1月10日〆 まち全体で一つの旅館!? 開湯1300年の温泉街で協力隊募集。まちづくりの編集者を探しています!
募集終了
働く・住む
公開日:2021/11/30
終了日:2022/01/10

1月10日〆 まち全体で一つの旅館!? 開湯1300年の温泉街で協力隊募集。まちづくりの編集者を探しています!

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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豊岡市にある、開湯から1300年を迎えた「城崎(きのさき)温泉」。
「インスタ映えする世界の温泉や公衆浴場トップ25」では、世界で8位にランクインしました!(国内では第1位!)
https://forbesjapan.com/articles/detail/39400

城崎温泉のコンセプトは“まち全体で一つの旅館”。
~駅が玄関、通りが廊下、それぞれの旅館が客室、7つある外湯が大浴場、商店が売店で、住民みんながお客様をもてなす旅館スタッフ~と捉え、地域住民が団結して活動する地域です。

そんな城崎温泉で「まちづくりの編集者」として活動していただく地域おこし協力隊を募集します。
地域住民と共に考え、みんなの想いをカタチにして発信し、一緒に魅力あるまちづくりにチャレンジしませんか?

伝統を守りながら新しいことに挑戦するまちで在り続ける

城崎温泉は、2020年に開湯1300年を迎えた古来から存在する温泉地です。その伝統を守ることだけではなく、新しいものを取り入れ、より城崎温泉の価値を磨き上げるべく、地域住民が中心となり様々な取組を進めていて、今後も色々なことに挑戦していきたいと考えています。

そんな城崎温泉チームの一員となり、既に進行中の下記の取組をメインの活動としながら、広い視野で新たな活動を見つけてください!
“まち全体で一つの旅館”のコンセプトを守りながら魅力発信できるように、住民と協力しながら活動していただきたいです。

<現在進行中の取組>
①城崎でしか買えない“地産地読”の温泉文学「本と温泉」
志賀直哉来湯100年を機に、次なる100年の温泉地文学を送り出すべく城崎温泉旅館経営研究会(旅館の若旦那たち)が2013年にNPO法人「本と温泉」を設立。
お風呂の中で読める防水本『城崎裁判』(万城目学:著)や、松葉ガニをモチーフにした『城崎へかえる』(湊かなえ:著)など、第4弾まで発行されています。
http://books-onsen.com/

②城崎温泉ステキ体験旅行社
民間まちづくり会社「湯のまち城崎」の事業。旅館に泊まって温泉と料理を楽しむというオーソドックスな城崎の楽しみ方に付加価値をプラスし、もっと城崎を楽しんでもらえるように、城崎温泉周辺の体験プログラムの開発・販売を行っています。
日本で唯一城崎にしかない伝統工芸品である「麦わら細工」のアクセサリー制作体験や、城崎周辺の雄大な自然を感じられるサイクリングツアーなど、10以上の「ステキ体験」をご案内しています。
https://kinosaki-onpaku.jp/

【本と温泉】温泉に浸かりながら読める本。カバーはタオル、ページには撥水加工。

【本と温泉】温泉に浸かりながら読める本。カバーはタオル、ページには撥水加工。

【城崎温泉ステキ体験旅行社】温泉×ピラティス体験企画!

【城崎温泉ステキ体験旅行社】温泉×ピラティス体験企画!

まちの人と積極的にコミュニケーションをとりながら活動していただける方と出会いたい!

・幅広い年代の方とコミュニケーションをとることを楽しめる方
・本や雑誌の編集業務やWEBでの情報発信が得意な方
・まちづくりに興味がある方、携わったことがある方
・自らアイデアを出し企画するのが好きな方
・外国語でコミュニケーションをとるのが得意な方

そんなみなさんの応募をお待ちしています!
この活動は協力隊2人を受け入れ、お互い情報共有しながら、時には個々で、時には連携して活動していただくことを前提としています。
パートナーやご友人と一緒に応募していただくのもOKです!

活動の拠点となるのは、城崎温泉駅前の城崎温泉観光センター。まちの情報が集まる場なので、情報収集をしたり関係者との相談をしたりする場としても使ってください!

まちのみんなで城崎を盛り上げましょう!

まちのみんなで城崎を盛り上げましょう!

~冬の城崎温泉~7つの外湯の1つ、柳湯

~冬の城崎温泉~7つの外湯の1つ、柳湯

豊岡市地域おこし協力隊 受入条件

◎身分:個人事業主として、市と業務委嘱契約を締結する
◎受入団体:城崎温泉観光センター(NPO法人本と温泉・㈱湯のまち城崎)
 ※受入団体と協力しながら活動していただきます。
◎活動期間:最長3年(応募時点で3年間活動する意思のある方が対象)
◎活動時間:140時間/月(例:7時間/日×20日)
◎月支給額:最大333,000円(報償23万3千円、私用車・事務機器借上料3万円、家賃支援 上限7万円)※住居初期費用、ガソリン代は別途支給
◎その他:活動時間外の副業OK

