【新規宅地分譲中】町へ移住する若い世帯の住宅取得費用を補助します!
働く・住む
公開日:2021/10/14
終了日:2021/11/12

【新規宅地分譲中】町へ移住する若い世帯の住宅取得費用を補助します!

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

{{WANTED_TEXT}}

福島県南部の古殿町では、町の中心部で宅地を造成し、この度分譲を開始しました。
全15区画、どの区画も300㎡以上とゆとりの敷地。若い世帯でも購入しやすいように価格も1㎡当たり12,000円と格安です。

さらに! 若い世帯が土地を取得&住宅を新築して移住する場合は、町から補助金が交付されます。

この機会に都会を離れて、地方の広い家での快適な暮らしを手に入れませんか?

町に移住する若い世帯が快適な住まいを手に入れられるように・・・

古殿町は、地方で自分の好みの家を建てて住みたいという都会の方々が、その願いを実現できるよう、町の中心部で宅地を造成しました。
そもそも価格を低く設定していますが、加えて、町外の若い世帯が土地を取得&住宅を新築して移住される場合は、町が補助を行います。
さらに、町の基幹産業である林業の振興の観点から、住宅が町産材で建築される場合には、補助金が追加されます。

※ 補助金の交付対象になる「若い世帯」とは、以下の①又は②に該当する世帯
 ① 義務教育未了の子どもがいる世帯又は出産の予定がある世帯
 ② 夫婦のいずれかが45才未満の世帯
※ 補助金額は、世帯構成等によって異なります。
(例)夫婦及び義務教育未了の子ども2人(計4人)世帯の場合
 住宅新築  100万円
 住宅用地購入 25万円
 町産材の使用 50万円
 世帯人数等に応じた加算 40万円   補助金計 215万円
※ その他、太陽光発電設備や薪ストーブ等の設置に対する補助もあります。

分譲地は、全区画300㎡以上と広く、趣味の部屋、家庭菜園、ガーデニング、BBQ等々、都会ではできなかった住まいの楽しみを満喫できます。

古殿町は、山間の自然豊かな鄙びた町ですが、分譲地からは、郵便局、銀行、スーパー、ドラッグストア、コンビニ、道の駅、小学校、役場等の生活関連施設が近いため、不便を感じずに暮らすことができるでしょう。
また、分譲地は、国道沿いにあり、大型商業施設がある近隣の須賀川市やいわき市へのアクセスも良好です。

分譲地の近くを流れる鮫川沿いには、約7kmにわたって約1,000本の桜が植えられており、桜の季節は散策に絶好のポイント。
この機会に、自然豊か、風光明媚な古殿町で理想の家を手に入れませんか?

分譲地空撮(分譲地右側に国道及び鮫川)

分譲地空撮(分譲地右側に国道及び鮫川)

周辺地図

周辺地図

地方で子育てしたいという方、大歓迎です。

古殿町では、子育て世帯に対して、赤ちゃん誕生祝い金支給(赤ちゃん1人5万~50万円)、子ども(0~18歳)の医療費無料措置、こども園の保育料及び給食費無料措置、小中学校の給食費無料措置、小中学校スクールバス運行といった手厚い子育て支援が行われています。

また、町では、地域を知るための様々な体験イベントを組み合わせた「古殿タイム」を開催する予定(令和3年度は、令和4年1月予定)です。
移住前に古殿を知りたい、移住後に地域に溶け込みたいという方、是非参加して古殿に触れてみてください(年内に予約受付開始見込み)。
https://www.facebook.com/furudonotime/?tn-str=k*F

春の古殿(県桜番付横綱の越代の桜)

春の古殿(県桜番付横綱の越代の桜)

秋の古殿(伝統神事 流鏑馬)

秋の古殿(伝統神事 流鏑馬)

宅地分譲 募集概要

宅地分譲の募集概要は、以下のとおりです。詳細については、古殿町HPをご覧ください。
住宅取得に関する補助金の申請は、土地の引き渡し後になります。
https://www.town.furudono.fukushima.jp/kurashi/jyuutaku-tochi-koutu/takuchibunzyo/2682
(SMOUT上の「興味ある」ボタンもクリックお願いします。)

【分譲地名】
フォレストタウン上町(福島県石川郡古殿町大字竹貫字上町地内)

【区画数・土地面積・分譲価格】
15区画、306.49㎡~630.94㎡、3,677,880円~9,146,280円
※ 区画ごとの面積や価格については、区画図を参照してください。
※ 区画№15については、既存建物(H12~13築。延べ床面積127.51㎡)があり、価格は当該建物の価格を含みます。

【ライフライン】
電気:東北電力
ガス:個別プロパン
水道:町営上下水道引込済
通信:NTT東日本光回線利用可能

【申込方法】
所定の宅地分譲申込書に次に掲げる書類を添えて、町役場総務課企画推進係へ「持参」又は「郵送」にて提出してください。申込みは、一人一区画のみ可能です。
① 申込者及びその同居しようとする者の住民票の写し
② 申込者及びその同居しようとする者の直近2年間の本町又は住所地の市町村税に係る納税証明書又は非課税証明書(令和2・3年度分のもの)
③ 申込者の印鑑登録証明書
④ 誓約書

【申込期間】
令和3年10月4日(月)~11月12日(金)(必着)

【その他】
・ 分譲に当たっては、分譲地を住宅用地として使用すること、引き渡しを受けた日から3年以内に住宅を建築し住民登録して居住すること等の条件や資格が設定されていますので、町HPや募集要項で御確認ください。
・ 同一区画に複数の申込があった場合は、抽選を行います。

分譲地

分譲地

区画図(面積及び価格)

区画図(面積及び価格)

古殿町
古殿町企画推進係が紹介する古殿町ってこんなところ!

 古殿は、福島県南部にある人口約5,000人の山間の町。沿岸と内陸とを結ぶ古い街道沿いにあり、沿岸のいわき市、内陸の郡山市、須賀川市、白河市、いずれにも車で1時間前後で行ける立地です。鉄道は通っていませんが、東北道、常磐道の最寄のインターまで40分ほどで、首都圏からのアクセスも結構良好です。
 スーパー、コンビニ、ドラッグストア、GS、銀行等の施設は揃っているので、日常生活には困りません。言わば、田舎過ぎない適度な田舎。
 町の自慢は、春の桜、秋の流鏑馬。
 山間の高台にある「越代のサクラ」は、国内最大級のヤマザクラの巨木で、推定樹齢約400年。県天然記念物指定、林野庁「森の巨人たち百選」選出の木で、2020年版「福島県内一本桜番付表」では、有名な三春の滝桜と並び横綱に選ばれました。
 秋には、町の名前の由来となった古殿八幡神社で流鏑馬が披露されます。その歴史は、約800年前の鎌倉時代にまで遡るとされ、伝統技能が連綿と受け継がれています。
 少子高齢化の波は古殿にも押し寄せていますが、若い世代の中で、貴重な自然や伝統を継承し、発展させようと取り組む動きが出てきています。
 
 

福島県古殿町の地域おこし担当です。一緒に楽しく目標をもって活動できる方を探しています。
3
※興味あるを押したあと、一言コメントを追加できます。
興味ある人をすべて見る
icon
訪問しました!
移住決定しました!

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

{{WANTED_TEXT}}