
3つの切り口から賑わい創出【3名募集!】それぞれが連携した活力あふれるまちづくり
最新情報
「興味ある」が押されました!
2024/11/29「興味ある」が押されました!
2024/10/21尾鷲市では、商工観光の協力隊として来ていただく皆さんと一緒に、尾鷲に住む人々だけでは発見できない地域資源・課題を洗い出し、人々が集い、活力あふれるまちづくりを行っていきたいと考えています。 少しでも興味を持っていただける方は、なんでも担当までお問い合わせください!
熱意のある方、人と一緒になにかに取り組むのが好きな方、大歓迎!!
尾鷲市 商工観光課では、今回、以下の3つの切り口からそれぞれ1名の協力隊を募集します。 3名の方がそれぞれの特性や素質を活かして、チームとなって尾鷲の賑わい創出に取り組んでいただければと考えております。
◆◆(1)商店街を核として ◆◆ 後継者不足、空き店舗の増加などのさまざまな課題を抱える尾鷲駅前商店街。商店街を核とした商工振興を図ることにより、市全体の地域活性化に結び付けていく。 活動イメージ ・商店街を核とした地域振興事業の企画、立案実践 ・さまざまな団体や事業者と連携した課題解決と商工振興 ・商工振興にかかわる積極的な魅力発信 ・販路開拓やDXに関わること など…
◆◆ (2)インバウンド対応 ◆◆※募集は終了しました。 尾鷲市を通る世界遺産「熊野古道 伊勢路」は、かねてより外国人観光客が訪れるスポットの1つ。コロナ禍を経て、さらに増える訪日観光客を受け入れるための仕組みや体制づくり。 活動イメージ ・インバウンド観光における課題の研究、解決に向けた実践 ・観光素材(看板、飲食店メニュー、観光施設紹介文など)の翻訳、情報発信 ・観光案内、問い合わせ対応 ・飲食における観光メニューの企画開発 など…
◆◆ (3)海洋深層水の温浴施設を生かして ◆◆ 海洋深層水を使用した全国でもめずらしい温浴施設「夢古道おわせ」を核に、世界遺産「熊野古道」を活用したツアーやリトリート、地域資源の魅力発信など、さまざまなアプローチでの賑わい創出。 活動イメージ ・温浴施設を生かした観光振興事業の企画、立案実践 ・さまざまな団体と連携した課題解決と観光振興 ・観光資源、特産品の魅力発信および新たな地域の資源発掘 など…


ようこそ、美しく自然豊かな尾鷲へ、 私たちが一緒に取り組みます!
◆◆ 美しい海と山のまち 尾鷲市の魅力 ◆◆
尾鷲市は三重県の南部に位置する、美しく豊かな自然が魅力の街です。 漁業と林業で栄えてきた当市では、約200種を誇る魚介類やその加工品、全国でも知られる尾鷲ヒノキの木工品、また独特な地形を生かして作られる甘夏などが特産品です。 また、世界遺産の「熊野古道 伊勢路」や豊富な釣りスポット、絶景のトレッキングコースや甘夏畑と尾鷲湾を望むキャンプ場、海洋深層水を使用した珍しい温浴施設など、地域資源を生かした観光・レジャーも魅力です。
◆◆ 住みたいまち、住み続けたいまちを目指して ◆◆ しかし、多くの地方が抱える問題と同様に人口減少と高齢化によりさまざまな課題があるのが現状です。昔は多くの人で賑わった商店街の衰退、漁業・林業の場では働き手の高齢化や人員不足なども問題となってきました。 しかし尾鷲市では、2023年にゼロカーボンシティ宣言、今年1月にオーガニックビレッジ宣言を行い、新たに、住む人も訪れる人も自然と共に豊かに生きていける「住みたいまち 住み続けたいまち」を目指し進み始めています。
◆◆ 私たちが一緒に取り組みます! ◆◆
3名の協力隊を迎える尾鷲市 商工観光課のメンバーは元気で賑やか!皆さんのやる気や熱意を大切に、それぞれのミッションに向けて一緒に取り組んでいきます! また皆さんの活動は、さまざまな団体や企業と協働していくものです。お越しいただく協力隊3名もチームのような存在になっていただければと考えています。移住しても決して1人ではありません!力を合わせて一緒に賑わい創出に取り組んでいきましょう!
◆◆ 移住前、移住後のサポート ◆◆
移住にあたり、住居問題や知人がいないこと、任期終了後への不安もあるかと思います。 住居に関しては、就任決定後に現役協力隊が運営する空き家バンクでサポートすることもできますし、協力隊期間中の住宅費用は活動補助金から出すことも可能なので安心してお越しください。 また商工観光課のメンバーの他にも、現在10名を越える現役協力隊やOB、OGが相談にのりますので、ご自身の3年後のライフプランを存分に描けるよう、協力隊の活動とともに充実した尾鷲生活を楽しんでいただけたらと考えています。
◎◎ 関連情報 ◎◎ 尾鷲観光物産協会 https://owasekankou.com/ おわせ暮らし 移住/多拠点居住ポータルサイト https://www.city.owase.lg.jp/owase_kurashi/


