あなたの挑戦を、まちが支える。「やってみたい」を仕事にする【地域おこし協力隊募集】

お仕事
公開:2026/01/22 ~ 終了:2026/02/28

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「興味ある」が押されました!

2026/01/23

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2026/01/23

挑戦を「まち」が推してくれる。中四国No.1の応援都市、須崎市。 「やってみたい」と口にした瞬間、応援が始まる。それが高知県須崎市です。ふるさと納税寄付額「中四国第1位」という実績は、単なる数字ではありません。全国から「このまちを支えたい」と思われる、人の温かさと活気の証明です。

黒潮の香るこのまちには、日常に海があります。「釣りバカシティ」を掲げるほど、海と遊びに本気なまち。ゆるキャラでグランプリにも輝いた「しんじょう君」を育んだ情熱もあります。面白いことには全力で、失敗さえも「次がある」と笑い飛ばす。そんな寛容さが須崎の自慢です。

移住者に対しても、壁はありません。「どこから来たが?」「困っちゅうことない?」と気さくに声をかける距離の近さが、あなたの挑戦を孤独にさせません。地域おこし協力隊として、顔の見える関係の中で「自分の仕事が誰かを笑顔にする手応え」を肌で感じられるはずです。

都会の便利さとは違う、人とのつながりが生む心地よさ。無理せず、自分らしく、地域と共に未来を彩る。そんな一歩を、私たちは全力で歓迎します。須崎市で、あなたという新しい風を待っています。

人が温かい順風満帆なまち。そんな須崎市が抱える問題点とは

高知県須崎市。黒潮の恵みを受け、漁業と林業で栄えてきたこのまちは、今、大きな転換期を迎えています。「人が温かく、活気に満ちた順風満帆なまち」に見える須崎市ですが、その裏側では、全国の地方自治体が直面する深刻な課題と向き合っています。2000年に約2万7,500人いた人口は、2025年現在、約1万9,300人にまで減少。東京一極集中と少子高齢化の波は、このまちの大切な財産である「産業」を飲み込もうとしています。

須崎市が今、最も恐れていること。それは、長年このまちを支えてきた技術や活気が、後継者不足によって途絶えてしまうことです。店を開ければ連日満席だった繁盛店が、店主の年齢や体力を理由に看板を下ろす。素晴らしい産品があるのに、継ぐ人がいない。そんなことが、まちでは起きつつあります。

しかし、須崎市は決して立ち止まりません。この逆境を、新しい可能性への「余白」と捉え、全国から仲間を募集します。

あなたにお任せしたい挑戦 今回の地域おこし協力隊には、須崎市の未来を左右する2つの重要なミッションを託したいと考えています。

ミッション① 事業承継・空き家・空き店舗活用 事業承継者不足の解消と同様に、空き店舗や空き家の活用についても積極的に取り組む必要があります。須崎市では、空き家の改修や空き店舗の活用に関する補助金制度やフォローアップ体制が手厚く整っています。 須崎市に地域おこし協力隊として参画するあなたには、これらの制度をうまく活用し、地域との輪を広げながら、自身の考える地域おこしプロジェクトに挑戦してほしいと考えています。 まちの方々と日常的にコミュニケーションを取り、空き家や空き店舗の情報を集めることはもちろん、 「こんな補助金制度があれば、プロジェクトが一気に進むのではないか」 「まちの人の悩みは、こういう仕組みがあれば解決できるのではないか」 「この制度があれば、協力隊としてもっと地域に入りやすくなるのではないか」 といったアイデアを、まちの方々と一緒に考え、市役所へとつなぐ役割も担ってください。 地域と向き合い、地域とつながり、そして地域と行政を結ぶ。 そんな地域と行政のキューピッドとしての活躍を期待しています。

ミッション② 「海のまちプロジェクト」で商店街を巨大なエンタメ空間へ 4年前、「住みにくいなら、遊びに来てもらえるまちにしよう」という逆転の発想から始まったのが「海のまちプロジェクト」です。 銀行跡地をカフェ&アンテナショップ「須﨑大漁堂」へ、郵便局跡地を新鮮な魚が味わえる「須﨑のサカナ本舗」へと再生。こうした取り組みによって、年間6,000人だった商店街の来訪者は、わずか4年で約7万人にまで増加しました。

そして、次なる挑戦が「商店街まるごとホテル化計画」です。 商店街に泊まり、地元の店で食事をし、笑い、風呂に入り、そのまま眠りにつく。まち全体を一つの宿に見立てるという、少し変わっていて、でも最高に面白いプロジェクトが、いま進行しています。

この新たな挑戦のど真ん中に、あなたをお迎えします。 イベントの企画、新しいコンテンツの開発、商店街の人々との連携、情報発信など、関わり方は多岐にわたります。用意されたマニュアルはありません。あなたの「やってみたい」という想いが、そのまま須崎の新しい景色になっていきます。

須崎のまちで、実現したい夢を形にしたい方をお待ちしています。

地域の未来を、どう描くか。 一つひとつ、考え抜く仕事です。
地域の未来を、どう描くか。 一つひとつ、考え抜く仕事です。
意見を出し合い、ぶつけ合い、前に進む。 チームで地域に向き合います。
意見を出し合い、ぶつけ合い、前に進む。 チームで地域に向き合います。

須崎市で、自身の思い描く未来を形にしたい方をお待ちしてます!

