趣味のレベルであっても、写真や動画の撮影ができることは大きな強みになります。大切なのは経験よりも、地域に興味を持ち面白がる気持ちと、地域に飛び込んでいくフットワークの軽さ。まずはあなたの熱意を受け止めてくれる地域と出会うことから始めませんか。気になるプロジェクトがあれば「応募したい」ボタンを押して、気軽に地域へ出かけてみましょう。

写真、カメラ好きを生かして地域ではたらく!PR・広報のお仕事
地域に飛び込んで、好きなことを仕事にする
趣味の写真や動画撮影を仕事にしながら、地域で暮らしたい…そんな思いを持っているあなたに、地域PRのお仕事はぴったりかもしれません。ヨソモノの視点から見えてくる地域の魅力を発信する求人、集めました。
■ 写真やデザインのプロではありませんが大丈夫ですか?
■ 地域のPR・広報のお仕事をするためにはどのようなスキルが必要ですか?
現場では、素材集めから撮影・編集、発信まで全てを自分で行うことがほとんど。必要とされるのは高度な撮影や画像編集技術よりも、地域の魅力を発見できる好奇心とコミュニケーション力、それをアウトプットできる編集力です。AIツールなどを駆使すれば素材の編集はかなり容易にできるので、適切なツールを選んで使いこなせる柔軟性も大切です。また地域の情報をwebで発信する時には、地域の人を含め多方面への配慮や気配りが必要になります。基本的なネットリテラシーや他者への想像力は必須。もちろんSNSの運用経験もあると、役に立ちそうです。
■ 協力隊の場合、任期満了後の進路はどのようなものがありますか?
自治体の企業支援制度を活用して独立したり、観光協会に就職する道もあります。取材・撮影で得た人脈や地域の情報を生かして地元特産品を使った商品を開発するなど、新しいビジネスを起こすこともできるかもしれません。どの地域でも任期終了後の定住は大歓迎です。進路について迷ったら、地域の人に気軽に相談してみましょう。





















