NYタイムズ紙で注目されたまちで若者のやりたいを形に!地域と若者をつなぐ協力隊募集してます

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「興味ある」が押されました!

2026/05/17

「興味ある」が押されました!

2026/04/29

ニューヨーク・タイムズ紙で「2023年に行くべき52ヵ所」の2番目に選ばれ、世界中から注目を集めている岩手県盛岡市。 美しい川が流れ、雄大な岩手山を望むこのまちは、豊かな自然と都市の快適さが絶妙に調和した「歩いて楽しい場所」です。

この盛岡で、いま新しい動きが始まっています。 キーワードは「高校生の郷土愛醸成」。 若者が地元の魅力に気づき、地域課題を「自分たちで解決できる面白いこと」へと変えていく。そんな探究学習や交流拠点での活動を支えてくれる方を地域おこし協力隊として募集することになりました。 次世代の盛岡を担う若者たちと一緒に新たな活動に取り組んでみませんか。

若者と地域の未来をデザインしていきたい

盛岡市では、人口減少という課題に対し、ただ人を増やすのではなく「地域と多様に関わる関係人口」を増やす取り組みとして「盛岡という星で」というプロジェクトを進めてきました。

令和3年には、官民連携の交流拠点「盛岡という星で BASE STATION」がオープン。 ここは、首都圏の若者と地元の高校生、そして地元の企業や団体が交差する、盛岡の「新しい文化」が生まれる場所です。   今回募集する協力隊のミッションは盛岡の高校生などの若者と、地元の企業や団体が抱える地域課題をマッチングし、解決に向けたプロジェクトを創出すること。そして、首都圏や宮城県などの若年層に対し、盛岡での等身大の暮らしを提案し、UIターンへとつなげるネットワークを築くことです。

市の職員とともに、イベント企画や情報発信、首都圏でのコミュニティ形成など、幅広いフィールドで活動していただきたいと考えています。 「地元の良さを再発見する機会」を自ら生み出し、若者が「このまちで何かを始めたい」と思える環境を、形にしていきませんか?

若者の「熱量」に火をつけ、一緒にワクワクしたい人探してます!

伴走者になれる方:若者の「やってみたい」に寄り添い、地域社会との接点を作る活動に興味がある方。

場の編集者になれる方: 交流拠点において、移住検討者や学生など、多様な人々が混ざり合うイベントの企画・運営に積極的に取り組んでみたい方。

発信を楽しめる方: 盛岡の日常や活動の様子を、SNSやWebを通じて等身大の言葉で伝えたい方。

変化を楽しめる方: 行政や地域住民とコミュニケーションを取りながら、新しい仕組みづくりにチャレンジしてみたい方

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
関係人口交流拠点(岩手県盛岡市菜園1丁目8−15キューブⅡ(川徳百貨店別館)内)を中心とした盛岡市内全域。
業務内容

◆地元の高校生や大学生などを対象とした地域との繋がりをつくる仕組みづくり 当市が実施する探究学習支援の取組として、高校生や大学生等が地域と関わる機会の創出を行い、盛岡の若い世代が地域を深く学ぶことができるよう支援及び仕組みづくりを行っていただきます。 ◆地域課題の学習・調査に取組む学生間同志の交流機会の創出 学校等における取組は学内で完結することが多いため、関係人口交流拠点を活用して、学外で他校の学生と交流が生まれる機会の創出を行っていただきます。 ◆関係人口交流拠点の運営及びにぎわいの場の創出のための運営・企画 関係人口交流拠点へは、探究学習に取組む高校生や大学生以外に、盛岡への移住を考えている方や盛岡へ関心を持つ関係人口の方々がお越しになりますので、当市の移住コーディネーターと連携して、拠点窓口の対応や拠点にて開催される各種イベントのサポートを行っていただきます。また、関係人口交流拠点では様々な方を対象としたイベント等を実施していますので、交流拠点のにぎわいの場づくりのための運営・企画に携わっていただきます。

