募集終了

「森と暮らしをつくる」を一緒に目指してくれる人募集!

公開:2019/11/26 ~ 終了:2020/01/31

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2020/01/31
2019/12/20

豊かな暮らしづくりを通して、豊かな森をつくる。それがやまとわの目指すこと。 暮らし作りを通して、日本と世界の森林問題を解決していく。 そんなビジョンに共感して、一緒に働いてくれる方を募集します。

森の資源を使った楽しい暮らしの提案を通して、森と人の距離が近い未来を考える。

 少し前まで、森と私たちの暮らしはとても身近なものでした。エネルギーも住まいも、食料も森のめぐみと共にありました。しかし、いつの日からか森と暮らしはまるで遠いものになりました。  森と暮らしが離れていくにつれて、木の価格は下がり、森の担い手も減り続けています。 多くの人工林は、日が差し込まない暗い森になりました。暗い森の植生は貧弱で、寂しげです。 手が入らないことで、さらに森の価値は下がり、森の担い手が減るという悪循環が続いています。  やまとわは、地域の森林資源を使って、森と暮らしを再びつないでいくことを目指しています。 森の悪循環を好循環に変えていく。例え、初めは小さな循環でもいつかは大きな循環に変わっていくこと信じて。

▼“なぜ森をつくる暮らし”をつくりたいのかは、こちらの記事をご覧ください https://ssl.yamatowa.co.jp/news/1255

そういう未来を創っていくために、やまとわは実際に何をやっているか、というと ・地域材のアカマツ家具ブランド(pioneer plants /2020年2月発売予定) ・地域材を使ったオフィスの木質化 ・企業官公庁向けに森のトータルディレクション「木を見て森も見る 森の企画室」 ・森のグッドニュースをつないでいくフリーペーパー「森と未来をおもしろく TENT」 ・森の人材育成「森林塾」 ・冬は林業、夏は農業の「農家林家の生業づくり」 ・薪ストーブ、ウッドボイラーを使ったエネルギー利用 ・森のイベント

などなど、多岐に渡って森をいろんな方法でおもしろくしていこう、森と暮らしが近い未来をつくろう!と取り組んでいるのが「株式会社やまとわ」。

アカマツの木を伐っている弊社 社長
アカマツの木を伐っている弊社 社長
森とまちを旅する[tent](フリーペーパー)
森とまちを旅する[tent](フリーペーパー)

「森」と「暮らし」というワードにドキッとするスタッフ募集

\ 今回の募集スタッフについて / 今回は木工事業部のスタッフ募集です。木工事業部では、現在いくつかのプロジェクトを進めています。

  1. 木工事業部 家具職人 やまとわの地域材を使った新ブランド「pioneer plantas」の生産を担当してくれる木工職人を募集します。 pioneer plantasの説明はこちらの記事をご覧ください! (https://ssl.yamatowa.co.jp/news/1709)

  2. 木工事業部 ディレクター 木工事業部の企画を一緒に生み出して、実際にプロジェクトを回していくディレクターを募集します。今弊社で開発を進める経木の商品化やオフィス家具プロジェクト立ち上げなどに興味のある方は是非ご応募ください!

\ こんな人を求めています / 「暮らし」や「森」というキーワードにドキッとする・ビジョンに共感する・森や木や自然や焚き火などが好き・未来志向

左から、中村(社長)、近藤(職人)、吉田(木工ディレクター)、奥田(森の企画室 室長)
左から、中村(社長)、近藤(職人)、吉田(木工ディレクター)、奥田(森の企画室 室長)
pioneer plantsを製作している様子
pioneer plantsを製作している様子

このプロジェクトの地域

長野県

伊那市

人口 6.20万人

伊那市

やまとわが紹介する伊那市ってこんなところ!

信州伊那市は、総面積の約8割(東京都の1/4の面積)を森林が占めています。また、日本全国から登山者が訪れる中央アルプスや南アルプスのある豊かな自然環境が数多く残ってる地域です。

 伊那市では、これから50年かけて森に寄り添った暮らしづくりを行っていこうと、市を挙げて森林の活用に取り組んでいます。また、自伐林業を行う木こりや、地地域の木に新たな価値を付けようと取り組む製材所や木工家、その他企業が複数ある日本でも有数の森林都市です。

このプロジェクトの作成者

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