"商いを続けていく場所"へ。あなたの経験やスキルをにぎわい作りに活かす!≪4月着任≫
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/11/04「興味ある」が押されました!
2026/11/03観光エリアを一歩離れると、かつて地域の暮らしを支えていた商店街や街並みに「空き店舗」が少しずつ増えているという現実があります。 ここは、首都圏からのアクセスも良く、豊かな自然と観光地として知られる栃木県那須町。
「この場所にあるお店を守っていきたい」という熱い想い。 「思い入れのある店舗を、次に活かしてくれる人に引き継ぎたい」というオーナーの願い。
この2つを心地よくつなぎ、街に新しい「商い」と「にぎわい」を吹き込む存在。 それが、今回募集する「空き店舗活用と事業承継支援」です!
『事業を未来につなげていきたい』という想いを応援する
那須町には、これまで地域に根差し、創業支援や空き店舗活用の土台を築いてきた先輩協力隊がいます。 1年目は先輩からの引き継ぎ期間も確保されています。地域の方々との信頼関係や、イベントの運営ノウハウを受け継ぎながら、活動の幅を広げていくことができます。
🏡先輩協力隊インタビュー 玉利 容子(たまり ようこ)さん 出身地:東京都練馬区 活動期間:2024/07/01~2027/06/30予定 ミッション:空き店舗活用、創業支援 空き店舗や創業支援のために町を車で走り回り、町の人たちと話して物件の情報を集めたり、事業者さんの話を聞いたりしています。 また、創業希望者との個別相談も行い、アイディアを形にするためのサポートをしています!
エネルギッシュな玉利さん! 「地域おこし協力隊は、とても刺激的でいい経験。地域を知ることができ、人と深く関わることで視野が広がりました。 役場の方は、親身に話を聞いてくれるので、困り事があれば相談しやすい環境です。 活動にやりがいを感じながら、他の協力隊との交流を楽しんでいます」と話してくれました。
↓玉利さんのインスタグラムはこちら↓ https://www.instagram.com/nasudesogyo/
この募集に興味のある方は、「興味ある」「応募したい」からぜひお問い合わせください✨
🌈地域おこし協力隊3年間のロードマップ
人の輪を広げて、よりよい町に
今ある事業を未来まで明るくつなげていく、そんな支援活動をしませんか? 事業者ならではの悩みを一緒に解決してくれる方を募集します!
1年目 ・先輩隊員からの引き継ぎを受けながら、地域事業者や物件オーナーとの関係を構築 ・事業継続希望者の掘り出し、初期相談の受付 ・空き店舗活用に向けた初期マッチング支援 ・地域のイベントに参加
2年目 ・事業承継のための具体的な計画・支援 ・空き店舗と事業者の具体的なマッチング・契約・リノベーション支援 ・イベントの企画、運営
3年目 ・事業承継支援・空き店舗活用のスキームの定着 ・地域での継続的な支援体制の確立 ・卒業後の自走(創業・事業継続)に向けた事業基盤の構築
卒業後(例) ・不動産の知識を活かした起業や就職 ・空き店舗を活用し開業 ・コンサルタントや町づくり事業者として独立起業
「自分が関わったことで、街に新しいお店が増え、人が集まるようになった」 そんな手応えと喜びを、那須町で一緒に味わいませんか?
