【福井県嶺南地域】アートで地域の未来を!つるが・わかさアートコミュニティ・コーディネーター
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2026/10/30アート×地域資源で「世界があこがれる福井」へ。中高生と一緒に地域の未来を創るコーディネーターになりませんか? 福井県の南部「嶺南地域」を舞台に、今後5年間をかけて展開する一大プロジェクト「つるが・わかさ国際アートプロジェクト(仮)」。 国内外のアーティストの視点を通して既存の地域資源に光を当て、次世代が自分たちの未来創出に深く関わるための推進チーム「わかさ美術部(仮)」とともに、持続可能な地域づくりを目指します。 総合ディレクター・片岡真実氏のもと、この壮大なプロジェクトの最前線で、アーティストと地域住民、若者をつなぐ架け橋として活躍してくれる仲間を大募集します!
【オンライン募集説明会】 以下の日程で、募集に関する説明会を開催します! 募集要項をご覧になって疑問に思われたことや求められる役割などを担当者に直接確認していただき、解像度を高めていただくことができます。
日時:令和8年11月12日(木)19:00~20:30(終了時間は予定) 場所:オンライン(zoom) ※下記の申込みフォームからお申し込みください 説明会の内容: ・地域おこし協力隊制度の概要説明 ・募集企画の説明 ・質疑応答・相談タイム ▼お申込みは下記URLから https://forms.cloud.microsoft/r/jSLuNbprDv
【CULTURAL JOB FAIR 2026】 以下の日程で、京都市にて開催される文化芸術に特化したジョブフェアに出展します! 対面で、疑問点や求められる役割などを担当者に確認いただけます。
日時:令和8年12月5日(土)12:00~19:00、同月6日(日)11:00~18:00 場所:京都芸術センター(京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2) https://maps.app.goo.gl/bfTVvvbCCyeZJEGn6 入場:無料・事前予約制(予約サイトはこちらから https://cjf26.peatix.com/) CULTURAL JOB FAIR公式サイト:https://culturaljobfair.jp/
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県の一大アートプロジェクトが本格始動!
■ なぜ今、アートコミュニティ・コーディネーターが必要なのか 福井県嶺南地域(敦賀市、小浜市、美浜町、高浜町、おおい町、若狭町)は、若狭湾のリアス式海岸など美しい自然環境と、京都・奈良との結びつきが生んだ豊かな歴史・食・仏教文化を持つ魅力的なエリアです。しかし現在、人口減少や高齢化により、伝統的な祭りや無形民俗文化財の約3割が休止や縮小を余儀なくされています。 この現状に対し、福井県では、アーティストやクリエイターの視点を通して既存の地域資源を深掘りし、新たな価値や魅力を引き出す「つるが・わかさ国際アートプロジェクト(仮)」を本格始動させます。令和13年の「福井県誕生150周年」をひとつの集大成として見据えた、5年がかりの大規模な取り組みです。 本プロジェクトの最大の特徴は、アーティストによる作品制作・展示のみならず、地元の中高生や大学生とともに進める点にあります。維持が難しくなっている地域の祭りや文化的資源が新たな形で受け継がれ、若い世代が地元の文化に主体的に関わる機会を増やすことを目標としています。
