
【一関市地域おこし協力隊】登山ガイド×カメラマン《アウトドアコーディネーター》を募集!
最新情報
経過レポートが追加されました!「募集締め切り」
2023/11/23経過レポートが追加されました!「オンライン説明会を開催します!」
2023/06/23岩手県の最南端にある一関市で、栗駒山やその周辺地域での観光カメラマンとしての独立と、安心して楽しく登山できる体制を作る登山ガイドを目指す《アウトドアコーディネーター》を、地域おこし協力隊として募集します!
ガイドの担い手と宣伝素材の不足
一関市街地から車で約1時間のところに、「栗駒山」があります。
“神のじゅうたん”と称され、秋には燃えるような紅葉を楽しむことができ、全国からたくさんの登山客や観光客が訪れます。
絶景で知られる栗駒山ですが、登山ガイドの高齢化や体験型観光を支える担い手不足が深刻な問題になりつつあります。
また、冬季は”雪上楽園”というイベントを開催するものの、なかなか思うような誘客に繋げられていないのが現状です。
より多くの方に訪れていただくために、リアルタイムで信頼性のある「一関のいま」を発信し、「見てみたい」「食べてみたい」「触れてみたい」と感じていただけるような、新しい情報発信を進めたいと考えています。
しかし、市内観光地や各地のイベントの写真素材の不足が課題となっています。
一関市へ「行ってみたい」と感じてもらえるような写真を、世界へ発信してみませんか?


栗駒山の魅力を世界へ伝えたい
着任後は、栗駒山とその周辺地域をフィールドに、観光カメラマンとしての独立を目指した業務や、登山ガイドとして活動していただきます。
\業務内容/ ・市内の観光地やイベントの情報発信 ・市内観光地の写真撮影 ・一関市公式観光サイトいちのせき観光Navi「いち旅!」HPの更新 ・SNSによる観光情報発信 ・登山ガイドとして活動 ・ネイチャーガイドとして活動 ・新たな観光コンテンツやアクティビティの造成 ※一例です。活動する中で別の展開を考えられる場合は、相談しながら活動を進めていきます。
\3年間のスケジュール/ ■1年目 SNSアカウントの立ち上げ・情報発信、PR写真撮影、市内イベントへの参加をします。
また、登山ガイドやネイチャーガイドとしての知識や経験を積んでいただきます。
■2年目 引き続き、情報発信や写真撮影を行います。 また、登山ガイドやネイチャーガイドの見習いとして活動します。 ■3年目 登山ガイド兼観光カメラマンとして開業を想定しています。
\3年後について/ 登山ガイドとして独り立ちをし、カメラマンとしてのビジネスを軌道に乗せて、定住・定着を目指していただきます。
\こんな方にオススメ/ ・登山が好きな方 ・様々な人と関わるのが好きな方 ・アウトドアが好きな方 ・写真が好きな方 ・SNSによる情報発信に関心がある方


募集概要
1.募集人員 地域おこし協力隊員(アウトドアコーディネーター) 1名
2.雇用形態 委託団体との業務委託契約
3.給与・賃金等 業務委託:月額 233,333円(賞与はありません) ※税金、保険料などは自己負担になります。 その他詳しい情報は一関市のHPをご覧ください! https://www.city.ichinoseki.iwate.jp/
\選考スケジュール/ 1.応募手続・選考 応募については随時受付・面接いたします。 1次選考:書類選考(書類提出後、1週間後を目処に選考を行います。)↓ 2次選考:現地面接(書類選考後、2週間以内を目処に行います。) ↓ 選考結果通知(現地面接後1週間以内を目処に通知します。)
※各募集について、その枠の採用が決定した場合は締め切ります。
2.今後のスケジュール ①オンライン説明会 こちらのページからアーカイブ動画がご視聴可能です。 https://smout.jp/plans/11979
②個別相談会 オンライン個別相談 \常時開設/ 平日9時〜21時(要事前予約制) 各募集の詳細から近所付き合いのことまで、 気になること、なんでも気軽にご相談ください! https://smout.jp/plans/11980
③現地見学・アテンド 常時受付し、個別にアテンドしております! 詳細はこちら https://smout.jp/plans/13278
主催:一関市 / 運営:一般社団法人いわて圏
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

一関市
人口 10.76万人

櫻井 陽が紹介する一関市ってこんなところ!
一関市は岩手県の最南端に位置する人口約11万人のまちです。
東京駅からも新幹線で最短2時間以内で着きます。
近年8市町村の合併があり、その面積は香川県の3分の2に及ぶ広域のまちになりました。
合併前の旧8市町村(一関、花泉、大東、千厩、東山、室根、川崎、藤沢)の地域それぞれに固有の文化が残っており、趣向を凝らした多種多様な行事が各地で行われており、1年では楽しみ尽くせません。
江戸時代は伊達藩の領地であったことから、もち文化が今も色濃く残っています。
餅の食べ方が300種以上あると言われ、全国ご当地もちフェスティバルが行われるなど、「もちのまち」でもあります。
このプロジェクトの作成者
1992年、岩手県一関市生まれの31歳。 大学卒業後、公務員になるものの、生き方を考えなおすため、2016年に地域おこし協力隊として一関市へ。農業支援・地域づくりを担当。
卒隊後の2019年より、一関市内の広告代理店業を個人事業で始め、2022年に合同会社ハルノ企画を立ち上げる。 主な事業として ・市内の行政・民間の企画・広報業務 ・一関市内の協力隊のサポート ・一関市の起業講座「シゴト・ツクル・ゼミ」の企画 ・シェアオフィス「ハルノバ」の運営 ・U・Iターンの仕事・暮らしWEBメディア「イワイズカン」
また、自主事業として高齢により耕作を断念した金山棚田を引き継ぎ、シェア農園の取り組みも行う。
趣味は硬式テニス、猫を愛でること、焚き火、温泉。