
「負」動産を「富」動産へ。地域資源を活かす空き家・移住プロデューサー募集!
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/01/10「興味ある」が押されました!
2026/01/05宮城県最南端のまち・山元町では、単なる空き家対策ではなく、「負動産を富動産へ」と価値を転換させる事業アイデアを持つ空き家・移住プロデューサーを募集しています。
あなたが培ってきた経験や事業力は、ここでは地域の未来を動かす原動力になります。 古い家屋も、長く使われていない土地も、視点を変えれば大きな可能性を秘めた地域資源です。 「住む場所」としての空き家を、「訪れたくなる理由」や「人が集まる拠点」へと再設計する——その役割を担うのが今回のミッションです。
あなたの発想ひとつで、朽ちかけた建物が“富動産”として再生し、新しい暮らしや交流を生む場へと変わっていく。 その挑戦を、私たちは県内最高水準の待遇と伴走支援で支えます。 山元町の景色を、あなたの手で前向きにアップデートしてみませんか。
空き家の価値を塗り替え、まちの風景を変える仕事。
山元町では現在、空き家の増加と遊休資産化が課題となっています。 放置された空き家は、単なる未利用物件にとどまらず、景観の悪化や防犯・防災面でのリスクを生み、未来の定住を妨げる「負動産」として地域に影響を及ぼす可能性があります。
これまで行政は、様々な手法で空き家対策を進めてきましたが、「負動産」を地域の価値を生む「富動産」へと転換するには、行政主導の方法だけでは限界があります。 そこで必要なのが、市場原理を踏まえた新たな解決モデルの構築です。
その鍵を握るのが、移住者であるあなたの挑戦です。 地域おこし協力隊として、空き家を「住む場所」から「人を呼び込む拠点」へ、そして「収益を生む地域資産=富動産」へと再設計していく。 この価値転換こそが、町の未来を前に進める力になります。
あなたが取り組む事業は、単なる起業にとどまらず、地域に適した空き家活用のモデルを実践しながら形づくっていく挑戦です。


調査 → 実践 → 事業化へ。成長が実感できるステップを支援
【目的・狙い】 ・空き家の「負動産」化を食い止め、地域資源として再生する仕組みをつくること。 ・移住者の自由な発想と事業力を活かし、持続可能な空き家活用モデルを構築すること。 ・地域に新しい担い手を呼び込み、交流や産業の芽を育てるローカル経済の循環を生み出すこと。 ・行政・地域・移住者が協働しながら、空き家を“人が集まり、暮らしが育つ拠点=富動産”へ転換すること。 ・任期終了後も続く事業・生業を育て、地域に根ざした起業・定住を後押しすること。
【任期3年間の想定】 ▪1年目 ・空き家情報の調査・掘り起こし、所有者意向の把握、相談対応(窓口・電話など) ・空き家利活用に向けた相談対応や発信(HP、SNS、動画配信等)の実施 ・町、地域団体、専門家(不動産・建築等)との関係構築
▪2年目~3年目 ※1年目の業務は継続 ・空き家利活用の実践(所有者・希望者の伴走、事例づくり) ・空き家見学会、移住体験などの企画・実施 ・利活用の成功事例を活かした発信強化(HP、SNS、YouTube等) ・空き家活用モデルの検証・改善、任期後の事業化・定住準備
【得られるキャリア】 地方での起業・事業立ち上げ経験 ・リノベーションディレクションといった実践的な不動産再生スキル 物件のブランド化、マーケティング戦略策定、運営管理まで、事業を一気通貫で確立した実績 行政・地域連携の実務力 ・行政と住民をつなぎ、プロジェクトを推進する現場力 空き家バンクや補助金制度、建築許可など、不動産事業に不可欠な行政手続きを現場で実践し、行政と円滑に連携する実務力 情報発信・ブランディング力 ・SNS・デザイン・映像を活かし、地域価値を伝える力
【こんな人に来て欲しい】 必須【MUST】 ・不動産、建築、リフォーム、インテリアデザイン、都市計画などの分野に関心・経験がある方 ・事業者や地域住民との円滑な関係を築けるコミュニケーション能力を有する方 ・複数の業務(地域活動・発信・調整など)を同時に進行できる計画性・実行力を持つ方 ・地域資源を活用した事業の企画・運営に必要なプロジェクトマネジメント能力がある方 ・活動中に生じる課題を自ら発見し、改善・実行までを責任を持って行える方 ・普通自動車運転免許を有し、日常的な運転に支障のない方
歓迎【WANT】 ・宅地建物取引士や建築士、施工管理技士などの関連資格を有する方 ・デザイン、ブランディング、観光、食、コミュニティづくりなどの分野に関心・経験がある方 ・SNS・デジタルツールを活用した情報発信やマーケティングの実務経験がある方 ・チームでの共同作業を得意とし、他者の意見を尊重しながら調整・実行できる方
求められる人物像 ・情熱と主体性を持った人:自ら課題を見つけ、行動を起こせる方 ・柔軟性と適応力がある人:環境の変化や地域の習慣に前向きに対応できる方 ・地域を尊重し、共に歩める人:地域住民の思いに寄り添い、協働を楽しめる方 ・創造的な発想を持つ人:既存の枠にとらわれず、新しい仕組みやアイデアを提案できる方 ・他人を楽しませるのが好きな人:まちを明るく、前向きな空気で包みたいと考える方 ・“暮らしと仕事”を一体で考えられる人:日常生活そのものを地域づくりの原動力にできる方


