
【一関市地域おこし協力隊】観光と物産で地域を盛り上げる《観光・物産ディレクター》募集!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/02/28経過レポートが追加されました!「二次募集を開始しました!(締切10/15)」
2023/09/15岩手県の最南端にある一関市で、観光と物産の変革を起こす《観光・物産ディレクター》を、地域おこし協力隊として募集します!
イベントに力を入れる一関市、落ち込む観光客数
国の名勝「厳美渓」や「猊鼻渓」、紅葉が美しい「栗駒山」、東北一の「みちのくあじさい園」など、たくさんの観光コンテンツがある一関市。
特産品では、東山和紙などの伝統工芸品や、一関の食文化でもある「餅」などがあります。
また、「バルーンフェスティバル」、「もちフェスティバル」など、趣向を凝らしたイベントがあります。
特に、毎年夏に行われる「全国地ビールフェスティバルin一関」は、全国各地から約33,000人が訪れる一大イベントになっています。
これまで一関市では、一関市観光協会と連携して様々な企画やイベントを開催し、観光・物産の振興を行ってきましたが、コロナ禍のために観光客数が大きく落ち込んでしまいました。
今、そこから立ち直るための、これまでとは異なる新たな発想でのアクションが必要とされています。
地域の良さを存分に生かした賑わいのある一関市を、一緒に作ってみませんか?


物産とイベントで再びにぎわいを創出したい!
着任後は、一般社団法人一関市観光協会の事務局に所属し、観光協会の業務を行いながら、「全国地ビールフェスティバルin一関」や「一関の物産と観光展」などの各種イベントの企画運営にも携わっていただきます。
\業務内容/ ・物産や観光情報の発信 ・観光資源のブラッシュアップ ・旅行業業務の補助等 ・市と連携しながら「全国地ビールフェスティバルin一関」の企画運営 ・市と連携しながら市外でのPRイベント「一関の物産と観光展」の企画運営 ・物産振興のための仕組みづくり・ブランドづくりなど
\3年間のスケジュール/ ■1年目 一関や近隣市町村の観光コンテンツを体験したり、観光イベント等に参加・従事したりすることで、そこに関わる人々と出会い、その思いやイベントの様子を知っていきます。
また、市内の様々な商品やその生産事業者についても知っていきましょう。
■2年目 観光協会の業務の傍ら、市と連携して、観光や物産のイベントの企画運営にも携わっていただきます。
新しい企画にチャレンジするのも良いかもしれません。
■3年目 1年目・2年目で企画運営に携わった事業を、継続化・仕組み化できるようにブラッシュアップしていきます。
物産ではブランド化へのチャレンジや、観光イベントのマニュアル作成での効率化なども図っていただきたいです。
\3年後について/ 一般社団法人一関市観光協会などで、継続して観光・物産業に従事いただくことを考えています。 ※現段階での想定になります。
\こんな方にオススメ/ ・観光や物産振興に興味がある方 ・イベントなどの賑やかなことが好きな方 ・イベント企画に興味がある方 ・語学を活かしたい方


募集概要
1.募集人員 地域おこし協力隊員(観光・物産ディレクター) 2名
2.雇用形態 一般社団法人一関市観光協会との雇用契約
3.給与・賃金等 月額 233,330 円を上限とします。 ※この額から所得税、社会保険料等が別途控除されます。 その他詳しい情報は一関市のHPをご覧ください! https://www.city.ichinoseki.iwate.jp/
\選考スケジュール/ 1.応募手続・選考 応募については随時受付・面接いたします。 1次選考:書類選考(書類提出後、1週間後を目処に選考を行います。)↓ 2次選考:現地面接(書類選考後、2週間以内を目処に行います。) ↓ 選考結果通知(現地面接後1週間以内を目処に通知します。)
※各募集について、その枠の採用が決定した場合は締め切ります。
2.今後のスケジュール ①オンライン説明会 こちらのページからアーカイブ動画がご視聴可能です。 https://smout.jp/plans/11979
②個別相談会 オンライン個別相談 \常時開設/ 平日9時〜21時(要事前予約制) 各募集の詳細から近所付き合いのことまで、 気になること、なんでも気軽にご相談ください! https://smout.jp/plans/11980
③現地見学・アテンド 常時受付し、個別にアテンドしております! 詳細はこちら https://smout.jp/plans/13278


主催:一関市 / 運営:一般社団法人いわて圏
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

一関市
人口 10.76万人

櫻井 陽が紹介する一関市ってこんなところ!
一関市は岩手県の最南端に位置する人口約11万人のまちです。
東京駅からも新幹線で最短2時間以内で着きます。
近年8市町村の合併があり、その面積は香川県の3分の2に及ぶ広域のまちになりました。
合併前の旧8市町村(一関、花泉、大東、千厩、東山、室根、川崎、藤沢)の地域それぞれに固有の文化が残っており、趣向を凝らした多種多様な行事が各地で行われており、1年では楽しみ尽くせません。
江戸時代は伊達藩の領地であったことから、もち文化が今も色濃く残っています。
餅の食べ方が300種以上あると言われ、全国ご当地もちフェスティバルが行われるなど、「もちのまち」でもあります。
このプロジェクトの作成者
1992年、岩手県一関市生まれの31歳。 大学卒業後、公務員になるものの、生き方を考えなおすため、2016年に地域おこし協力隊として一関市へ。農業支援・地域づくりを担当。
卒隊後の2019年より、一関市内の広告代理店業を個人事業で始め、2022年に合同会社ハルノ企画を立ち上げる。 主な事業として ・市内の行政・民間の企画・広報業務 ・一関市内の協力隊のサポート ・一関市の起業講座「シゴト・ツクル・ゼミ」の企画 ・シェアオフィス「ハルノバ」の運営 ・U・Iターンの仕事・暮らしWEBメディア「イワイズカン」
また、自主事業として高齢により耕作を断念した金山棚田を引き継ぎ、シェア農園の取り組みも行う。
趣味は硬式テニス、猫を愛でること、焚き火、温泉。