【静岡県袋井市】スポーツと海、暮らしの魅力をつなぐ。2ミッションで地域おこし協力隊を募集

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「興味ある」が押されました!

2026/11/07

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2026/11/06

東京と大阪のほぼ真ん中、新幹線でどちらからも約2時間の静岡県袋井市(ふくろいし)。エコパスタジアムやさわやかアリーナなどのスポーツ施設、遠州灘の海辺の拠点「うみてらすDORI」、クラウンメロン。資源はそろっているのに、まだ一つにつながりきっていないまちです。

今回募集するのは、「移住プロモーション&コミュニティプロデューサー」と「スポーツ&ローカルツーリズムプロデューサー」の2つのミッション(各1名)。外からの目で魅力を見つけ、人と資源をつなぐ仕事です。

資源はある。でも、まだ「つながりきっていない」

■暮らしやすさと、人の温かさがあるまち 市の中心部には、スーパーや医療機関など暮らしに必要なものがそろい、少し足を伸ばせば東海道の松並木や遠州三山、遠州灘の海岸線にも出会えます。 自治会やお祭り、子どもの集まりを通じた横のつながりが日常にあり、「誰に対してもウェルカムな土地柄」と地元の人は話します。2022年には推計人口の増加数が県内トップになるなど、子育て世代にも選ばれてきたまちです。

■資源はある。でも、まだ「つながりきっていない」 一方で、全国的な認知度はまだ高くありません。市外から多くの人が訪れても、市内での滞在や交流につながりきれていないのが課題です。 スポーツ、海、文化、食。それぞれの「点」をつなげれば、まちはもっと面白くなる。地元で生まれ育った人には気づけない魅力や活かし方を、外からの視点で持ち込み、一緒に形にしてくれる人を探しています。

■ミッション1:移住プロモーション&コミュニティプロデューサー 袋井のリアルな暮らしを発信し、誰もがなじめるコミュニティと定住の循環をつくる仕事です。 ・スポーツ環境や海、自然など、袋井の日常の魅力を取材し、SNSやWEBで発信する ・地域資源を体験できる「お試し移住ツアー」などを企画・運営する。「ふくろいすまいの相談センター」などと連携して、移住を考える人を支える ・移住者や移住検討者のコミュニティをつくり、地域の人とつながる場を立ち上げ、伴走する

■ミッション2:スポーツ&ローカルツーリズムプロデューサー スポーツ施設や海辺の交流拠点「うみてらすDORI」を核に、まちのにぎわいと人の周遊を生み出す仕事です。 ・市内のスポーツ大会・催事、うみてらすDORI周辺のマリン・アウトドア体験、マラソンや自転車イベントなどを取材・発信する。来場者が自然とSNSに投稿したくなる仕掛け(フォトスポットなど)もつくる ・スポーツ大会や合宿の参加者が、市内の飲食店や観光地をめぐる仕組み(特典・モデルコース)を企画・造成する ・うみてらすDORIなど既存の施設・体験を活かしたにぎわいづくり。新しい体験コンテンツの企画も、あなたの意向に合わせて検討します

遠州灘に面した海辺の拠点「うみてらすDORI」
遠州灘に面した海辺の拠点「うみてらすDORI」
市内には大会や合宿ができるスポーツ施設がそろいます
市内には大会や合宿ができるスポーツ施設がそろいます

挑戦する人を、まち全体で応援する

■こんな人に来てほしい ・ミッション1:発信や企画が好きな人/自分が移住者として感じたことを、次の人のために形にしたい人 ・ミッション2:スポーツや海・アウトドアが好きな人/イベントや観光の企画を、自分で動かしてみたい人

■挑戦する人を、まち全体で応援する 袋井市では、独自の記念日「2961Day(フクロイデイ)」(2029年6月1日)に向けて、市民や市外の人とつながる取り組みも動いています。自分の考えを地域の人に伝えると、「それなら協力するよ」と言ってくれる人がたくさんいるまちです。 決められたことをこなすだけでなく、自分でアイデアを出し、周りを巻き込みながら動ける人にとって、面白いフィールドです。

▶ 市の職員さんや移住者へのインタビューは、LOCAL LETTERの記事でも読めます https://localletter.jp/wanted/recruit_fukuroi.shizuoka