メッセージやオンライン相談で話を聞いてみたいという方は、下記ページで応募条件等をご確認のうえ「応募したい」ボタンを押してください!
https://www.city.toyooka.lg.jp/boshu/shokuinboshu/1004082.html

ちょっと気になる!という方や、素敵な活動だけど応募できないという方は「興味ある」ボタンを押して応援していただけたら嬉しいです。

魅力がギュっと詰まったまち城崎

魅力がギュっと詰まったまち城崎

アーティスト・イン・レジデンスの拠点「城崎国際アートセンター」には世界中からアーティストが訪れ、まちと交流します (c)Madoka Nishiyama

アーティスト・イン・レジデンスの拠点「城崎国際アートセンター」には世界中からアーティストが訪れ、まちと交流します (c)Madoka Nishiyama

豊岡市
飛んでるローカル豊岡が紹介する豊岡市ってこんなところ!

豊岡市は兵庫県の北東部に位置し、北は日本海、東は京都府に接している、人口8万人のまちです。
小さな世界都市を目指し、まちの面白い人たちと一緒に、演劇を用いたまちづくり、コミュニケーション教育等の子育て・教育の充実、コウノトリ(生きものを)育む農法の推進など、いろいろなことに取り組んでいます!
地域おこし協力隊は42人が活躍中!

移住に関する情報は、豊岡市移住・定住ポータルサイト「飛んでるローカル豊岡」をご覧ください。
https://tonderu-local.com/

プロジェクトの経過レポート
2022/01/06

着任後に活動をサポートする市担当者と話してみませんか?

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「地域おこし協力隊各募集メニューの市担当者と話しましょう!」企画は、本日6日が最終日です!

「城崎温泉 まち全体で一つの旅館プロジェクト(まちづくりの編集者)」のメニューはまだ空きがありますので、少しでも興味がある方は、ぜひお申込ください^^
◎イベント詳細 https://smout.jp/plans/753
◎お申込み https://tonderu-local.com/entry/
※本日12時までは予約フォームを開けています。ご予約しそこねた場合は、メッセージでお知らせください。

城崎振興局(市役所城崎支所)で働く水谷さんが担当します!
エリアごとでまちの雰囲気が大きく変わる豊岡市…。ぜひ城崎地域の特徴を聞いてみてください!

2021/12/21

「楽しい体験」2

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城崎には楽しい体験ができる場所がたくさんあります。足湯もそのうちの一つ。城崎温泉には無料の足湯が5つあり、今回はロープウェイの乗り口の近くにある薬師公園ポケットパークの足湯をご紹介します。まわりには、カフェがあったり温泉玉子作り体験などが楽しめたりする施設があり、賑わっている場所になります。
湯温は足をつける場所によって異なり、熱かったりそうでもなかったり。私が友人とつかっていたら、後から大阪からの旅行者の60代くらいのご夫婦がこられ、自然と会話が始まりました。私たちが地元民だと知ると、「お土産用のカニはどこで買うたらいいの?」「カニ以外でお勧めのお土産ある?」など、初対面の方とも気軽にコミュニケーションがとれるのが足湯の良いところですね。

2021/12/16

温泉と料理+「楽しい体験」

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ふつうに温泉を楽しむのもいいけれど、そこに楽しい体験が加わればさらにイイ!その体験を提供してくれるのが「城崎温泉ステキ体験旅行社」。10以上のメニューがあり、その中の「体と心をセルフケア 温泉ピラティス」に参加してきました。
外湯「さとの湯」にて、まずは、足湯をしながら呼吸法を学びます。ピラティスは胸式呼吸。胸いっぱいに息を吸い、縮んでいた肋骨や背中まわりを広げます。その後、体幹を意識したストレッチ。湿気の多い温泉内、けっこう汗がでて、呼吸とストレッチでリフレッシュできました。
のんびり過ごすのもいいけれど、普通じゃ体験できないことができる。それが城崎の良さの一つです。

飛んでるローカル豊岡
兵庫県 豊岡市役所
豊岡市は兵庫県の北東部に位置し、北は日本海、東は京都府に接しています。多彩な四季を感じられる大自然は、私たちにさまざまな恩恵を与え、時には心を癒してくれます。 豊岡市は 「小さな世界都市-Local & Global City-」を目指しています 。「小さな」を「Local」と訳し 、 豊岡というローカルに深く根ざしながら世界で輝く「小さくてもいい」という堂々とした態度のまちを創ろうとしています。 そのために、まちの面白い人たちと一緒に、演劇を用いたまちづくりや、生きものを育む農法など、いろんなことに取り組んでいます。 2005年9月には 国指定の特別天然記念物 コウノトリが自然放鳥され、人里で野生復帰を目指す世界的にも例がない壮大な取組が始まりました。現在では約200羽が日本の大空を悠然と舞っています。 日本一の生産量を誇る鞄産業、城崎温泉、竹野浜海水浴場、神鍋高原スキー場、出石城下町、たんとう花公園など、6つのエリアにある個性豊かな地域資源もまちの魅力のひとつです。 海も山も温泉もあり、空港もあり、新古の文化もあり、人と自然が共生するまちで、子どもも大人ものびのび暮らしています!ぜひ一度お越しください!
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