「まずは那須町の雰囲気を感じてみたい」という方、オンラインでのカジュアル面談も大歓迎です。 気軽にお問い合わせください!✨
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
1.空き店舗の利活用に係る活動 ・商工会等と連携した空き店舗情報のデータベース化 ・空き店舗バンクの運営 ・空き店舗オーナーや利活用希望者の相談受付、対応 ・空き店舗の現地調査、周辺情報確認 ・空き店舗活用事例の収集、情報発信 ・宅建事業者や工事業者等との連携、調整 など 2.事業承継支援に係る活動 ・事業承継に関する相談会や勉強会の企画、運営。 ・商工会や栃木県事業引継ぎ支援センター等との連携、調整 ・事業者と後継者候補との面談や交流機会の創出 など 3.その他、目的の達成に資する活動 ・3か月毎に活動報告書の提出、年間報告書の作成 ・地域行事や地域コミュニティ活動への参加 など
採用予定人数:1名
・三大都市圏(東京都,埼玉県,千葉県,神奈川県,愛知県,岐阜県,三重県,大阪府,京都府,奈良県及び兵庫県をいう)又は地方自治法(昭和22年法律第67号)第252条の19第1項に規定する指定都市に現に住所を有する方 ・採用後、生活の拠点を那須町に移すとともに那須町に住民票を異動することができる方 ・任期終了後も那須町に居住する意向のある方 ・地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格事由に該当しない方 ・普通自動車運転免許を有している方、又は取得予定の方 ・パソコンの一般的な操作及びSNSの活用ができる方
・地方創生、地方活性化に関心がある方 ・空き店舗活用や事業承継支援に関心がある方 ・地域住民や移住希望者と柔軟なコミュニケーションがとれる方 ・人と接することが好きで、人の話に真摯に耳を傾けられる方 ・那須町に定住してプロジェクトを継続する意思がある方 ・本町と共に意欲的に取り組む意思がある方 ・不動産業や店舗設計の経験がある方は優遇いたします
206,500円/月(1,405円/時間×147時間/月) ※7時間/日×21日/月勤務の場合(時給制のため勤務時間数によっては上記報酬額と相違あり) ※任用期間及び勤務条件に応じて6月と12月の年2回の賞与支給あり ※任用期間に応じて更新時に昇給あり
■雇用形態 那須町の会計年度任用職員として那須町長が任用します。(試用期間:1か月) 任用期間は、令和9年度の任用日から令和10年3月31日までとします。ただし、年度ごとに再度任用の可否を判断し、最長3年間活動いただけます。 ■着任時期 令和9年4月1日予定(町と内定者との相談のうえ決定) ■活動時間 9:00~17:00(うち休憩1時間) ■活動日数 原則、月曜から金曜の週5日(35時間) ■休日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始 ・イベントや研修等で休日出勤等が発生する可能性がありますが、その場合は別日に振替となります。 ・年次有給休暇を利用することができます。 ・夏季休暇など年次有給休暇以外の休暇を利用することができます。
住所
連絡先
■住居 ・契約はご自身で行っていただきますが、家賃は上限7万円/月まで補助します。 ・住居に係る光熱水費等は自己負担とします。 ・転居に係る旅費や経費については自己負担とします。 ■活動経費 ・活動には公用車をご利用いただくか、自家用車を利用する場合は上限3万円/月まで補助します(活動用車両費として7割補助) ・事務用として必要なパソコンは貸与されます(持ち出し不可) ・その他、活動のために必要な経費や、研修費については予算の範囲内で支援します ■社会保険 ・健康保険(共済保険)加入 ・厚生年金保険加入 ・雇用保険加入 ・非常勤職員等公務災害補償(栃木県市町村総合事務組合規約)加入又は労災保険加入 ■副業 ・可(ただし町の承認が必要) ■その他 ・携帯電話は自己所有の物をご利用いただきます。 ■選考方法 ①カジュアル面談(WEB) ②応募書類の提出 ③第一次選考(書類選考) ④第二次選考(WEB面接) ⑤お試し地域おこし協力隊(現地参加) ※1/29~31予定 ⑥最終面接(現地) ※1月下旬予定 ⑦最終結果の通知 ■応募受付期間:令和9年1月15日 ■募集委託先:株式会社LIFULL
那須町 ふるさと定住課
このプロジェクトの地域
那須町
人口 2.20万人
那須町 地域おこし協力隊採用事務局が紹介する那須町ってこんなところ!
