【司書資格取得もサポート!】人と本と地域をつなぐ”架け橋”となる「かけはし司書」募集

お仕事
公開:2026/11/06 ~ 終了:2026/12/04

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「興味ある」が押されました!

2026/11/06

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2026/11/06

〇「かけはし司書」に込められた意味

「かけはし司書」は、人と本、人と人、そして椎葉村と村外の人々をつなぐ架け橋となる存在です。

図書館を、本を借りたり読んだりするだけの場所ではなく、椎葉村の歴史や文化、暮らしの魅力を知り、人と人が出会い、地域とのつながりが生まれる場所にしていくことを目指します。

地域の方々との日々の関わりから暮らしの中にある課題やニーズを見つけ、イベントや新しい事業の企画につなげることはもちろん、椎葉村に興味を持つ村外の人々や移住を考えている人々に向けて、村の魅力や暮らしの情報を発信することも大切な役割です。

また、さまざまな文化や背景を持つ人々が交流し、互いを理解しながら地域とつながる機会をつくることも目指します。

人と本と地域をつなぎ、椎葉村の情報発信と地域づくりの拠点となる図書館を、ぜひ一緒につくっていきましょう。

図書館から、人と地域の新しいつながりをつくる

◯まずは、図書館の仕事と椎葉村での暮らしに慣れることから!

はじめは、貸出・返却などのカウンター業務や本の配架や整理、特集棚づくりやレファレンスなど、基本的な図書館業務から取り組んでいただきます。利用者との距離が近いことも椎葉村図書館の魅力です。さまざまな年代の方々とコミュニケーションを取りながら、椎葉村の暮らしや地域のことを少しずつ学んでいきます。

◯慣れてきたら、地域へ飛び出そう!

館内業務に慣れてきたら、移動図書館担当司書スタッフに同行し、移動図書館事業や学校図書支援など、地域に出向く活動にも取り組んでいただきます。 地域の方々との交流を通じて、暮らしの中にある課題やニーズを把握し、図書館にできることを考えていきます。

◯椎葉村の魅力を発信し、人と地域をつなごう!

図書館を拠点に、椎葉村の歴史や文化、暮らし、移住に関する情報などを収集・発信し、村外の人々が椎葉村を知るきっかけをつくります。 また、移住者と村民、村外から訪れる人々が交流できるイベントや、地域の魅力を知ってもらうための企画などにも挑戦していただきます。多様な文化や背景を持つ人々も地域とつながれるよう、交流の機会や情報提供のあり方を考えることも大切な役割です。

◯地域の声やアイデアを、新しい企画や事業につなげよう!

「椎葉村の魅力をもっと多くの人に知ってもらうには?」 「移住を考えている人が、地域の暮らしを知り、人とつながるには?」 「図書館を通じて、地域の方々や村外の人々が交流する機会をつくれないだろうか?」

そんな気づきを大切にしながら、イベントの企画や新しい事業の提案に取り組んでいただきます。まずはじっくりと図書館業務に慣れ、地域を知ることから始めましょう。地域の方々の声に耳を傾け、椎葉村の魅力を発信しながら、人と地域の新しいつながりを生み出していく方を募集します。

◻︎業務内容◻︎

1.図書館カウンター業務 本の貸出・返却をはじめ、利用者への案内や問い合わせ対応、資料の検索・紹介(レファレンス)、他の図書館との連携など、利用者のニーズに寄り添ったサービスを行います。

2.図書館利用促進のためのイベント企画・運営 館内でのおはなしかいイベントや読書会、ビブリオバトルなど、本や読書を身近に感じてもらえるイベントの企画・運営を行います。利用者の声やニーズをくみ取り、幅広い年代の方が図書館を訪れ、交流できる機会をつくります。

3.遠隔地の図書館利用を促進する活動 「飛び出す司書」に同行し、移動図書館車による各地区のサロン、保育所、小・中学校への巡回や、公民館などに設置する地域本棚(置き本棚)の整備・運用をサポートします。地域の方々との交流を通じて、地域の課題やニーズを把握し、新しい企画や事業につなげます。