必須経験やスキル

次のいずれかに該当する方 ・三大都市圏をはじめとする都市地域等から本市に生活の拠点を移し、住民票を異動することが可能である方 ※三大都市圏とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県をいう。都市地域とは、過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない地域をいう。 ※住民票上の住所ごとに詳細な要件がありますので、事前にお問い合わせください。なお、実際に住民票を本市に異動していただくのは、協力隊として任用された後となります。 ・本市以外の市町村において、①地域おこし協力隊員として同一地域で2年以上活動し、かつ解職後1年以内の方、②JETプログラム参加者として2年以上活動し、かつ終了後1年以内の方、または③海外に在留し市町村が備える住民基本台帳に登録されていない方の、いずれかに該当する方で、協力隊員として採用された後に本市に生活の拠点を移し、住民票を異動することが可能である方 ・協力隊員としての任期が終了した後、本市に定住を目指す、または本市の地域の振興に資する活動を続けようとする方

あれば歓迎する経験やスキル

※以下も必須条件となります。 ・心身ともに健康で、地域に馴染む意思があり、誠実に職務が遂行できる方 ・地域住民や行政とのコミュニケーションが図れ、地域づくり活動に理解と熱意があり積極的に参加できる方 ・普通自動車免許(AT限定可)を有しており、日常的に運転を行っている方 ・パソコンを日常的に使用していて、一般的な操作(ワード、エクセル、パワーポイント、インターネット、メール及び SNS 等)が可能な方

給与

月額:200,000~250,000円程度(経験・能力を考慮のうえ決定、勤務時間により算出します。) 別途通勤割増報酬を実費分(月額上限10,000円)支給します。 報酬・手当等の上限額は月額250,000円となります。 (詳細の勤務条件等については、委託先事業者(富士通Japan株式会社)との雇用契約に基づくものとなります。)

雇用形態・勤務時間

・活動時間:委託先事業者(富士通Japan株式会社)の定める次のとおりとなります。活動日数は、原則として月20日間とします。また、活動時間は1日7時間45分、週38時間45分(土・日・祝日の出勤を含む)を目安として、9時45分から18時30分までの間において別途勤務割表の定めによります。 ・採用形態:盛岡市地域おこし協力隊員として、市が委嘱し、市が事業を採用形態:委託する企業(富士通Japan株式会社)と別途、雇用契約を締結します。募集及び委嘱については、盛岡市が実施しますが、市との雇用関係はありません。 ・兼業:委託先事業者(富士通Japan株式会社)とあらかじめ協議し、認められれば兼業は可能です。なお、その際は協力隊としての活動に支障がないよう、市ともあらかじめ協議していただきます。 ・休日・休暇:シフトによる週2日休暇、12月31日から1月3日までの間。ただし、別途勤務割表の定めによる場合があります。有給休暇は勤務6ヶ月後から法定日数が付与されます。 ・現地見学会・情報交換:現地見学会又はオンラインによる情報交換を希望される場合は、随時対応しますので、お問い合わせください。

募集者 / 主催者
盛岡市
募集者 / 主催者の
住所
岩手県盛岡市内丸12-2
募集者 / 主催者の
連絡先
019-613-8370
その他

・社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険等)に加入します。 ・活動に必要な車両は、受入団体の社用車またはリース車両等を使用します。 ※私用に使うことはできません。自家用車の持ち込みをお勧めします。 ・活動に必要な消耗品や燃料費、旅費等の経費は予算の範囲内で委託団体が負担します。 ・引越しに必要な経費は、自己負担となります。 ・募集の詳細については、以下のURLからご確認ください。 https://www.city.morioka.iwate.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/018/517/20260415_koushin/R8youkou2.pdf ※応募したい方はこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください。

盛岡市

このプロジェクトの地域

岩手県

盛岡市

人口 28.71万人

盛岡市

盛岡市市長公室企画調整課都市戦略室が紹介する盛岡市ってこんなところ!

ニューヨークタイムズ紙(電子版)に「2023年に行くべき52か所」の2番目に選ばれた盛岡市。 盛岡市は東京から新幹線で約2時間の北東北の玄関口です。戦国時代に築城された盛岡城の城下町の雰囲気が残り、東京駅の設計でも有名な辰野金吾氏が設計した、「岩手銀行赤レンガ館」をはじめとする大正から昭和初期時代の和洋折衷の建物が中心市街地に点在する、歩いて楽しめるまちです。 おもてなしや市民のソウルフードとして生まれた「わんこそば」、「盛岡冷麺」、「盛岡じゃじゃ麺」は盛岡三大麺として観光客にも人気でお土産、返礼品の定番商品です。また、日本代表のトップアスリートが使用したことで注目の「南部鉄器」も盛岡市の特産品です。さらに、お米やりんごなどの農産物に日本酒やクラフトビールなどの地酒も盛岡ブランド品に認定されています。

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