
岩手/一関の協力隊18名を募集!あらゆる分野(観光、商店街、農泊など)での大募集!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/02/28経過レポートが追加されました!「二次募集を開始しました!(締切10/15)」
2023/09/15今のままで、良いんだろうか? なんか自分らしく生きれていない。
日々の忙しさの中、ゆっくり考える時間もない。
考える時間を取りたくて、私は地域おこし協力隊を選びました。 その選択はもちろん大変だったけども、変わるキッカケをもらえました。
一関は、街もあり、山も畑も田んぼもあり、夕焼けも綺麗なゆったりとした時間を過ごせる場所です。何より暖かい人たちがいます。
一方で、他の地域と同じように、高齢化や過疎化で人が少なくなっています。だからこそ求められることがあります。
地域おこし協力隊の3年間。 一緒に悩める先輩協力隊や、地域の仲間もいます。
今とは異なる環境に身をおき、動きながら、自分の仕事、暮らし、そして生き方を考えてみませんか。
あらゆるジャンルの協力隊の募集の中から、自分の進みたい道を見つける。
今回一関市では18名の協力隊を募集します。 ぜひ自分の興味のある分野をのぞいてみてください!
【A】やりたいことは分からないけれども、3年間で自分の道を見つけたい方向け 地域コーディネーター枠 7名 https://smout.jp/plans/11981 (一関市内の川崎、藤沢、東山、室根、千厩、本寺の各エリア単位での活動になります) 各活動のキーワード:観光、農業、商店街、伝統工芸、芸術・文化、コミュニティなど
【B】やりたいことが決まっている方向け ①3年間でアウトドアショップの開業を目指す アウトドアコーディネーター枠 1名 https://smout.jp/plans/11982 (定員に達したため募集終了)
②観光カメラマンで独立を目指す アウトドアコーディネーター枠 1名 https://smout.jp/plans/11983
③もったいないを面白く。 空き家プロデューサー枠 1名 https://smout.jp/plans/11987 (定員に達したため募集終了)
④自伐型林業×複業で生きる (定員に達したため募集終了) 現代版百姓枠 3名 https://smout.jp/plans/11986
⑤『農業×観光』で都市と地域をつなぐ 農泊コーディネーター枠 1名 https://smout.jp/plans/11985
⑥ローカル×デジタルで地域を面白く。 デジタル相談員枠 1名 https://smout.jp/plans/11984
⑦3年間で花に関わる事業で起業を目指す ガーデンデザイナー枠 1名 https://smout.jp/plans/11988
⑧東北の観光地を、企画で面白く 観光・物産ディレクター枠 1名 https://smout.jp/plans/12486
※各募集の詳細については、smoutの各募集専用ページをご覧ください。


募集の期間と今後のスケジュール
◆応募期間 2023年6月1日〜2024年2月28日の期間で、応募があった都度、随時選考します。
応募については、第5希望まで記載可能です。第1希望が不採用だった場合でも、他の枠が空いていた場合には再度選考を受けることができる可能性があります。
◆採用決定までの流れ 1次選考:書類選考 (書類提出後、1週間後を目処に選考を行います。) ↓ 2次選考:現地面接 (書類選考後、2週間以内を目処に行います。) ↓ 選考結果通知 (現地面接後1週間以内を目処に通知します。)
◆イベント情報 ①オンライン説明会 【第1回オンライン説明会】 地域おこし協力隊18名の募集内容を一挙紹介! ▼アーカイブ動画はこちら▼ https://youtu.be/z747XgzLrBQ
【第2回オンライン説明会】 地域おこし協力隊の仕事と生活のアレコレをご紹介! ▼アーカイブ動画はこちら▼ https://youtu.be/3e7DwWrtsQE
②個別相談会 オンライン個別相談 \常時開設/ 平日9時〜21時(要事前予約制) 地域おこし協力隊18名の各募集の詳細から、 運転や、近所付き合いのことまで、 気になること、なんでも気軽にご相談ください!
▼詳細・お申し込みはこちら▼ https://smout.jp/plans/11980
③現地見学 日程調整可能!オーダーメイドで地域をご案内します!
▼詳細・お申し込みはこちら▼ https://smout.jp/plans/13278


主催:一関市 / 運営:一般社団法人いわて圏
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

一関市
人口 10.76万人

櫻井 陽が紹介する一関市ってこんなところ!
一関市は岩手県の最南端に位置する人口約11万人のまちです。 東京駅からも新幹線で最短2時間以内で着きます。
近年8市町村の合併があり、その面積は香川県の3分の2に及ぶ広域のまちになりました。 合併前の旧8市町村(一関、花泉、大東、千厩、東山、室根、川崎、藤沢)の地域それぞれに固有の文化が残っており、趣向を凝らした多種多様な行事が各地で行われており、1年では楽しみ尽くせません。
江戸時代は伊達藩の領地であったことから、もち文化が今も色濃く残っています。
餅の食べ方が300種以上あると言われ、全国ご当地もちフェスティバルが行われるなど、「もちのまち」でもあります。
このプロジェクトの作成者
1992年、岩手県一関市生まれの31歳。 大学卒業後、公務員になるものの、生き方を考えなおすため、2016年に地域おこし協力隊として一関市へ。農業支援・地域づくりを担当。
卒隊後の2019年より、一関市内の広告代理店業を個人事業で始め、2022年に合同会社ハルノ企画を立ち上げる。 主な事業として ・市内の行政・民間の企画・広報業務 ・一関市内の協力隊のサポート ・一関市の起業講座「シゴト・ツクル・ゼミ」の企画 ・シェアオフィス「ハルノバ」の運営 ・U・Iターンの仕事・暮らしWEBメディア「イワイズカン」
また、自主事業として高齢により耕作を断念した金山棚田を引き継ぎ、シェア農園の取り組みも行う。
趣味は硬式テニス、猫を愛でること、焚き火、温泉。