4.椎葉村の情報発信・UIターン・関係人口の創出 椎葉村の歴史や文化、暮らし、移住・定住に関する情報などを収集・整理し、図書館を通じて発信します。移住者と村民、村外から訪れる人々が交流できるイベントや、椎葉村の魅力を知ってもらうための企画を立案・運営し、移住を考えている人が地域の暮らしや人々とつながるきっかけをつくります。

5.その他、図書館の運営に関わる業務 館内の清掃、本の整理、業務報告のための月報作成、スタッフ間の情報共有や会議への参加など、図書館の運営に必要な業務を行います。また、地域おこし協力隊として、活動報告書の作成・提出なども行います。

カウンター業務の様子
カウンター業務の様子
図書館の一角
図書館の一角

本と人、地域をつなぐことを楽しめる方へ

◯こんな人におすすめ

・本や図書館が好きな方 ・本や情報を通じて、人と人、人と地域をつなぐことに興味がある方 ・さまざまな年代や立場の方との交流を楽しみ、相手の話に耳を傾けながら、信頼関係を築いていける方 ・椎葉村の暮らしや文化、地域づくりに興味がある方 ・地域の魅力を発信することに興味がある方 ・自ら考え、新しいことに挑戦できる方 ・地域の方々との関わりから課題やニーズを見つけ、「こんな企画ができるのでは?」と自分なりに考え、周囲と協力しながら形にしていける方 ・地道な作業にも丁寧に取り組める方 ・本の配架や整理、特集棚づくり、レファレンス対応など、図書館を支える日々の業務にも責任を持って取り組める方 ・パソコンを使った業務に抵抗がない方 (Word、Excel、PowerPointなどの基本操作ができ、文書作成や情報整理に取り組める方)

〇現在、3名の地域おこし協力隊が活動する司書チーム

このような経緯で生まれたぶん文Bunでは、現在2名の地域おこし協力隊、1名の会計年度職員(地域おこし協力隊卒業OG)が次の通り役割を分担して活動しています。

・飛び出す司書 長谷川さん 名前の通り、図書館に来てもらうのを待つのではなく、図書館から飛び出す司書です。主な業務は、村内遠隔地での貸出しや地域本棚の管理を行う「地域図書支援」、村じゅうの学校や保育所で貸出しや読み聞かせを行う「学校図書支援」の二本柱です。協力隊で3年間活動した後、現在は、椎葉村の会計年度職員として現在、約2年間(通算約5年)の活動を継続しています。今年の1月に導入された新しい移動図書館車を相棒に、村内全域を巡回しています。

・エディトリアル司書 北村さん 「飛び出す」司書は、どんどん外に出て活動する、攻めの司書です。一方こちらは、図書館の中を整える守りの要。カウンター業務をしながら、図書棚の編集、館内の空間づくり、館内イベントの企画・運営を行っています。現在、協力隊として活動をはじめて2年目の最近は、椎葉の歴史・民話の勉強をしており、「椎葉の民話」を活かしたイベント開催や、椎葉の民話の大型紙芝居の作成など、椎葉の郷土・歴史・文化を活かした企画づくりに取り組んでいます。

・ともしび司書 石村さん 活動1年目の現在、司書資格取得のための勉強を行いながら、図書館のカウンター業務や特集棚作成等の基本業務、館内イベント企画(七夕イベント)などの活動に取り組んでいます。今後は、地域の方にとって居心地の良い図書館を目指していくことはもちろんのこと、「ともしび司書」として、椎葉村の歴史や暮らしの記録を丁寧にすくい上げ、次の世代に継承していけるよう、図書館からできることを現在模索中です。

◯応募フロー 1. こちらの記事の「応募したい」ボタンからご連絡ください。 2. オンライン面談を実施し、お互いの認識のすり合わせなどを行います。 3. お互いにミスマッチを防ぐため、「おためし地域おこし協力隊」制度を活用して、応募前に一度来村されることを強くお薦めします。 4. 第1次選考:書類選考の上、結果を応募者全員に通知します。 5. 第2次選考:最終web面接、試験(令和8年12月中旬) 6. 着任:2027年4月予定

