
想い通りのマイホームで暮らしたい(安価な土地を購入し建物を充実させる)移住座談会
開催日程:
2026/03/06 08:00 ~ 2026/03/06 11:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/02/24「興味ある」が押されました!
2026/02/24仙台市から車で約1時間半の登米市は、農業が盛んな地域であり、自然が多く「のんびりとした暮らし」を求めている方や土地の価格が安価であることから「想い通りのマイホームの購入」のため、移住をご検討されている方が増えています。
登米市の魅力や住宅事情、移住の進め方について、昨年、首都圏から移住し、移住定住支援や空き家バンクを担当した、地域おこし協力隊が、実際の体験をもとにご相談にのります。
土地が安価なこと 車でのアクセスが良いこと
仙台市の坪単価が約40万前後なのに対して、登米市は約4万とおおそ10%ほどの価格です。
例えば、120坪で戸建て住宅を考えた場合、土地の購入だけで、仙台市は約4,000万以上のコストがかかります。 一方、約500百万前後で同じ広さの土地を購入できる可能性のある登米市と比較すると、資金に約3、500万程度の余裕が生まれてきます。
物価上昇による資材高騰の中、金利上昇を鑑みローンを組む中で、同じコストがかかるならば、「想い通りのマイホーム」・「暮らし」を充実させるには、可能な限り「建物」に費用を掛けたいと思う方も多いと思います。
登米市は確かに仙台市からは少し離れていますが、近年、自動車を主体とした交通網の発達により、アクセスも向上してきており、1時間強の通勤時間は、首都圏の通勤環境とほぼ同程度であり、必ずしも不便ということではないと感じています。

これからマイホームをご検討の方へ
これからマイホームのご新築をご検討の方や中古住宅を購入しリノベーションをお考えの方など、価格を抑えたい方にはオススメの地域です。
町の中心部に近い場所で、安価な空き家物件を購入し価格を抑え、スクラップビルドで「想い通りのマイホーム」をご新築する方も出てきています。
仙台市から登米市へは、「移住」というよりは「お引越し」の感覚かと思います。
勤務先を変えずに、週末に「のんびり暮らしたい」方には、とても良い場所だと思います。

募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
登米市移住座談会 登米COME仙台
2026/03/06 08:00 〜 2026/03/06 11:00
3時間
無料
仙台市青葉区本町1-5-28 カーニープレイス仙台駅前通り 503 SASUKE SPACE SHARE
登米市まちづくり推進課ふるさと定住係
このプロジェクトの地域

登米市
人口 7.22万人

登米市(とめし)が紹介する登米市ってこんなところ!
自然が豊かでゆったりした時間が流れている地域です。 雄大な北上川や冬に白鳥やマガンの群れが飛来する伊豆沼など、水の豊かな町であり広大にひろがる水田地帯は、季節に応じた彩に変化し、四季の移り変わりを身近に感じることができます。 冬季の朝夕に白鳥やマガンが群れをなして、空を飛んでいく姿は、とても雄大であり、オススメスポットというよりは、それが日常の生活の中で当たり前に見れることが魅力だと思います。
米どころならではの、餅や団子の文化が発達しており、5色団子が主流で、「ずんだ、みたらし、あんこ、ごま、くるみ」など色とりどりの団子が店頭に並んでいます。手作り、無添加が多いため、賞味期限が1日なので、残念ながら、首都圏へのお土産にできないのが難点です。是非、登米にきて美味しいお餅やお団子をご賞味ください。
このプロジェクトの作成者
登米市は宮城県北東部にあり、歴史と自然が調和する風光明媚な町です。県内屈指の米どころであり、仙台牛の約4割を生産する、農業、畜産、林業の盛んな地域です。 「伊豆沼・内沼」や「北上川」など多くの水資源に囲まれた「水の里登米」には、多様な植物や生き物が暮らしています。源氏ボタルの鑑賞など、多くの場所で「登米の自然の魅力」に触れることができます。


