🤝 人口の多くが移住者!オープンで多様なコミュニティ 別荘住民や二拠点生活者も多く、移住者にとても寛容な「那須町(なすまち)」。地域の人も移住者に対してオープンで住民の多様性や風通しの良さが魅力です。世代を超える交流があったり、資源を共有したり、仕事を紹介してもらったりと、助け合いの関係が息づいています。
☕おしゃれなカフェ、遊びスポット、温泉を楽しめる 那須町は、別荘地でもあり、観光地でもあります。「ペニーレイン」など行列ができるパン屋を始め、カフェ、飲食店が多く集まっており、新しいお店を見つけるのも楽しみの一つです。また、「那須ハイランドパーク」「那須サファリパーク」やキャンプ場、ゴルフ場など数え切れないほどの遊びスポットがあり、癒しの温泉施設としては「那須温泉郷」をはじめとした、温泉施設も多数あり、日常的に温泉に入ることができます。
☃夏は過ごしやすい涼しい気候。冬は雪が降ります。 那須町の気候は、概ね冷涼で湿気の少ない高原型の気候となっています。内陸部のため、朝・夜と昼の気温差が大きく、また高原部と平地部で標高差による気温差があります。那須町全域で雪が降り、特に北部の山間部に行くほど多く降ります。
🛒買い物は、スーパーマーケットやコンビニが多数。 大型の道の駅が2か所あり、採れたての新鮮野菜を購入することができます。さらに、隣の那須塩原市にはアウトレットモール、ホームセンター、ニトリ、ヤマダ電器、ドラッグストアなど大型店舗も充実しており、大抵のものは不自由なく揃えることができます。さらに、観光地として景観に配慮したシックな外観のコンビニやスーパーは、那須町ならではの風景です。
🚙車がマスト!都心へのアクセスも良好 公共交通機関は限られますが、車があれば自由自在!高速道路の「那須I.C.」や「那須高原スマートI.C.(ETC専用)」を利用する、もしくは那須塩原駅まで車で行って新幹線に乗ることで、行動範囲を大幅に広げられます。那須町は、オンとオフを切り替える二拠点生活にも絶好のロケーションです。
🐤子育て・教育環境が充実! 那須町には、子育ての個別相談や情報交換の場など様々なサポートが受けられる子育ての複合施設「ゆめプラザ・那須」や子どもの感性を養う、屋内遊び場「わんぱくキッズランド」もあります。その他、妊産婦医療助成、乳幼児おむつ等購入助成、高校まで実質医療費無料など子育て支援制度も充実しています。 保育園では、小学校との交流やALT (外国語指導助手)の訪問など、多彩な活動を行い、子どもの主体性を育む教育・保育を実践しています。 すべての小学校で、放課後児童クラブがあるので、共働きの家庭も安心です。
▼先進的な教育環境 「NAiSUタイム」は、「プログラミング・防災・人間関係」の3領域を通して、自ら考え、他者と協力して生きる力を養う那須町独自の教科です。「NAiSUタイム」を導入することで、人と協力して物事をつくる力や、地域のあり方を考えて生きる力、さらに情報化社会のあり方に応じて文化を再構成し発信する力の育成を目指します。 また、中学校では海外の外国人講師と生徒がパソコン画面を通じて会話する「オンライン英会話」の授業を設けるなど、先進的な教育環境も整備しています。
▼地域と関わりながら育つまちづくりをしています 米づくりや餅つき、地元の大豆を石臼で挽いて作るきな粉づくりなど、子どもたちが地域の大人と関わりながら学んでいます。こうして、児童生徒が地域のお祭りや体育祭などに参画し、地域の一員としての愛着を深め、社会性を育んでいます。
🏠 那須町の教育機関・施設まとめ 認定こども園 1か所、保育園 6か所、幼稚園 1か所(待機児童ゼロ!) 放課後児童クラブ: 9か所 町立小学校: 6校 町立中学校: 2校 県立高校: 1校 主要施設: ゆめプラザ・那須、那須町こども未来センター(わんぱくキッズランド)など
このプロジェクトの作成者
・都会過ぎない、ほどよい田舎暮らし ・山、川、温泉のある暮らし ・農ある暮らし ・地域と関わりながら働く ・起業を見据えた仕事 那須町は、東京から約180kmの距離にあり、東京と仙台のほぼ中間に位置する観光と農林業の町です。北西部には雄大な那須連山の主峰・茶臼岳(1,915m)がそびえています。山麓地帯には舒明2年(西暦630年)に開湯した歴史ある那須温泉郷があり、多くの宿泊施設や別荘地、殺生石などの史跡やテーマパークも点在しています。また、皇室の方が静養される御用邸があることから、「ロイヤルリゾート那須」としても知られています。 裾野には広大な酪農地帯が広がり、南東部には八溝の山並みに抱かれた里山の農村風景が見られます。これらの風景は、松尾芭蕉や義経伝説に代表される様々な史跡とともに、町の魅力となっています。 町内には、JR東北本線、東北新幹線、東北自動車道、国道4号、国道294号が縦貫しています。特に東北自動車道には、那須ICとETC専用の那須高原スマートICがあり、広域的な交通条件に恵まれています。