ないものはない海士町で、あとはブドウと醸造家がいればできる【ワインプロジェクト】にジョインしてくれる仲間を募集中!
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募集終了日:2020/02/29

ないものはない海士町で、あとはブドウと醸造家がいればできる【ワインプロジェクト】にジョインしてくれる仲間を募集中!

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「ワイン作りがしたい!」そんな熱い想いを持った方を募集します!

《募集の背景》
半農半漁の営みを土台として、豊かさを感じられる島を次の世代に残すために、これまでにない取り組みを開始しています。
「島で新たな特産品としてワインを造りたい」そんな思いから始まったこのプロジェクトは徐々に形になり、ワイナリーに機材が揃うところまでやって来ました。

ないものはない!を謳う海士町で、あと必要なのはブドウと醸造家だけ!
このなんとも不思議でおかしな状況を、楽しみながら、でも確実に進めていく仲間を探しています。

《仕事内容》
海士町の支援のもと、ブドウの栽培並びにワインの醸造を、自ら個人事業主として事業化していただく。

■人物像

<業務>
・新天地での新規プロジェクトを、自分ごととして考え、仲間と協力しながら進めていくパワフルな人材
・ワイン醸造家としてワイナリーを運営する
・ブドウ作り~ワイン醸造、販売までを仲間と協力して担う
・島内の方々やメディアとのコミュニケーションを積極的に行う

<島暮らし>
・地域に敬意を持って根ざしていくためのコミュニケーション力
・島暮らしを思いっきり楽しめる
・概ね25歳以上45歳未満の心身共に健康な方

《求めるスキルなど》
■必須(MUST)

・隠岐地域で初となるワイナリーの開業スタッフとして、地域の自然や資源、文化に視点を広げて新たな特産品作りに携わることができる。
・「岩がき春香」や「島生まれ、島育ち、隠岐牛」等の町の既存の特産品との相乗効果を狙い、積極的に島ならではのワイン作りに取り組むことができる。
・畑の開墾など、体力や忍耐力を必要とする農作業に取り組むことができる。
・普通自動車免許:MT車も運転する機会が多いため、AT限定でない方が望ましい

■歓迎(WANT)

・前例のない企画や無理難題の多いプロジェクトに挑んだ経験がある。(失敗経験があればなおよし)
・.doc, xls, pptに代表される一般的なコンピュータスキルやプレゼンテーションスキル
・苦労や逆境にもめげず、仕事を楽しんでできる。
・ワインの醸造経験がある。

ワイン造りはもちろん、そこに携わるブドウの畑作り、ブドウの品種からボトルのラベルまで、皆で話し合って決めていきます。チームの中で「醸造家」の役割を担い、プロジェクトを一緒に進めて行く熱い気持ちのある方からのご応募をお待ちしております!

《選考の流れ》
 第一次選考 : 履歴書での書類選考
        オンラインでのヒアリング
       (書類選考とヒアリングは随時)
 ○応募書類(履歴書)締切 : 令和2年2月29日(土)※消印有効
 ○第一次選考結果通知 : 上記応募締切より1週間程度
 
 第二次選考 : 実際に来島していただいての面接・島内見学
       (3月20日~22日のうち2日間予定)
 ○第二次選考結果通知 : 第二次選考より5日程度

 就業 : 令和2年4月1日以降

《選考中の補助》
島根県外にお住まいの方:第2次選考時の片道交通費助成あり(上限2万円まで)
※別途、申請が必要(申請方法等サポートさせていただきます。)

みんなで"しゃばる"ワイナリーを作りたい!新しい農業の形を作りたい!

青空の下のワイナリー

青空の下のワイナリー

農業はやってみたい!と思う方が多い反面、大変そう、休みがなさそうというイメージがある方もいるのではないでしょうか。

海士町では昔、共同体という文化が存在していました。
今日はAさんの家の草刈りをA、B、C家で集まって行う、翌日はBさん家を、その次の日はCさん家を、というように共同体で集まって作業をするのです。

自分たちだけでなく、皆で協力する。
一人ではできないことも、皆でやれば負担は小さくなるし、スピードも上がる。

かつては当たり前だった共同体を復活させ、皆でしゃばる古くて新しい農業の形を作りたいと考えました。

しゃばるとは海士弁で「引っ張る」を意味します。
あなた一人ではなく、一人ひとりが当事者意識を持つチームで
海士の新しい特産品を作りませんか?

個人事業主としてワイナリーを運営する方を町が応援します!

給与:月給15万円〜
→給与ではなく、町のプロジェクトとしてのブドウ栽培・ワイン醸造の事業を個人事業主の方に委託する形となるため、委託料でのお支払い。
委託料の内訳として、給与相当額にあたる部分を月額15万円程度と想定。
事業が軌道に乗り、収益が増えれば委託料は減額する分、自らの手取りが増える、成果報酬型になります。

職種:ブドウの栽培並びにワインの醸造

雇用形態:業務委託(最長3年間)

雇用形態についての補足:町役場の職員として雇用するのではなく、ワイン醸造・ブドウ栽培を自らの力で行う個人事業主となる方を募集し、町がそれを支援する形態となります。

勤務時間について:畑やワイナリーで農作物やワインが相手の仕事となりますので、固定された勤務時間にはならない想定です。春から秋までの農繁期は「夜明けから日暮れまで」、冬の農閑期は「時期、天候による」等のイメージとなります。

休日・休暇:農作物やワイン、天候を考慮した仕事となりますので、基本的に土日祝日でも必要に応じた農作業が発生します。半面、冬の農閑期は比較的まとまった休みが取れる可能性があります。
採用された方の裁量により進めていただきます。

待遇:ワイン醸造に必要な施設、醸造設備、また一部農業用機械(トラクター、草刈り用モア等)が既に備わっています。
ワイナリーを開業するための初期投資の部分において、負担が少なく事業を立ち上げていただけます。

海士町
篠原 絢子が紹介する海士町ってこんなところ!

日本海の島根半島沖合約60Kmに浮かぶ隠岐諸島の中の一つ中ノ島を「海士町」といい1島1町の小さな島。

対馬暖流の影響を受けた豊かな海と、名水百選(天川の水)に選ばれた豊富な湧水に恵まれ、自給自足のできる半農半漁の島。

平城京跡から海士町の「干しアワビ」等が献上されていたことを示す木簡が発掘されるなど、古くから海産物の宝庫として御食つ國に位置づけられていた。

奈良時代から遠流の島として遣唐副使の小野篁をはじめ、承久の乱(1221年)に敗れ、ご配流の身となられた後鳥羽上皇は、在島17年余この島で生涯を終えられ、島民の畏敬の念はいまなお深い。

少子高齢化に伴い、一時は人口減少が著しく危機的状況だったが様々な産業振興の取り組みから、雇用創出や定住者の増加などの効果を挙げている。

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離島のワイン!たのしみです!
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