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
椎葉村図書館ぶん文Bun(椎葉村交流拠点施設Katerie2階)
業務内容

1.図書館カウンター業務 貸出や返却などの基本業務はもちろんのこと、利用者様のニーズにあったレファレンスや、他図書館との連携もあります。

2.館内の空間づくり 利用状況に応じた選書や棚の配架、特集棚の更新と、棚に合わせた黒板アートの刷新業務です。村内、村外にかかわらず、気持ちよく利用者様が図書館を利用していただけるような空間づくりを行います。

3.地域資料や伝統芸能などの資料の収集・保存等 多様な文化を持つ椎葉村を未来へと継承していくために、椎葉村民俗芸能博物館等と連携し、図書館における地域資料の保存・書架整理等を行っていただきます。また、椎葉村の文化をつないでいくためのイベント企画等(民話の紙芝居づくり、地域資料を生かした展示づくりなど)を行っていただきます。

4.その他、館内の清掃業務や業務報告のための月報作成、会議への参加など 他のスタッフの方と一緒に、館内全体の清掃を基本的に毎日行います。また、地域おこし協力隊として報告書の提出や、定期的な情報共有の会議への出席なども必要になります。

必須経験やスキル

・普通自動車運転免許 村内で暮らすために、自動車が必須です。

・PCがある程度使えること 業務ツールとして、googleワークスペースやSlackを使用します。

・短大・大学卒業以上(司書資格の有無は問いません)

あれば歓迎する経験やスキル

黒板アート作成のため、絵やポップを描けること

給与

◯給与月額200,709円 ※2年目および3年目は若干の昇給があります

雇用形態・勤務時間

◯雇用形態 椎葉村役場の会計年度任用職員として雇用し、地域おこし協力隊として委嘱します。 自治体職員となるため、公務員としての心構えが求められます。

◯勤務日程 ・シフト勤務 ・土日祝もシフトに応じて出勤あり ・遅番あり

◯勤務時間 ・早番 8:30-16:30 ・遅番 12:30-21:00

基本的にはシフト勤務となりますが、館内の他スタッフがカウンター業務に入ることも可能なので、休暇取得などは柔軟に行うことができます。

募集者 / 主催者
【主催】椎葉村役場地域振興課 【運営】合同会社ミミスマス
募集者 / 主催者の
住所
〒883-1601 宮崎県東臼杵郡椎葉村下福良1762-1
募集者 / 主催者の
連絡先
0982-67-3203(農林振興課 担当:椎葉)
その他

◯業務について 上記に記載した業務内容の他、地域おこし協力隊として必要な報告書の提出や、定例会議への出席などがあります。

◯社会保険等 厚生年金、雇用保険等に加入します

◯休日等 土日祝 休日に活動した場合は代休を取得 有給休暇 初年度最大10日

◯住居 椎葉村がご用意します。 家賃は村で負担します。

◯副業 副業OKです。推奨しています。

◯椎葉村地域おこし協力隊 平成27年から現在まで累計52名、2025年10月時点で現役20名の地域おこし協力隊が着任しています。OBOGを含むネットワークがあり気軽に相談することができます。

【主催】椎葉村役場地域振興課 【運営】合同会社ミミスマス

このプロジェクトの地域

宮崎県

椎葉村

人口 0.22万人

合同会社ミミスマスが紹介する椎葉村ってこんなところ!

日本三大秘境の一つ、椎葉村。 広大な村の面積の94%が森林地帯、残りの斜面を家や田畑として利用してきた村の人々。山で生きる知恵と相互扶助の文化が暮らしに色濃く残る地域です。 自然の恵みを活かしながら、暮らしと仕事を成り立たせてきた椎葉の人は、たくましく賢く、器が大きいです。都会では感じにくい、「人に支えられていること」を日々実感できるのが、椎葉での暮らしです。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

・地域おこし協力隊の活動支援 ・コミュニティビジネスの設立支援 「里を楽しむ人を増やす」をミッションに宮崎県椎葉村で活動しています。地域おこし協力隊のOBOGが集まった会社です。

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