
【一関市地域おこし協力隊】『農業×観光』で都市と農村を繋ぐ《農泊コーディネーター》を募集!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/02/28経過レポートが追加されました!「二次募集を開始しました!(締切10/15)」
2023/09/15岩手県の最南端にある一関市で、教育旅行や農村の体験型観光の新たな企画作り、需要の掘り起こしに取り組む《農泊コーディネーター》を、地域おこし協力隊として募集します!
農村の資源を活用した交流・体験型の観光に取り組む一関市
全国でも有数の農業地帯であり、農業産出額は東北で2位、全国でも16位に入る一関市。
隊員の受入団体となる「一般社団法人いちのせきニューツーリズム」は、一関市全域を活動エリアに、農村の資源を活用した交流・体験型の観光(ツーリズム)に取り組んでいます。
これまで、地域の農家を中心とした個人や団体と協力しながら、中高生などの農村体験の受け入れに取り組んできました。
令和元年には海外などからの個人旅行者を泊める民泊宿泊施設「またきたい」をスタートさせ、さまざまな地域の方に一関の農村の魅力を伝える事業を展開しています。
そこで、地域おこし協力隊として「一般社団法人いちのせきニューツーリズム」に加わっていただき、教育旅行や農村の体験型観光の新たな企画作り、需要の掘り起こしを行いたいと考えています。
農村の魅力発見・ファンづくりに、一緒に取り組んでみませんか?


農村の秘めた可能性と地域の味覚を伝える
着任後は、一関市役所花泉支所内の受入団体「一般社団法人いちのせきニューツーリズム」のスタッフとして、ツーリズムの可能性を探り、実現を目指していただきます。
\業務内容/ ・地域・農家の方へのヒアリングと関係性づくり ・教育旅行の受け入れなど、ツーリズム活動のお手伝い ・地域のつながり、資源を活かしたツーリズムのリサーチ・検討 ・ツーリズムの企画と実施 ・教育(中学校・高校)旅行の管理運営
\3年間のスケジュール/ ■1年目 一関市の自然条件と地域特性を生かした農産物や食文化、景観などを取材しながら体験し、地域を知ってもらいます。 また、その内容をSNSなどで発信してもらいます。
実際の農泊の受け入れも経験してみましょう。
■2年目 受入登録農家の育成や新たな受入農家の掘り起こし、近隣類似団体とのネットワークを構築をしてもらいます。
また、農業体験、郷土料理づくりなどの、一般向けツーリズムのお試し企画・運営を行っていただきます。 ■3年目 企画を継続できるもの、価値のあるものに磨き上げていきましょう。 事業として自立できるものを生み出すのが目標です。
\3年後について/ 事業化を目指したものでの起業や、活動に関係する企業への就職は歓迎です。
また、そのような形にならずとも、他の地域で仕事をしながら、一関地域にも関わってくれることも歓迎です。
\こんな方にオススメ/ ・人と接することが好きな方 ・農業に興味がある方 ・アウトドアや自然、動植物が好きな方 ・日本食や日本の文化が好きな方 ・作ること(モノの手づくり、モノゴトの企画づくり)が好きな方 ・観光分野に興味がある方


募集概要
1.募集人員 地域おこし協力隊員(農泊コーディネーター) 1名
2.雇用形態 一関市役所会計年度任用職員
3.給与・賃金等 月額 171,419円(別途、賞与あり) ※税額、保険料など控除される前の額です。 その他詳しい情報は一関市のHPをご覧ください!
\選考スケジュール/ 1.応募手続・選考 応募については随時受付・面接いたします。 1次選考:書類選考(書類提出後、1週間後を目処に選考を行います。)↓ 2次選考:現地面接(書類選考後、2週間以内を目処に行います。) ↓ 選考結果通知(現地面接後1週間以内を目処に通知します。)
※各募集について、その枠の採用が決定した場合は締め切ります。
2.今後のスケジュール ①オンライン説明会 こちらのページからアーカイブ動画がご視聴可能です。 https://smout.jp/plans/11979
②個別相談会 オンライン個別相談 \常時開設/ 平日9時〜21時(要事前予約制) 各募集の詳細から近所付き合いのことまで、 気になること、なんでも気軽にご相談ください! https://smout.jp/plans/11980
③現地見学・アテンド 常時受付し、個別にアテンドしております! 詳細はこちら https://smout.jp/plans/13278


主催:一関市 / 運営:一般社団法人いわて圏
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

一関市
人口 10.76万人

櫻井 陽が紹介する一関市ってこんなところ!
一関市は岩手県の最南端に位置する人口約11万人のまちです。
東京駅からも新幹線で最短2時間以内で着きます。
近年8市町村の合併があり、その面積は香川県の3分の2に及ぶ広域のまちになりました。
合併前の旧8市町村(一関、花泉、大東、千厩、東山、室根、川崎、藤沢)の地域それぞれに固有の文化が残っており、趣向を凝らした多種多様な行事が各地で行われており、1年では楽しみ尽くせません。
江戸時代は伊達藩の領地であったことから、もち文化が今も色濃く残っています。
餅の食べ方が300種以上あると言われ、全国ご当地もちフェスティバルが行われるなど、「もちのまち」でもあります。
このプロジェクトの作成者
1992年、岩手県一関市生まれの31歳。 大学卒業後、公務員になるものの、生き方を考えなおすため、2016年に地域おこし協力隊として一関市へ。農業支援・地域づくりを担当。
卒隊後の2019年より、一関市内の広告代理店業を個人事業で始め、2022年に合同会社ハルノ企画を立ち上げる。 主な事業として ・市内の行政・民間の企画・広報業務 ・一関市内の協力隊のサポート ・一関市の起業講座「シゴト・ツクル・ゼミ」の企画 ・シェアオフィス「ハルノバ」の運営 ・U・Iターンの仕事・暮らしWEBメディア「イワイズカン」
また、自主事業として高齢により耕作を断念した金山棚田を引き継ぎ、シェア農園の取り組みも行う。
趣味は硬式テニス、猫を愛でること、焚き火、温泉。