
新潟移住までに5年かかった理由
公開日:2026/05/10 23:44
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2026/05/13「興味ある」が押されました!
2026/05/12ふるさと・新潟市への移住を考え始めてから、実際に動き出すまでに5年かかりました。
「帰りたい」という気持ちはあっても、仕事や暮らし、これからの働き方を考える中で、すぐに決断することはできませんでした。
今回は、移住を考え始めたきっかけや、なかなか動き出せなかった理由、そして少しずつ行動してきた過程についてお話しします。
移住に興味はあるけれど、なかなか一歩を踏み出せない。 そんな方に、少しでも参考になればうれしいです。
新潟移住を考えたきっかけ
私は現在、首都圏で暮らしながら、新潟市への移住を準備しています。
これから、移住前後の暮らしの変化や日々の気づき、 新潟での生活のリアルや首都圏との違いなどを発信していきます。
同じように移住を考えている方に、少しでも参考にしていただけたらうれしいです。
今回は、私が新潟市に移住したいと思うようになったきっかけについてお話しします。
これまで私は、キャリアアップを目指して首都圏で働いてきました。 忙しい毎日を送る中で、仕事にやりがいを感じる一方、コロナ禍をきっかけに、 「このままの暮らしを続けていきたいのだろうか」と考えるようになりました。
そんな中、久しぶりにふるさとの新潟へ帰ったとき、心の底からほっとしたのを覚えています。
ゆったりと流れる時間や空気。 広い空や自然の風景、食の豊かさ、そして人のあたたかさ。
何気ない日常に触れる中で、少しずつ 「いつか新潟に帰って暮らしたい」という気持ちが強くなっていきました。

少しずつ動き始めたこと
「新潟に帰りたい」と思ってから、すぐに移住できたわけではありません。
仕事が忙しくなり、毎日をこなすことで精一杯になってしまった時期もありました。 思うように動けず、気づけば時間だけが過ぎていくように感じていたこともあります。
それでも、「いつかは新潟に移住したい」という気持ちだけは、ずっと心の中に残っていました。
そんな中で、少しずつ行動を始めました。
まずは、自宅でもできる仕事を増やしたいと思い、スキルを学ぶことからスタート。 少しずつオンラインでできる働き方へとシフトしていきました。
そして、地方移住や地域に関わる仕事に興味を持つようになる中で出会ったのが、新潟市の地域おこし協力隊の募集でした。
募集内容を見たとき、「これは自分ごととして向き合えるテーマかもしれない」と感じ、応募を決意しました。 ご縁をいただき、現在は活動をスタートしています。
今はまだ移住前ですが、6月頃の移住を予定しています。
振り返ると、すぐに動けなかった時間も含めて、自分にとって必要な期間だったのかもしれません。

新潟市への移住を考えている方へ
・移住したい気持ちはあるけれど、なかなか一歩を踏み出せない ・何から始めればいいのか分からない ・仕事や暮らし、タイミングに悩んでいる
そんなふうに感じている方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
私自身、「新潟に帰りたい」と思いながら、実際に動き出すまでに5年かかりました。 だからこそ、不安や迷いがある気持ちも、とてもよく分かる気がします。
もしよければ、同じ目線でお話しできたらうれしいです。 新潟市への移住について、どうぞお気軽にご相談ください。
まだ具体的に決まっていなくても大丈夫です。 「少し気になっている」くらいの段階でも、「興味ある」やメッセージからお気軽にご連絡いただけたらうれしいです。

このプロジェクトの地域

新潟市
人口 78.90万人

池田ちおりが紹介する新潟市ってこんなところ!
新潟市は、日本海や信濃川などの自然に恵まれながら、都市としての利便性も備わった、暮らしやすいまちです。
実際に帰省したときに感じたのは、時間がゆったりと流れているような心地よさでした。 広い空や川の風景、四季の変化を身近に感じられる環境、そして人のあたたかさに触れる中で、自然と「ここで暮らしたい」と思うようになりました。
新幹線で首都圏へのアクセスも良く、日常の買い物や生活にも困らない一方で、少し足をのばせば豊かな自然が広がっています。 仕事と暮らしのバランスを大切にしながら、自分らしいペースで生活できることも、新潟市の大きな魅力だと感じています。
このプロジェクトの作成者
新潟市出身。 2度の首都圏での暮らしを経て、地域おこし協力隊への採用をきっかけに、ふるさと新潟へ移住。 現在は、地方創生や地域移住に関する記事のライティングと、キャリア支援業務に携わっています。 プライベートでは、おいしいものを食べ、自然と触れ合いながら、大切な人たちとスローライフを送ることを大切にしています。


















