募集終了

ヨソ者の視点を大切に。北緯45° 最北の地で地域おこし協力隊募集中!

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2024/03/31

日本海最北部にある北海道天塩(てしお)町では、2012年から、地域おこし協力隊による地域おこし活動を行っています。これまで都市部から17名が着任し、7名が地域に定着し、個々人のスキルを生かした仕事を担っています。(例:スポーツインストラクター、公設民営塾の運営、役場職員など)過疎地ゆえの課題が多くある一方、私たちが、まだ気づいていないマチの強みや財産を十二分に活かすことが今後のマチづくりにとって欠かせないことと捉えています。そのために必要なのが、ヨソ者の目線で可能性を見出し、グローカルな視点で価値を創出しようとする意欲のある人材を地域おこし協力隊として募集します。

最北の過疎地ならではの未知の可能性に価値を見出し、イノベーティブなチャレンジを!

北海道天塩(てしお)町は、日本海沿岸最北の人口約2,800人の酪農畜産業と漁業の町です。国内4番目の長流・天塩川の下流、河口部に面しており、明治後期には流域の木材資源の集材拠点地として栄え、1950年頃には人口も約1万人にのぼりました。しかしながら現在は少子高齢化・人材不足による地域の活力低下が課題となっています。 これらの課題を解決に導くため、町は2016年から2年間、国の地方創生人材支援制度を活用し、自治体として初の中長距離ライドシェアによる地域交通の課題解決のための取り組みや、町公認インスタグラマーによる地域の食資源のブランディング等、先駆的でチャレンジングな取組みを行ってきました。

天塩町は、日本海最北部の酪農と漁業の町です
天塩町は、日本海最北部の酪農と漁業の町です
町の自治を担う役場。外部目線での人材を求めています
町の自治を担う役場。外部目線での人材を求めています

ヨソ者目線で最北地の新たな価値を一緒に創りたい

《地域おこし協力隊として、来てもらいたい人》 ・自らが築いたスキルや経験をもとに新しいことにチャレンジしたい方 ・表現(写真、映像、文章)で新たな価値の意味づけと発信ができる方 ・ネガティブ要素をポジティブに転換できる発想のある方  

夕日エクササイズ(地域の固有性を生かした取り組み例)
夕日エクササイズ(地域の固有性を生かした取り組み例)
現役の協力隊員によるリノベーションプロジェクト(価値創造)
現役の協力隊員によるリノベーションプロジェクト(価値創造)

地域おこし協力隊(会計年度任用職員)として採用 【北海道_天塩町】

◆業務・タスク(メニュー)  地域おこし協力隊として、以下の業務タスクから選択及び提案をしていただきます。  (※全ての項目を業務として行うことではございません) ☆農村集落リノベーター(雄信内地区での地域創造に寄与する業務) ☆デジタルデバイド(高齢者等への情報格差解消支援、デジタル活用支援) ☆地域特産品プロデュース(ふるさと納税返礼品、コンテンツの新規開発に関わる業務) ☆移動支援(地域公共交通機能の創出にかかる業務) ☆地域キュレーター(地域の歴史、自然等の素材資料の収集整理、分類整理、再構築、編纂等) ★フリーミッション(地域の課題解決/魅力活力創出のため自らの経験、スキルを活かし活動を提案設計)

■雇用条件 《任用形態》  地方公務員法第22条の第1項に定める会計年度任用職員(一般職)として天塩町長が任用します。 《任用期間》  令和6年4月1日~令和7年3月31日(着任及び任用開始日は調整相談可)  ※年度ごとに再度任用を判断し、最長3年間まで延長可能です) 《勤務時間》  週あたり38.75時間

《休日、休暇》  土日祝(催事等により休日でも出勤した場合は休日振替。)  年次休暇、その他休暇制度があります。 《給与》  月額175,000円(期末手当2回/年 1.2カ月分を6月、12月に支給) (※金額は令和5年度設定額、令和6年度より、月額給与ベースアップ予定)

《待遇・福利厚生》  〔住居〕町営、民間住宅を町が紹介、 住宅家賃補助 月額30,000円を上限に町が助成します。  〔車両〕個人の自家用車両を持込む場合、月額15,000円を借上料(燃料代含)として支給します。  〔PC〕業務で使用するパソコンについて個人所有のものを持ち込んだ場合、月額5,000円を借上料として支給します。 《申込受付期間》  受付した応募書類から順次選考します。(※採用定員に達した時点で終了)

■応募条件 ・応募時点で三大都市圏の都市又は政令指定都市のうち条件不利地域を除く地域に生活の拠点(住民票)があり、勤務開始日以降、天塩町に生活の拠点を移し、住民票を異動することができる方。  ※地域要件について詳しくは、総務省の「地域おこし協力隊」のホームページをご確認ください。 ・普通自動車免許を有する方。 ・PCスキル(MS-office等での作成業務)、メールなどでのコミュニケーション経験がある方。 ・地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない方

■採用スケジュール ・第1次選考 書類選考  選考結果は、応募者全員に対し、文書等で通知します。 ・第2次選考  町理事者等との面接・面談(オンライン可)にて選考し採否を通知いたします。

■備 考  ※天塩町の地域おこし協力隊に興味関心のあるかた応募を検討してみたい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!そのうえで詳細については天塩町役場のホームページをご確認ください。  (公式_天塩町HP)地域おこし協力隊  https://www.teshiotown.hokkaido.jp/?page_id=5264

少しでも興味や気になることがある方は、まずは「興味ある」を押してください♪

ヨソ者視点での情報発信
ヨソ者視点での情報発信
モノカルチャーになりがちな地域に必要な多様性
モノカルチャーになりがちな地域に必要な多様性

天塩町企画商工課広報情報係(地域おこし協力隊担当)菅原英人

このプロジェクトの地域

北海道

天塩町

人口 0.26万人

天塩町

菅原 英人(北海道 天塩町 企画商工課)が紹介する天塩町ってこんなところ!

北海道日本海沿岸最北部、人口約2,800人の酪農と漁業の町です。北端の稚内市から南に約70㎞に位置し、最北の大河「天塩川」の下流・河口に隣接し、天然シジミや絶滅危惧種のオジロワシ等の野鳥、「幻の魚」と呼ばれる国内最大の淡水魚イトウなど希少生物が生活圏に棲息しているワイルドな地域です。天塩川下流の汽水域は利尻礼文サロベツ国立公園に面し、ここで採れる天然シジミは、その味の濃厚さ、大きさから国内有数の水産ブランドとなっています。町の開基から140年が経ち、栄枯盛衰が繰り替えされてきましたが、歴史的にも外部者との関わりと融合の中で新しい歴史が営まれてきました。いつの時代でも地域を変容させるのは、地域の人プラス外部人の意志と行動なのです。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

神奈川県出身、大学卒業後、印刷‣出版‣広告業界~運輸‣観光業界にて17年間勤務の後、2012年に北海道_天塩町地域おこし協力隊に着任。3年間、地域おこし活動に関わった後、現在、役場スタッフとして天塩町企画商工課広報情報係所属にて地域おこし協力隊事業を担当しています。

☆移住の経緯は、こちら https://www.nayoro.ac.jp/organization/crecc/centerteikei/files/20-B.pdf

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