11月7日(土)、有楽町に「温泉の町」がやってきます|大鰐町
開催日程:
2026/11/07 01:00 ~ 2026/11/07 07:30
11月7日(土)、東京・有楽町の東京交通会館で開かれる「青森県UIターンフェア2026」に、大鰐町も出展します。
青森県の40市町村が、ひとつの会場にそろうイベントです。
大鰐町のブースでは、移住のことや、地域おこし協力隊として働くことについて、町の担当者に直接聞けます。
「まだ移住を決めたわけじゃない」「大鰐町のこと、正直よく知らない」。そんな方こそ、気軽に寄ってみてください。
青森の中で、大鰐ってどんな町?
◾️弘前のとなりの、温泉の町◾️ 大鰐町は、青森県の津軽地方の南のはし、弘前市のとなりにある町です。弘前までは車で約20分。人口約7,800人の、小さな温泉街です。
温泉の歴史は、約800年。町の中には共同浴場がいくつもあって、地元の人たちが毎日のように通っています。温泉が、観光で行く場所ではなく、毎日の暮らしの中にある町です。
町のことをもっと知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。 https://smout.jp/plans/29990
◾️地域おこし協力隊として、働く道も◾️ 大鰐町では、地域おこし協力隊として、2つの仕事ができます。
【町の魅力を伝える仕事】 町の魅力を見つけて、町の内外に伝えること。お店の人が、自分で発信を続けられるように手伝うこと。訪れた人が、町なかを歩きたくなる流れをつくること。 詳しくはこちら https://smout.jp/plans/30105
【野球で町を盛り上げる仕事】 町のスポーツ少年団「あじゃらベースボールクラブ」で野球を教えたり、スポーツで町を盛り上げるイベントを企画したりする仕事です。高校野球(硬式・軟式)以上の経験がある方が対象です。 詳しくはこちら https://smout.jp/plans/30116
どんな仕事で、どんな暮らしになるのか。記事だけでは分からないことも、ブースで直接聞いてみてください。
◾️ブースで話せること◾️ 移住の相談と、地域おこし協力隊の相談ができます。暮らしのこと、仕事のこと、気になることを町の担当者に聞いてみてください。
移住や観光のパンフレット、協力隊のチラシも用意しています。
大鰐町のキャラクター「もやっぴー」も、ぬいぐるみで参加します。ブースに寄ってくれた方には、ちょっといいことがあるかも。
ひとつでも当てはまったら、大鰐町のブースへ
・青森に住みたい、帰りたいと考えている人 ・青森の中で、どこに住むか迷っている人 ・協力隊の募集記事を読んで、気になっている人 ・温泉のある暮らしに惹かれる人 ・弘前の近くで、小さな町の暮らしをしてみたい人
会場では、市町村のブースと専門ブースで1つずつ相談して、アンケートに答えるなどすると、青森のおいしいお土産がもらえるそうです。その市町村のブースに、ぜひ大鰐町を選んでください。
まずは気軽に、「興味ある」を押してみてください。11月7日、有楽町でお会いできるのを楽しみにしています。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
青森県UIターンフェア2026~つながる、ひろがる、あおもり暮らし~
2026/11/07 01:00 〜 2026/11/07 07:30
自由(10:00〜16:30の間なら、好きな時間に来られます)
無料
東京交通会館12階 ダイヤモンドホール(東京都千代田区有楽町2-10-1) JR「有楽町駅」京橋口から徒歩1分 東京メトロ有楽町線「有楽町駅」D8出口から徒歩1分 東京メトロ「銀座駅」C9出口から徒歩3分
大鰐町のブースは「中南エリア」です。
【来場登録】 会場に入るには、来場登録が必要です。当日、会場でも登録できますが、事前に済ませておくと入場がスムーズです。 登録はこちら https://app.spot-recorder.jp/274267_aomori_uiturn2026/
イベントの詳しい内容はこちら https://www.aomori-life.jp/news/oshirase/117ui2026.html
【大鰐町のブースで相談したい方へ】 予約がなくても、当日そのまま相談できます。 ゆっくり話したい方は、このページの「応募したい」ボタンからメッセージで、来場予定の時間帯を教えてください。
主催:青森県ほか / 出展:大鰐町
このプロジェクトの地域
大鰐町
人口 0.73万人
檜葉三百が紹介する大鰐町ってこんなところ!
開湯800年の、小さな温泉街のこと
青森県の南、弘前市から車で20分。人口約7,800人の小さな温泉街です。
「青森の小さな町でしょ?」と思うかもしれません。でも、名刺代わりがちょっとすごいんです。
・開湯800年の温泉。江戸時代の番付では格別扱いの「行司」に選ばれた名湯 ・400年以上続く伝統野菜「大鰐温泉もやし」 ・大正時代から続く「競技スキーの聖地」。9人の冬季オリンピック代表を輩出 ・2年連続でプロ野球のドラフト指名選手を輩出 ・県内最多の「津軽百年食堂」 ・春は約1万5千本のつつじ祭り、夏はねぷたまつり
人口約7,800人に、これだけ詰まっている。なかなか他にない町です。
中でも自慢は、温泉。町なかに共同浴場がいくつも残っていて、地元の人が毎日のように通っています。源泉かけ流しの湯が、暮らしのすぐそばにある。
「観光で入る温泉」じゃなくて「生活の一部としての温泉」。これが大鰐のいちばんの魅力です。
このプロジェクトの作成者
青森の木「ヒバ」で製品をつくりながら、 大鰐町のまちづくりに取り組んでいます。
▼ どんなチーム? ひとことで言うと、 「まず、やってみよう」の集まりです😊
・完璧な計画より、動きながら考える ・肩書きより、面白いかどうか ・できない理由より、どうやるかを話す
▼ 大鰐では、こんなふうに 町役場の人、地元の人、私たち。
立場はバラバラでも、 「町を面白くしたい」気持ちはひとつ🔥 時には温泉やごはんの席で、 本音で語り合いながら進めています♨️
完成された組織ではありません。
でも「これから始まる」手ざわりが、 ここにはあります✨