**募集要項**
◆◆求める人材◆◆ ◎地域住民や団体等と積極的にコミュニケーションを図り、円滑に業務を遂行できる方 ◎新しいことに積極的に取り組んでいく意欲のある方 ◎観光等イベントの企画運営に関わった経験がある方 ※観光協会または観光業、旅行業での業務に関わった経験がある方は尚可
<以下は「インバウンド」ミッションのみ> ◎英語で日常的な会話・通訳・翻訳ができる方(中国語または台湾語ができれば尚可) ※母国語が日本語ではない場合、日本語で観光案内ができる程度の語学力のある方(日本語能力試験N3以上を取得していると尚可)
■応募条件 (1)都市地域から尾鷲市に移住し、住民票を尾鷲市に移動できる ※地域要件については、総務省の「地域おこし協力隊」の関連ページで確認してください。 https://www.soumu.go.jp/main_content/000717566.pdf (2)心身ともに健康で誠実に職務を行うことができる (3)活動内容に適性があれば性別、年齢は不問 (4)普通自動車免許を取得している(採用までに取得見込も含む) (5)パソコンの一般的な知識を有し活用できる(ワード、エクセル、インターネットなど) (6)活動内容に対して興味、意欲がある
■雇用条件 (1)委 嘱 ※協力隊業務に支障がない範囲で副業可。事前にご相談ください。 (2)委嘱期間 任用を受けた日から1年間(最長3年間) ※尾鷲市が地域おこし協力隊員としてふさわしくないと判断した場合等は、委嘱期間中であっても委嘱を取り消すことができる旨をご了承ください。 (3)活 動 地 尾鷲市全域 (4)報 償 毎月最大233,000円(所得税が引かれます) ※昇給、賞与、退職手当、通勤手当、有給休暇などの制度はありません。 (5)活動時間 月150時間以上(平均:1日7.5時間 月20日程度)
■活動支援 (1)活動補助金(活動に必要な経費に限る) 年間最大2,000,000円 ※活動に必要な経費を補助金交付申請書にて市に申請します。 ※経費不可の判断は市のルールに基づいて行います。 ※活動補助金は活動開始時期に応じて金額は変動します。 (例:10月活動開始の場合は、その年度の10~3月までとし最大1,000,000円)
■募集人数:3名(ミッションごとに各1名) 1)受付期間 令和6年8月1日~令和6年12月28日(必着) ※申し込み状況により受付期間中であっても受付を締め切る場合があります。 (2)提出書類 1)履歴書(任意書式) 2)志望動機理由書(任意書式) ※志望動機には、以下について記載してください。 ・尾鷲市地域おこし協力隊への志望動機 ・これまで培ってきた技術や経験または個性を、地域おこし協力隊としてどのように活かしていくか ・自分自身の地方移住計画 (3)提出先 〒519-3696 三重県尾鷲市中央町10-43 尾鷲市役所 商工観光課 担当:川崎、山口
■採用までの主な流れ 現地見学会(オンラインでも可能) ↓ 応募 ↓ 募集〆切(令和6年12月28日)※必着 ↓ 書類選考・面接(令和7年1月~2月頃) ↓ 着任(令和7年4月1日予定 ※着任日については要相談) ※住民票の異動は着任日以降に行ってください。それ以前に住民票を異動させると応募対象者でなくなり、採用取り消しになる場合があります。 ※選考プロセスは変更になる可能性があります。 ーーーーーーーーーーーー 少しでも興味や気になること、質問がある方はこのページの「興味ある」ボタンを、 応募したい方は「応募したい」ボタンを押してください!


尾鷲市役所 商工観光課 文責:尾鷲市政策調整課
このプロジェクトの地域

尾鷲市
人口 1.40万人

尾鷲市政策調整課が紹介する尾鷲市ってこんなところ!
尾鷲市まで東京から半日。高速道路で名古屋から約2時間、大阪からは約3時間。紀伊半島の南東に位置する尾鷲市は、美しい海と山に囲まれた人口約16000人の漁師町です。 三方を山、一方を海にという地形をいかして、海・川では釣りや水遊び、カヤックなど楽しむことができ、山では熊野古道歩きはもちろん、海と山どちらの景色も楽しめるトレッキング、尾鷲湾を一望できる甘夏畑のなかのキャンプ場なども充実してきました。 漁師町らしいのどかで朗らかな人々と、豊かな自然が魅力の尾鷲市、この街のこれからを知りたい、関わりたい、つくりたい方のご来訪を心よりお待ちしています。
このプロジェクトの作成者
尾鷲市(おわせ)は三重県の南部に位置する人口15,000人ほどのまちです。 尾鷲市政策調整課は、移住の経験がまったくない役場職員では、移住する方の視点に立った本当の移住サポートができないと考え、地域おこし協力隊や移住者が設立したNPO団体とタッグを組んで、良いところも、悪いところも、実際の移住経験に基づいたサポートを目指しています。