「より自分らしい暮らしを!!」 登米市 移住相談会 10/16 八重洲
開催日程:
2026/10/16 08:45 ~ 2026/10/16 11:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/10/01「興味ある」が押されました!
2026/10/01登米市では「より自分らしい暮らし」を求めて移住してくる方が増えています。
特に「セカンドライフ」の移住先として、人気のある場所ですが、その理由は「雄大で」「自然が多く残る」「心地よい」環境にあると考えています。
最近、北海道から移住を検討している方に聞いて知ったのですが、とにかく山が遠く、こんなにひたすら田んぼが広がる平坦な景色は珍しいとのことでした。
この雄大な景色に、もうすぐ「大きなV字型に飛ぶマガンの群れ」や「躍動感にあふれる白鳥たちが飛んでいる姿」を見ることができるようになり、さらにスケールの大きさを実感できる季節がやって来ます。
是非、この季節を逃さずに、みなさん遊びにきてください。
「いけども、いけども田んぼ」の「のんびり」とした雰囲気
「田んぼしかない」登米市だから、「自然」も「のんびり」も残っている。
周辺の市町村からも、登米市は「田んぼしかない」とよく言われます。
「田んぼ」の中に真っすぐに道路がのび、そこを車で走ると何故か「爽快な気持ち」になります。四季の色や匂いの変化、鳥やカエルの鳴き声など、自然が多く、五感が研ぎ澄まされる感じがします。
スケールが雄大で、心地よい風の吹く、のんびり暮らしやすいのが、登米市の特徴だと思います。
スピードが遅いのは、かえって魅力かもしれない
もともと、お米の一大産地である登米市は「時間の流れ」ものんびりしています。
地方にはその地ならではの「時間の流れ」があるように私は思います。
漁師町なら、すぐに取り掛からないと魚の群れはどこかにいってしまいます。その気質は文化として、その地に継承されていきます。
「お米」は1年かけて作られるものです。地道に土を耕し、水を入れ、苗を植え、成長を見ながら、手入れをして、収穫をする。漁師町と比較するならば、じっくり時間をかけて、地道にやっていく形です。
ゆっくりとした、言わば「米時間」で物事が動いていくことが、文化として継承されているのだと思います。
今、AIは数秒で「忙しく」答えを出します。
それに比べたら「米時間」はのんびりで、相当遅いかもしれません。
ただ、「忙しい」とは、「心を亡くす」と書きます。
「より自分らしい暮らし」は、心が落ち着かない「忙しい中」では探せないのだと思います。
より自分らしい暮らしを探している人は、「米時間」はちょうど良いテンポなのかもしれません。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
「より自分らしい暮らしを!!」 宮城県登米市 移住相談会 10/16 in 八重洲
2026/10/16 08:45 〜 2026/10/16 11:00
約2時間
参加費は無料です。
東京都中央区京橋1-1-6 移住・交流情報ガーデン 八重洲地下街 24番出口 出てすぐ
毎回、ざっくばらんな雑談形式で開催中です。 移住を検討しているが、どうしたらよいのか? ここから先、どう進めればよいか? など、お気軽にお声を掛けてください。 移住先が登米かどうかわからない段階でも、大丈夫です。
宮城県登米市 まちづくり推進部 まちづくり推進課 ふるさと定住係
このプロジェクトの地域
登米市
人口 7.22万人
登米市(とめし)が紹介する登米市ってこんなところ!
自然が豊かでゆったりした時間が流れている地域です。 雄大な北上川や冬に白鳥やマガンの群れが飛来する伊豆沼など、水の豊かな町であり広大にひろがる水田地帯は、季節に応じた彩に変化し、四季の移り変わりを身近に感じることができます。 冬季の朝夕に白鳥やマガンが群れをなして、空を飛んでいく姿は、とても雄大であり、オススメスポットというよりは、それが日常の生活の中で当たり前に見れることが魅力だと思います。
米どころならではの、餅や団子の文化が発達しており、5色団子が主流で、「ずんだ、みたらし、あんこ、ごま、くるみ」など色とりどりの団子が店頭に並んでいます。手作り、無添加が多いため、賞味期限が1日なので、残念ながら、首都圏へのお土産にできないのが難点です。是非、登米にきて美味しいお餅やお団子をご賞味ください。
このプロジェクトの作成者
登米市は宮城県北東部にあり、歴史と自然が調和する風光明媚な町です。県内屈指の米どころであり、仙台牛の約4割を生産する、農業、畜産、林業の盛んな地域です。 NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台地でもあります。 「伊豆沼・内沼」や「北上川」など多くの水資源に囲まれた「水の里登米」には、多様な植物や生き物が暮らしています。源氏ボタルの鑑賞など、多くの場所で「登米の自然の魅力」に触れることができます。