■ 総合ディレクター・片岡真実氏からのメッセージ 「こんにちは。本プロジェクトの総合ディレクター、片岡真実です。国際的な現代アートを専門に仕事をしてきました。私は福井県嶺南地区を訪れて、自然環境が活かされた海と山の美しい景色に感動しました。そして、歴史、食文化、仏教文化など豊かな物語にも強く惹かれました。 『つるが・わかさ国際アートプロジェクト(仮)』は、国内外のアーティストやクリエイターの視点を通して、嶺南の歴史的・文化的資源に改めて光を当てる事業です。地域の未来を担う人材が育ち、経済が発展し、ひいては地域のみなさんのなかに、嶺南の環境や文化への誇りや愛が育まれることを目指しています。 地域活性化を目指す芸術祭やアートプロジェクトは、日本だけでなく世界各地で開催されています。そのなかで本プロジェクトの特徴は、嶺南を中心に、京都や奈良など周辺地域も含めた中高生・大学生とともに進めることです。次世代が自分たちの未来の創出に深く関わるための推進チーム『わかさ美術部(仮)』を創設し、地域が誇るお宝を発見するワークショップ、アート作品の恒久設置、芸術イベントの創設などに取り組みます。 『つるが・わかさ国際アートプロジェクト(仮)』の意義に共感し、美しい自然環境のなかで、一緒にビジョンを形にしてくださる方を募集します。詳細は募集要項をご覧ください。ご応募をお待ちしています。」
■ 片岡真実氏のプロフィール 片岡真実|本プロジェクト総合ディレクター、キュレーター、株式会社片岡美術室代表取締役 2003年の開館時より森美術館、2020年に館長に就任。国立美術館アートリサーチセンターエグゼクティブ・アドバイザー、京都芸術大学大学院ICA京都所長を兼務。第9回光州ビエンナーレ(2012年)共同芸術監督、第21回シドニー・ビエンナーレ(2018年)、芸術監督、国際芸術祭「あいち」2022芸術監督を歴任。現在、ヘルシンキ・ビエンナーレ2027の共同キュレーターを務める。また、一般財団法人森現代芸術財団常務理事、一般財団法人福島富岡文化財団代表理事、公益財団法人小田原文化財団評議員、新北市美術館(台湾)国際アドバイザーなど、各種委員会委員、審査員等多数。CIMAM(国際美術館会議)では理事(2014-2022年)および会長(2020-2022年)を歴任。その他、日本及びアジアの現代アートや美術館政策を中心に講演、執筆等多数。第17回西洋美術振興財団賞「学術賞」受賞。
若者や地域とアーティストをつなぐ架け橋に
■ 主な活動内容 アートと地域をつなぐコーディネーターとして、以下の活動をお任せします。 1. 「わかさ美術部(仮)」の立ち上げと運営サポート(※メイン業務) 地域の中高生や大学生を中心としたチームの立ち上げから関わっていただきます。メンバー募集のための学校訪問、交流イベントの企画、チーム会議のサポートなどを行い、若者たちのアイデアを汲み取りながら伴走します。 2. 「学生アートキャンプ」の活動サポート 県外の美大生と地元の学生が協働で地域をリサーチし、作品を制作・発信するアートキャンプ(若狭町熊川宿での実施実績あり)に引率し、学生同士が関係性を築けるようサポートします。 3. コミュニティづくり アーティストや学生の活動に協力してくれる地域住民や企業を開拓し、交流イベント等を通じて地域との関係性を深めます。その他、プロジェクト全体を支えるボランティア組織の立ち上げ・運営サポートや、SNS等での広報・プロモーション活動も担っていただきます。
■ この仕事の魅力 ● 県の一大プロジェクトに直接関わるダイナミズム:5年がかりの国際アートプロジェクトの中核に近いポジションで、地域全体を巻き込んだ大きなムーブメントの立ち上げから関わることができます。 ● 多様なクリエイターや地域の人との出会い:片岡真実ディレクターをはじめ、国内外のアーティスト、エネルギーあふれる学生、地域を愛する住民の方々など、多様な価値観を持つ人たちと深く関わりながらプロジェクトを作り上げる経験が得られます。 ● 将来につながるキャリア構築:地域との深いネットワークを築くことで、任期終了後も、プロジェクトの運営を担う委託事業者への就職や、地域での起業など、様々な可能性が広がります。
■ 歓迎する働き方 活動は月16日程度を想定しており、業務に支障がない範囲で【副業・兼業】が可能です。 個人事業主としての裁量を持ちつつ、チームメンバーと協力して柔軟に動ける環境です。 ご自身のスキルや経験を活かしながら、地域での新しい働き方に挑戦してみませんか?
