
【一関市地域おこし協力隊】自伐型林業×複業を目指す《現代版百姓》を募集!
最新情報
経過レポートが追加されました!「現代版百姓枠3名の募集締め切りのお知らせ」
2023/06/27経過レポートが追加されました!「オンライン説明会を開催します!」
2023/06/23現代版百姓枠3名については、採用決定したため、令和5年度の募集を締め切ります。 沢山のお問い合わせ・ご応募ありがとうございました!
岩手県一関市では他にも地域おこし協力隊を募集しております。 ぜひ他の募集もご覧ください! https://smout.jp/plans/11977
岩手県の最南端にある一関市で、自伐型林業に取り組み、木材を使用した副業をしながら、地域資源を生かした暮らしをする《現代版百姓》を、地域おこし協力隊として募集します!
一関市の宝「森林資源」とその課題
一関市の森林は、市の総面積の6割を占め、私有林人工林の面積が全国26位と、豊富な森林資源があります。
森林は、環境保全やキャンプなどのレクリエーションなど、多様な役割を果たしており、その効果を発揮するには森林を健全な状態に保つための手入れが必要です。
しかし、森林所有者の林業に対する関心は低下するとともに、林業の就業者も高齢化が進み、一関市の宝である森林や木材の価値が十分に生かされていません。
市内には、森林組合をはじめ、民間の林業会社もありますが、広大な森林の手入れを既存の組織が全て担うのは容易ではなく、新たな林業の担い手創出が求められています。
木材に付加価値を付け、木材を生かし、山を守る活動に、一緒に取り組んでみませんか?

自伐型林業と副業で「なりわい」を作り、中山間地域で生きていく
着任後は、京津畑集落に住みながら、自伐型林業などの活動・業務を行っていただきます。
\業務内容/ ・集落の方との関係性づくり ・チェンソーや小型重機の運転をはじめとした、林業に必要な資格取得 ・自伐型林業の研修への参加 ・伐採した木材の高付加価値化の検討 ・将来に向けた、自分の特技や地域資源を生かした副業の探求 ・起業に向けた準備
\3年間のスケジュール/ ■1年目 集落の共同作業や行事への参加などを行いながら、集落住民との関係性を築きます。
また、森林や林業の基本的な知識と技術を身に付けていきます。 地域資源を生かすためのリサーチも行っていただきます。
■2年目 引き続き研修への参加や先輩林業者のフォローアップ等を受けながら、自伐型林業の技術向上を目指します。
伐採した木材の高付加価値化を模索するとともに、起業セミナーなどにも参加しながら、副業の検討と実践を行います。 ■3年目 協力隊の任期終了後に自ら林業経営ができるよう、林業技術を定着させる仕上げの年です。
また、副業として、地域資源や自分の特性を生かせる仕事への従事や起業ができるよう、最終段階の準備を行います。
\3年後について/ 京津畑集落内や周辺の森林をフィールドに自伐型林業を行い、間伐した木材の販売収入のほか、地域資源や自分の特性を生かした副業に従事又は起業してもらえることを期待します。
\こんな方にオススメ/ ・自然やアウトドア、森や木、農業などが好きな方 ・四季の移ろいを感じる山里で働きたい方 ・話好きで、新しい人との出会いやお年寄りとの会話も楽しめる方 ・環境と共生した持続可能な暮らしや仕事をしたい方

募集概要
1.募集人員 地域おこし協力隊員(現代版百姓) 3名
2.雇用形態 個人事業主として市と業務委託契約
3.給与・賃金等 月額 233,333円(賞与はありません) ※税金、保険料などは自己負担になります。 その他詳しい情報は一関市のHPをご覧ください!
\選考スケジュール/ 【応募手続・選考】 随時受付・面接します。 個別相談は随時実施中です。


主催:一関市 / 運営:一般社団法人いわて圏
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

一関市
人口 10.76万人

櫻井 陽が紹介する一関市ってこんなところ!
一関市は岩手県の最南端に位置する人口約11万人のまちです。
東京駅からも新幹線で最短2時間以内で着きます。
近年8市町村の合併があり、その面積は香川県の3分の2に及ぶ広域のまちになりました。
合併前の旧8市町村(一関、花泉、大東、千厩、東山、室根、川崎、藤沢)の地域それぞれに固有の文化が残っており、趣向を凝らした多種多様な行事が各地で行われており、1年では楽しみ尽くせません。
江戸時代は伊達藩の領地であったことから、もち文化が今も色濃く残っています。
餅の食べ方が300種以上あると言われ、全国ご当地もちフェスティバルが行われるなど、「もちのまち」でもあります。
このプロジェクトの作成者
1992年、岩手県一関市生まれの31歳。 大学卒業後、公務員になるものの、生き方を考えなおすため、2016年に地域おこし協力隊として一関市へ。農業支援・地域づくりを担当。
卒隊後の2019年より、一関市内の広告代理店業を個人事業で始め、2022年に合同会社ハルノ企画を立ち上げる。 主な事業として ・市内の行政・民間の企画・広報業務 ・一関市内の協力隊のサポート ・一関市の起業講座「シゴト・ツクル・ゼミ」の企画 ・シェアオフィス「ハルノバ」の運営 ・U・Iターンの仕事・暮らしWEBメディア「イワイズカン」
また、自主事業として高齢により耕作を断念した金山棚田を引き継ぎ、シェア農園の取り組みも行う。
趣味は硬式テニス、猫を愛でること、焚き火、温泉。