■まずは話を聞いてみたい方へ ・静岡県 地域おこし協力隊合同募集セミナー:11月27日(金)17:00〜20:00(新橋ビジネスフォーラム・無料・事前予約制)。袋井市も出展します https://shizucu.net/20261127-2 ・このページの「興味ある」「話を聞きたい」から、気軽にメッセージをください。募集の窓口を務める、さとゆめがお返事します。オンラインで個別にお話しすることもできます。

■応募のしかた 募集期間:2026年12月18日(金)必着 応募書類(応募用紙)・募集要項:袋井市HP https://www.city.fukuroi.shizuoka.jp/soshiki/brand/brandkakari/3/11185.html 応募書類の提出先:株式会社さとゆめ 袋井市地域おこし協力隊 採用担当(送付先の住所・メールアドレスは、上記の袋井市HPの募集要項をご覧ください)

選考の流れ:応募書類の提出(郵送またはメール)→書類選考(随時)→オンライン面談(株式会社さとゆめ・随時)→最終選考(現地見学・面接):2026年12月下旬〜2027年1月上旬(予定)→選考結果の通知:2027年1月中旬(予定)→委嘱:2027年1月中

※ この募集は、袋井市から委託を受けた株式会社さとゆめが窓口を務めています。

「それなら協力するよ」と言ってくれる人がいるまち
「それなら協力するよ」と言ってくれる人がいるまち
独自の記念日「2961Day(フクロイデイ)」
独自の記念日「2961Day(フクロイデイ)」

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
静岡県袋井市内(市役所内に席があり、週1〜2回程度登庁)
業務内容

(1)移住プロモーション&コミュニティプロデューサー:袋井の暮らしの発信、お試し移住ツアーの企画・運営、移住者コミュニティづくり (2)スポーツ&ローカルツーリズムプロデューサー:スポーツ大会・海辺の体験などの取材・発信、大会や合宿の参加者が市内をめぐる仕組みづくり、うみてらすDORIなどを活かしたにぎわいづくり 募集人数:各ミッション1名(計2名)

必須経験やスキル

・三大都市圏等から、生活の拠点を袋井市へ移せる方 ・健康で、ミッションに意欲を持って取り組める方 ・活動内容や市のPRをSNS等で積極的に発信できる方 ・普通自動車運転免許をお持ちの方(車両はご自身で準備) ・活動終了後に袋井市に定住する意向がある方 ・パソコン操作、SNS・インターネット・メールが使える方

給与

報酬:月額291,000円

雇用形態・勤務時間

委嘱形態:個人事業主(業務委託)。活動日・時間はご自身で調整(目安:1日7時間×月20日)。市役所内に席があり、週1〜2回程度登庁 委嘱期間:委嘱の日から令和9年3月31日まで(年度ごとに再委嘱の可否を判断し、最長3年)。委嘱日は令和9年1月中に、市と内定者で相談して決定 兼業・副業:活動に支障がない範囲で可(市への事前の届出が必要)

募集者 / 主催者
袋井市 企画部 ブランド戦略課
募集者 / 主催者の
住所
静岡県袋井市新屋一丁目1番地の1
募集者 / 主催者の
連絡先
0538-44-3158(ブランド戦略課)
その他

活動経費の支援: ・住居借上料(月5万円上限) ・車両経費(月4万円上限・燃料費、保険料含む) ・通信費(月1万円・パソコン、通信機器等のリース代含む) 募集期間:2026年12月18日(金)必着

袋井市 企画部 ブランド戦略課

このプロジェクトの地域

静岡県

袋井市

人口 8.60万人

袋井市 企画部 ブランド戦略課が紹介する袋井市ってこんなところ!

東京と大阪のほぼ真ん中、新幹線でどちらからも約2時間の静岡県袋井市(ふくろいし)。

市の中心部には、スーパーや医療機関など暮らしに必要なものがそろい、少し足を伸ばせば東海道の松並木や遠州三山、遠州灘の海岸線にも出会えます。エコパスタジアムやさわやかアリーナなどのスポーツ施設、海辺の拠点「うみてらすDORI」、クラウンメロンもあるまちです。

自治会やお祭り、子どもの集まりを通じた横のつながりが日常にあり、「誰に対してもウェルカムな土地柄」と地元の人は話します。

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