■ 求める人材 アートの専門知識以上に、地域や若者と積極的に関わり、プロジェクトを推進していく熱意とコミュニケーション能力を重視します。 ・中高生と同じ目線に立ち、彼らの思いやアイデアを汲み取りながら活動をサポートできる方(子どもや若者と関わることが好きな方)。 ・初めて会う地域の方々とも、臆することなく気軽にコミュニケーションを取り、関係性を築ける方。 ・総合ディレクターや県の担当者、委託事業者など、様々なステークホルダーと協調してチームプレイができる方。 ・個人事業主としての裁量を持ちつつも、独りよがりにならず、周囲と連携しながら柔軟に対応できる方。 <必須条件> ・三大都市圏等の都市地域から福井県嶺南地域へ生活拠点を移せる方。 ・普通自動車免許をお持ちの方(活動開始までの取得予定も可)。 ・基本的なPC・SNS操作ができる方。
【選考プロセス】 第1次選考(書類審査)後、合格者を対象に第2次選考(福井県庁での面接審査)を実施します。 ※応募受付期限:令和8年12月14日(月)必着
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
①「わかさ美術部」(仮)の立ち上げ・運営サポート ②学生アートキャンプの活動サポート ③地域とクリエイティブ人材や「わかさ美術部」(仮)をつなぐコミュニティづくり ④プロジェクトのボランティア組織の立上げ・運営サポートやプロジェクトの広報・プロモーション
①文化芸術に関する事業の運営に関心があり、地域課題の解決や地域活性化に取り組む意欲のある方 ②フットワークが軽く、新たな出会いに臆することなく地域に飛び込める方 ③地域住民の思いや考えに耳を傾け、コミュニケーションを重ねながら信頼関係を築くことができる方 ④地域住民やアーティスト、子どもから高齢者まで、属性にかかわらず、多様な価値観をもつ方々と円滑なコミュニケーションがとれる方。特に子どもとコミュニケーションをとることが好きな方 ⑤もう1名の隊員やプロジェクト関係者と情報共有・相談を行い、互いの考えや強みを尊重しながら協力して活動を進めることができる方 ⑥計画通りに実施されないことがあっても、臨機応変に対応できる柔軟性のある方
①国際芸術祭等のアートイベントの運営スタッフ経験、作品制作のサポート経験 ②SNS運用、プレスリリース執筆、Webサイト作成、写真・動画撮影および編集スキル ③ワークショップ等の企画・運営経験 ④まちづくりに関わる活動経験 ⑤学生が参加するイベント等の運営経験 ⑥ボランティア運営スタッフ経験
【給与・報酬】 月額291,600円(目安として月16日活動の場合) ※毎月の活動状況を確認の上、支給します。 ※個人事業主として福井県知事より委嘱を受けます(雇用関係はありません)。
【待遇・福利厚生】 活動に必要な経費等は、予算の範囲内で県から支給します。 <活動経費の対象例> ・委嘱期間中の住居に係る家賃(上限月額28,000円) ・事業に係る自動車の燃料費、リース費(リース費は上限あり) ・作業道具、書籍、消耗品等に要する経費 ・事業に係る損害保険、賠償責任保険料 ・研修等に要する経費 ※国民健康保険料や国民年金保険料等は自己負担となります。 ※引越しや生活用品、住居の光熱水費等の生活費は自己負担となります。 ※副業・兼業が可能です。
福井県の地域おこし協力隊として、福井県知事が委嘱します。 (福井県と業務委託契約を締結していただきます。福井県との雇用関係はありません。) 【活動日数】 年間の活動日数は192日(目安として月16日を12か月)とし、これに満たない場合は報酬を減額します。初年度は採用日から年度末までの日数に応じて調整します。
【活動時間】 1日の活動時間は概ね8時間を基本とします。ただし、活動内容等により時間等を調整できるものとします。
住所
連絡先
応募方法 (1)受付期間 令和8年10月30 日(金)~令和8年12月14日(月)【必着】
(2)提出書類 次の書類をメールまたは郵送によりご提出ください。 なお、提出された書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。 ①つるが・わかさアートコミュニティ・コーディネータ―応募用紙 ②履歴書 ③住民票の写し(発行日から3ヶ月以内のもの) ④運転免許証の写し
提出方法も含め、詳しくは募集要項をご確認ください。 https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/wakatei/r8chiokoboshu2.html
福井県 交流文化部 文化・スポーツ局 文化課 文化振興グループ
このプロジェクトの地域
福井県全体
人口 73.79万人
福井県定住促進課が紹介する福井県全体ってこんなところ!
幸福度ランキング6回連続日本一! “都会が嫉妬する県” 福井県の魅力をちょっとだけ紹介します!
「スーパーがスーパー。」 水揚げされたばかりの新鮮な魚介が並ぶスーパー。 冬にはブランドガニまで!高級スーパーに劣らない品揃え(しかも安い!)で、お買い物に行くのが超楽しみな楽しみな毎日です✨
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移住相談は東京、大阪、京都、名古屋、福井にある「福井暮らすはたらくサポートセンター」まで、お気軽に相談ください😊 https://www.fukui-ijunavi.jp/contact_us/window 福井県に来られるときには、先輩移住者である「移住サポーター」が現地案内をサポートします!
このプロジェクトの作成者
福井県の移住、地域おこし協力隊担当です! 福井県ってどこ?と思う方もいるかもしれませんが、自然だけでなくて面白いことをやっている地域や、人、魅力的な資源がたくさんです😊 各種セミナーも随時開催しているので、地方移住に興味がある方はぜひ一度ご参加ください!