月1くらいでゆる~く開催しているオープンな交流型の研修会、「おこそコラボ」に参加してみませんか?

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薩摩半島先端のまち、南九州市頴娃町を拠点に活動するNPO法人頴娃おこそ会では、自らの手でリノベーションした再生空き家「塩や、」を拠点に、まちづくりやなりわいづくりをテーマにしたどなたでも参加可能な交流型の研修会「おこそコラボ」をだいたい月1程度ゆる~く開催しています。

若者のやりたいことを地域の大人が応援する雰囲気を持ったまち 「頴娃(えい)町」

こう見えても実は結構な地域の顔役なども多い頴娃おこそ会メンバーの集合写真

おこそ会と行政の連携で整備が進んだ番所鼻公園。ハートのベンチとタイタニック広場を行政が整備する遊び心が素敵です

NPO法人頴娃おこそ会の加藤 潤です。
私は8年前に東京でのサラリーマンから転じてこの鹿児島・薩摩半島の先端にある頴娃(「えい」と読みますが、読めませんね!)町という小さなまちに移住し、海辺のレストラン跡地を活用してタツノオトシゴの観光養殖場の運営を行っています。
田舎町に飛び込んで観光施設を立ち上げ軌道に乗せるのは大変なことのはずですが、そんなことが実現できたのは地元にもともとあったNPO法人のサポートによるものです。

頴娃おこそ会は、自分たちの子どもが都会の学校に進学するとそのまま就職してしまい地元に戻ってこない状況をなんとかしたいと地域の自営業者ら有志が立ち上がり、「跡継ぎのいるまち」「UIターン者を迎える雰囲気を持ったまち」をつくることを目指して設立した団体です。

さまざまな取り組みを行っていますが、例えば観光地づくりのプロジェクトでは、観光養殖場タツノオトシゴハウスがある番所鼻公園の再整備を行政に提案、県と市の予算による景観整備事業が実現したことにより公園の年間来訪者数が整備前の約1万人から今では7万人にまで大幅に増加。このお蔭でタツノオトシゴハウスも観光施設としての経営していけるようになるなど、観光を通じた地域の活性化に貢献しています。

小さなまちでなにかをやってみたいという仲間を迎えたい

塩や、で開催される研修会の様子

過去に開催のおこそコラボの案内

2010年から始まったそんなおこそ会を通じた観光プロジェクトは、以前は地域随一の繁華街として隆盛を誇ったものの、昨今では店舗数が10軒以下にまで減り寂れつつあった石垣商店街でのにぎわい創出や空き家再生に移っていきました。商店街の中心にあった築100年の元は塩屋だった空き店舗を、大学との連携や地域メンバーのDIY作業も交えての2年に及ぶ息の長い活動を通じて再生した「塩や、」が地域内外の交流拠点として注目を集め始めたことを機に、これまで計7軒の空き家再生を手掛けるまでになり、こうした活動に共鳴した移住者が石垣商店街周辺に移住する流れも生まれています。

頴娃おこ会空き家再生ものがたり
http://akiyasaisei.ei-go.jp/

移住者女性が立ち上げた暮らしの宿・福のや、
https://www.fukunoya-ei.com/

そうして現在進行形で動きつつある私たちの活動の場に気軽に足を運んでもらい、私たちとも一緒にまちづくりやなりわいづくりについて学びながら、交流を深めるための場を定期的に設けることにしました。

「おこそコラボ」と名付けたこの研修会は、頴娃に興味を持ち私たちとの交流を深めたいという方ならどなたでも参加歓迎です。
終了後には懇親会も開催していますので頴娃のメンバーと語らうことが出来ますし、そのままこの周辺にオープンした再生空き家を活用した宿に宿泊して頂くことも可能です。

今後随時開催情報をアップしていきますので、遠方の方、今まで頴娃と縁のなかった方もどうぞお気軽に参加下さい。

【おこそコラボ 開催案内】
開催日:だいたい月1回くらいの開催。このサイトで随時紹介
会場:コミュ二ティスペース「塩や、」またはその向かいにある「ふたつや、」
概要:各地で活躍する講師を招き、まちを元気にする取り組みについて話を聴き、双方向型での交流を行う
参加費:おこそコラボは1000円程度。ひとり3000円で再生空き家を活用した「ふたつや、」への宿泊体験も可(宿としての開設準備中)。懇親会は実費。

塩や、
https://www.facebook.com/shioyaEI/

ふたつや、
https://www.facebook.com/futatsuyaEI/

加藤 潤
NPO法人頴娃おこそ会
※ プロフィールはまだありません

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