
【協力隊募集】都市とまちの間をつなぎ、企業と「新しい関係性」を形にするコーディネーター募集
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「興味ある」が押されました!
2026/04/23「興味ある」が押されました!
2026/04/23長野県小海町で、10年前に始まった「憩うまちこうみ事業」。 私たちが目指しているのは、単なる観光客の誘致ではありません。都市部の企業で働く人々が、小海町の自然や人と深く結びつき、ここを「もうひとつの拠点」と感じてくれるような質の高い関係人口を創出することです。
これまで「Re・Designセラピー」を通じて、36社の協定企業の方々に心身を整える体験を提供してきました。これからはその「癒やし」の先へ。企業の方々が町の未来を共に考えるパートナーとなり、新しいプロジェクトや循環が生まれる。そんな「企業とまちの新しい関係性」を実装していくフェーズに、あなたを迎えたいと思っています。
10年の「積み上げ」を力に。守り続けるための「進化」に挑戦
「憩うまちこうみ」は、行政の担当者や町民の皆さんが一歩ずつ、丁寧に耕してきた事業です。その根底にあるのは、都会の喧騒で自分を見失いそうになっている人々に、小海町の自然を通じて「わたしらしさ」を取り戻してほしいという想い。
この10年で育まれた信頼関係を、より持続可能なものにするために。私たちは令和7年度より、運営を民間(株式会社MIYAMOTO)へと託す「第2創業期」に入りました。 行政の持つ「信頼」と、民間の持つ「機動力と専門性」を掛け合わせ、この事業を次の10年へと繋いでいく。そんな挑戦の真っ只中にいます。民間委託になることで、企業ニーズに対する柔軟な提案や、スピード感のある事業開発が可能になりました。
コロナ禍を経て、世の中の潮流が変化し、企業のニーズもさまざまになってきている中、改めて町の魅力・事業の価値を考え今後の事業展開をしていければと思います。
そこで外からの視点をいかして、一緒に事業を推進してくれる協力隊を募集いたします。


ミッションは「共創」。町の未来を共に描くパートナーシップへ。
今回募集する求人は、単なる事務局業務ではありません。10年の活動で築いた企業や地域との信頼関係を土台に、企業ニーズと地域の資源を掛け合わせ、新しい事業や連携の形をつくり、実行していくことです。
「癒やし」から「連携」へ: 研修で訪れた企業が、小海町の森林保全や教育、産業振興といった地域課題に共に取り組む「パートナー」へと進化する仕組みをつくること。
「拠点」としての仕組み作り: 企業が小海町にサテライトオフィスを検討したり、社員が個人で何度も訪れたくなるような、継続的な関わりの仕組みを形にすること。
都市部企業の知見や熱量が、小海町の資源と溶け合い、新しい変化を起こす。そんな一歩踏み込んだ「パートナーシップ」を、チームで一緒に作っていきましょう。
仕事内容や募集要項詳細は下記リンクもご参考ください。 ※また興味をお持ちいただいた方はこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
協力隊という挑戦には不安を感じる方も多いと思います。今回の協力隊の求人はひとりではなく、「チーム」で動くことになります。 実務を支える現役協力隊、経営を支える上司、3年間の経験を共有し伴走する前任者の3名と新しい協力隊の方と一緒にプロジェクトを進めていきます。 新しいメンバーが、小海町で楽しく、自分らしく活動できるよう、私たちは全力で伴走します。
◼︎応募要件 ・協力隊の地域要件を満たしている ・普通自動車免許所有 ・心身ともに健康 ・パソコンの基本操作、インターネット/メール/SNS等活用できる方 ・活動終了後も小海町で就業/起業する意思あり ・必要に応じて土日祝や夜間も対応できる
・基本給:233,000円 ・賞与:年2回(1回あたり200,000円支給) ・家賃手当:月上限 50,000円 ・通勤手当:通勤経路に基づき1kmあたり20円で精算 ・通信手当:月 6,000円 ・各種保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労働者災害補償保険)
◼︎雇用形態 地域おこし協力隊 ・小海町から委嘱を受け、事業受託先である株式会社MIAYMOTOと雇用契約を結ぶ、民間雇用型の地域おこし協力隊です。 ・雇用期間:令和8年6月1日〜令和9年3月31日 ※年度ごとの更新により、最長3年間(令和11年5月末まで)活動いただけます。
◼︎勤務時間 9:00〜17:00(休憩時間60分) 休日及び時間外勤務については振替可能。
◼︎休日休暇 ・土日祝日 *土日祝に仕事が入ることもあります。その場合休日を振り替えることが可能です。 ・年末年始休業(5日間) ・有給休暇(20日間) ・夏季休暇(3日間)
住所
連絡先
◼︎求める人物像 ・Re・Designセラピーの考え方に共感できる方 ・都市の働き方や社会の構造に違和感を持ち、ローカルでの新しい働き方を模索したい方 ・人と話すこと、話を聞くことが好き ・試行錯誤を楽しめるガッツがある ・考えることが好きで、自分の考えを形にできる
小海町
このプロジェクトの地域

小海町
人口 0.38万人

長野県小海町が紹介する小海町ってこんなところ!
小海町は長野県の東部、南佐久郡の中央に位置する人口約4000人の町です。居住地の標高は850m~1,150mあり、夏でも比較的涼しく、過ごしやすい地域です。
標高1200mを超える場所には、八ヶ岳が見える温泉「八峰の湯」や国際的建築家・安藤忠雄氏が設計した「小海町高原美術館」もあります。
特産品としてはレタス、キャベツ、白菜などの高原野菜や鞍掛豆、ハクレイ茸、そばなどが有名です。
人口は少ないですが、町内にはスーパーマーケット、ドラックストア、ホームセンター、病院、保育園、小中学校、高校などが一通りそろっています。
「出産祝い金」、「子育て世代住宅取得支援金」など子育て支援制度も整っています。
このプロジェクトの作成者
小海町は長野県の東部、南佐久郡の中央に位置する人口約4000人の町です。居住地の標高は850m~1,150mあり、夏でも比較的涼しく、過ごしやすい地域です。
標高1200mを超える場所には、八ヶ岳が見える温泉「八峰の湯」や国際的建築家・安藤忠雄氏が設計した「小海町高原美術館」もあります。
特産品としてはレタス、キャベツ、白菜などの高原野菜や鞍掛豆、ハクレイ茸、そばなどが有名です。
人口は少ないですが、町内にはスーパーマーケット、ドラックストア、ホームセンター、病院、保育園、小中学校、高校などが一通りそろっています。
「出産祝い金」、「子育て世代住宅取得支援金」など子育て支援制度も整っています。

















