/11/21~24@紲ya-ツナギヤ-

開催日程

2026/11/21 00:30 〜 2026/11/24 04:00

所要時間

・定員:8名 ・最小催行人数:3名 ・現地集合・現地解散:米原市長岡の宿 現地解散 ・スケジュール: 会場:米原市長岡古民家宿 紲ya 11/21(土) 9時30 ~ オリエンテーション 自己紹介     大豆や玄米と種麹合わせなど 14時~ 引き込み作業 混ぜ合わせた醤油麹を室にいれます  温度・湿度管理 17時~ 初日終了      希望者は、麹のお世話を継続 11/22(日)  9時~ 醤油麹二番手入れ 作業 17時~ 2日目終了     希望者は交代で麹のお世話を継続 11/23(月)  9時頃~ 手前醤油絞り体験 と 温度管理継続。 温度変化も落ち着く時間帯ですので 午後 市内を観光したり、お散歩するのもおすすめ。 体験農園 おむすび農園の収穫イベントに参加もおすすめ。

11/24(火):最終日 9時頃~ 出麹、塩切り、湧き水を足す 12時頃  振り返り 片付け後 解散

作業時間は醤油麹の状態で多少前後します。 お昼ご飯付き (まあるく整う、身体にやさしい発酵料理:愛子さんお話付きを一日分予定してます)

費用

全日程参加  金額 25,000円 1日のみ参加 金額 10,000円  リピーターの方 金額 15,000円

最終日、またご希望の方は、出来上がった醤油麹は郵送します。 (送料別途)

含まれるもの 醤油の材料、WS代金、テキスト、持ち帰り容器、昼食 宿泊費は含まれません。日帰りが難しい方は別途お宿か会場で寝泊まりを検討ください。

紲ya会場に宿泊希望の方(3000円/日)か、別途お宿を確保してください

WS最終価格については、参加予定日を確認してご連絡いたします。

キャンセル料:11/14から 100% 申込・キャンセル時の振込手数料はご負担お願いします。

集合場所

旅と移住の真ん中 お試し暮らしの宿 紲ya ‐ツナギヤ‐ 集合 米原市長岡1300

https://tsunagiya-knw.jp/

募集者 / 主催者
米原市移住コーディネーター 紲ya-ツナギヤ-

米原市移住コーディネーター 紲ya-ツナギヤ-

このプロジェクトの地域

滋賀県

米原市

人口 3.57万人

米原市移住コーディネータ―・紲ya-ツナギヤ-が紹介する米原市ってこんなところ!

米原暮らしの楽しみ方は人それぞれ。1時間を近いと感じるか遠いと感じるかによって楽しみ方が変わってきます。 四季折々の何気ない写真を撮るのもよし、仕事終わりにラーメン屋を巡るのもよし、休みの日にケーキ屋を巡って自分だけのとっておきを見つけるのもよし、友達とカフェやパン屋を巡るのもよし、思い立った時に琵琶湖や海に行くのもよし、楽しみ方や楽しむ方法は自由、全てを米原市だけで完結させる必要はありません。だけどそんな暮らしができる″自分流の暮らしができるまち”が米原市だと思ってください。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

米原市から委託を受けて移住コーディネーターとして、理想の暮らし実現、ご自身も地域も幸せな移住のための伴走をさせていただきます。2022年から米原市の地域おこし協力隊として移住し、約1年半かけて空き家をDIYで再生し 【旅と移住の真ん中、お試し暮らしの宿 紲ya-ツナギヤ-】 を開業しました。卒業後は、移住の目的であり理想の暮らしである、循環する暮らし、自給的暮らしを目指しつつ、米原市移住コーディネーターとして、移住相談・現地案内オーダメイドツアーを承ってます!米原に移住したい人はもちろん、移住したいけどどうしたらよいのかわからない方、まだ情報収集中の方、なかなか家や仕事が見つからないってかたも、何かとお手伝いできるかと思います。お気軽に声かけてください。

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