
川俣の“いいもの”をつくるしごと。特産品 × 協力隊という挑戦
公開日:2025/12/23 02:15
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2025/12/31「興味ある」が押されました!
2025/12/26川俣町では、歴史ある川俣シルクや、町の誇りである川俣シャモなど、川俣ならではの魅力が詰まった特産品があります。 そして実は、これらの分野には地域おこし協力隊も携わっており、伝統の継承や発信、地域の生産者さんとの連携など“未来をつくる取り組み”が日々行われています。 特産品を通して町を知り、応援につながる——そんな川俣との新しい関わり方をご紹介します。
川俣町の暮らしが育ててきた、ふたつの特産品
川俣町には、長い時間をかけて受け継がれてきた特産品があります。 それは観光のためだけの名産品ではなく、暮らしや仕事として、この町の日常に根づいてきたもの。 川俣シャモと川俣シルクは、そんな川俣町を象徴する存在です。
【川俣シャモ】
川俣シャモは、引き締まった肉質と深い旨みが特徴の地鶏ブランド。 阿武隈高地の自然環境の中で、手間ひまをかけて育てられています。
生産者さんたちは、飼育方法や出荷のタイミング一つひとつに気を配り、 「川俣シャモらしさ」を守り続けてきました。 食べる人にとっては一皿の料理でも、その背景には地域の知恵と積み重ねがあります。
川俣シャモは、町の誇りであり、食を通して川俣町を知ってもらう大切な入り口でもあります。
【川俣シルク】
一方、川俣町は古くから「絹の町」として知られてきました。 川俣シルクは、養蚕から製糸、織りまで、長い歴史の中で培われた技術の結晶です。
時代の変化とともに、絹産業の形も変わってきましたが、 今もなお、職人さんたちの手によって、丁寧なものづくりが続けられています。
川俣シルクは、過去の文化ではなく、 これからの暮らしや使い方を考えながら、今も進化し続けている特産品です。


特産品のそばで働く。協力隊という関わり方
川俣町の特産品を、これから先も大切につないでいくために。 生産者さんだけでなく、これまで川俣町では、地域おこし協力隊という立場で特産品に関わってきた人たちがいます。
たとえば、 ・川俣シャモの魅力を言葉や写真で発信する ・シルク製品の背景やストーリーを整理し、伝え方を工夫する ・商品企画やイベント、ふるさと納税返礼品づくりに関わる
といった形で、現場に入りながら、特産品の“伝え方”や“届け方”を支えてきました。
川俣シャモや川俣シルクは、ふるさと納税の返礼品としても選ばれており、 全国から届く応援の気持ちが、こうした取り組みの後押しになっています。 自分が関わった特産品が、町の外へ、誰かの元へ届いていく—— そんな循環を実感できるのも、この働き方の魅力です。
川俣町には、特産品に関わりながら地域と仕事をつくっていく、 こんな関わり方・働き方があるということを、ぜひ知ってもらえたら嬉しいです。
「食やものづくりが好き」 「地域の価値を伝える仕事に興味がある」 そんな想いを持つ人にとって、 川俣町の特産品は、これからの生き方や働き方を考えるヒントになるかもしれません。


このプロジェクトの地域

川俣町
人口 1.22万人

川俣町移住・定住相談支援センターが紹介する川俣町ってこんなところ!
観光地としての派手さはないけれど、川俣町にはこんな“へぇ!”があるんです。 ・2020年のNHK連続テレビ小説『エール』の舞台! ・世界一長い川俣シャモの丸焼きがある「川俣シャモまつり」 ・日本最大級のフォルクローレ音楽祭「コスキン・エン・ハポン」の開催地 派手さはなくとも、地域に根づいた文化や誇りが、今も大切に受け継がれています★
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▼YouTubeからは町の魅力をご覧いただけます♪ https://www.youtube.com/@documentary_in_kawamata/videos
このプロジェクトの作成者
お仕事や住まい、子育てのことなど、川俣での暮らしに関することを、まるごとご相談いただけます。 電話・メール・オンライン、どんな方法でも大歓迎です!少しでも気になっていることがあればお気軽にご相談ください☆

