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
⑴ 空き家情報の掘り起こし ・窓口相談対応、町内全域の現地調査 ・空き家データ(所在地・所有者・状況等)の収集・整理 ・外観確認、写真撮影、劣化状況の把握 ・所有者への意向確認(売却・賃貸・修繕等) ・所有者情報や管理状況の台帳作成・更新 ・自治会長、地域住民と連携した活用可能物件の発掘
⑵ 空き家活用に係る業務 【相談・マッチング】 ・所有者・希望者への相談対応、補助金申請支援、現地同行 ・条件調整、契約や手続き支援(不動産業者と連携) ・空き家バンク登録促進、情報更新、閲覧者対応の改善検討
【伴走支援】 ・売却・賃貸・改修等の相談 ・所有者・希望者の意向調整(現地・オンライン・窓口) ・不動産業者、建築士、専門家との調整
【企画・広報】 ・セミナー、相談会の企画・運営 ・HP・SNS・YouTubeでの事例発信 ・空き家見学ツアー、移住体験イベントの実施 ・事業モデルの立案・検証
⑶ その他地域活性化業務 ・地域団体・行政機関との協働 ・空き家活用を起点とした新規事業者・移住者支援
①委嘱初年度の4月1日現在において、年齢が満25歳以上の方 ②申込時点で、3大都市圏または地方都市等(過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない市町村)に在住し、採用後に山元町に住⺠票を異動し、居住できる方 地域おこし協力隊及び 地域プロジェクトマネージャーの 特別交付税措置に地域要件確認表 上記より地域要件を事前にご確認下さい ※不明な場合は、山元町企画財政課までお問合せ下さい ③普通自動車運転免許を有し、日常的な運転に支障のない方 ④地域活性化に意欲があり地域及び地域住民に馴染み積極的に活動する意志のある方 ⑤PCの一般的な操作(Officeソフト含む)やコミュニケーションツールの使用が可能な方 ⑥活動期間終了後に山元町において起業や就業をし、定住してもいいと考えている方 ⑦山元町暴力団排除条例(平成25年山元町条例第12号)第2条に規定する暴力団員等でない方
業務委託費:1人あたり 29.1万円/月(年額350万円) ※個人事業主となるため、健康保険、国民年金はご自身での手続きが必要となります。
活動補助金:200万円/年 —————————————- 活動補助金は主に以下項目で山元町役場への事前申請及び承認の上、利用が可能です 事業に必要な経費、旅費 住居、活動用車両に係る経費 定住や起業に向けて必要となる環境整備の経費 その他町長が認めた経費
〈雇用形態〉 業務委託型 山元町と隊員が業務委託契約を締結し、個人事業主として活動して頂きます。 ※町との雇用関係はありませんので、裁量を持った働き方が可能です。また、業務上、所有者情報などの個人情報を取り扱うため、町と「個人情報保護に関する誓約書」を締結していただきます。
〈任用年月日〉 2026年4月1日~
〈委嘱期間〉 1年単位で更新し、最長3年
〈募集人数〉 1名
〈勤務時間〉 1日あたり8時間程度、1か月あたり20日程度
〈休日〉 上記の活動日数を確保しながら、各関係者との予定を踏まえ、ご自身の裁量を取得できます。
〈副業について〉 業務に支障が無い範囲で可能です。
住所
連絡先
〈応募方法〉 ①まずは、「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してから、下記の「山元町地域おこし協力隊応募専用サイト」へアクセス https://yamamoto-kyoryokutai.jp/ ②同サイト内の「協力隊への応募・気軽に相談」フォームから、以下のいずれかを行ってください。 ーお問い合わせ(活動内容や移住に関するご相談) ー応募書類の提出(エントリー) 【応募書類】 ・履歴書 ・職務経歴書 ・企画提案書 ・住民票 ※募集に関するご質問や、移住を検討する上で不安に感じることなどは、担当者と気軽にやり取りが可能です。 ※応募者の状況に合わせてWEB(ZOOM等)によるカジュアル面談等も実施しています。
〈選考について〉 ①エントリー受付 ②書類選考 ③一次面接(WEB又は現地) ④最終面接(現地) ⑤選考結果通知 ※面接への参加に伴う交通費等は自己負担となりますので、あらかじめご了承ください。 ※採用決定後は、着任に向けた各種ガイダンス等を実施します。
〈募集期間〉 2026年2月末まで ※採用者が決定次第、募集を終了します。
山元町役場・企画財政課/子育て定住推進課
このプロジェクトの地域

山元町
人口 1.07万人

山元町役場企画財政課が紹介する山元町ってこんなところ!
宮城県の東南端に位置する山元町は、西に阿武隈山地が、東は太平洋に面し、1年を通して温暖で降雪が少なく、自然豊かな暮らしやすい地域です。 「子育てするなら山元町」「住むならやっぱり山元町」をスローガンに、ライフステージに沿った切れ目のない子育て施策、県内最高水準の移住・定住支援事業を展開し、山と海に囲まれた恵まれた自然の中で、安心して子育てできる町づくりを行っており、近年、他地域からの移住・定住が増加しています。 【アクセス】 町内には、JR常磐線山下駅、坂元駅の2つの駅に加え、常磐自動車道山元IC及び山元南スマートICの2か所、高速道路のインターチェンジがあります。 ●電車 ・東北新幹線 東京駅⇔仙台駅(約1時間30分※はやぶさ号) ・JR常磐線 仙台駅⇔山下駅(約45分)/仙台駅⇔坂元駅(約50分) ●車 仙台南部道路 長町IC⇔常磐自動車道山元IC(約25分)




