「地域おこし協力隊」の3大不安、須崎市なら大丈夫!

「地域にうまく馴染めるか?」 「外的要因でやりたいことができないのではないか」 「任期後の生活やキャリアは大丈夫か?」

地域おこし協力隊に興味があっても、こうした不安を感じる方はいらっしゃるのではないでしょうか。 実際、多くの方が同じ悩みを抱えながら、一歩を踏み出せずにいます。

しかし私たちは、これらの不安について「須崎市だからこそ、心配いりません」とお伝えできます。

その理由は、あなたが株式会社パンクチュアルの社員として地域おこし協力隊に参加する、須崎市ならではの仕組みがあるからです。行政と企業が連携し、日々の活動から将来のキャリアまでを多方面から支える体制が整っています。

株式会社パンクチュアル(https://punctual.co.jp )は、「世界と戦える地域を創る」をミッションに掲げ、須崎市を本社とし、全国40拠点へと成長を続けるスタートアップ企業です。日々、まちの方々と顔の見える関係を築きながら、地方創生に関わるさまざまな事業を展開しています。

このパンクチュアルを通じて協力隊に参加することで、3つの不安は一つずつ、自然と解消されていきます。

1.地域住民・行政との人間関係 移住において大きな壁になりがちな人間関係ですが、須崎市には外から来る人の挑戦を温かく迎え入れる文化があります。パンクチュアルは、行政や地域住民と継続的な信頼関係を築いてきたため、ゼロから関係づくりに悩む必要はありません。入社初日から、地域を盛り上げるチームの一員として活動を始めることができます。

2.新しいチャレンジができないのでは、という不安 「予算がない」「前例がない」といった理由で、挑戦がしづらい地域も日本にはあると思います。しかし、中四国トップクラスのふるさと納税寄付額を誇る須崎市には、挑戦を後押しするための資金や環境があります。行政も実践的で、「須崎のためになるなら、まずやってみよう」という姿勢が共有されており、アイデアを形にしやすい土壌があります。

3.任期後のキャリア・生活への不安 地域おこし協力隊で多く聞かれる任期後の不安についても、須崎市では制度として向き合っています。3年間の任期終了後は、パンクチュアルの正社員として継続して働くことが可能です。培った経験を活かし、別の地域でプロジェクトを牽引したり、新規事業に挑戦したりと、キャリアの選択肢は広がっていきます。

ここまで読んで、少しでもワクワクしたなら、それが応募理由です。 須崎市の商店街はいまも進化の途中にあり、完成された成功モデルはありません。あなたのアイデア次第で、どこまでも面白くなる進行形のプロジェクトです。

話を聞いて心が動いたなら、その直感を大切にしてください。 あなたの情熱を、須崎の海と温かい人々、そしてこのまちの未来にぶつけてみませんか。

さいごに 地域おこし協力隊として最も大切なのは、「地域のために何かしたい」「住民と一緒に成果を出したい」「本気で地域を変えたい」という熱意です。

熱意をもって地域に入る人を拒む環境は、須崎市にはありません。 ぜひあなたのあふれんばかりの「熱意」を須崎市で発揮して、自分自身も地域の住民も喜べるような成果を目指してください。

仕事の中に、自然と人との距離の近さがあります
仕事の中に、自然と人との距離の近さがあります
初めてでも、ひとりじゃない。 地域の方に教わりながら、みんなで活動する日常
初めてでも、ひとりじゃない。 地域の方に教わりながら、みんなで活動する日常

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
株式会社パンクチュアル須崎営業所
業務内容

「海のまちプロジェクト」をはじめとする、須崎市からの依頼される特定業務の遂行。 ふるさと納税での返礼品PR業務。

必須経験やスキル

普通自動車第一種免許(AT限定可)

あれば歓迎する経験やスキル

■自治体・役場での経験 ■販売職や営業職の経験(商材不問) ■ホテル・旅館に関わる経験 ■マーケティングやECサイトの運用経験 ■IT企業での勤務経験 ■地域創生、町おこし、イベント企画の経験

給与

■想定年収 390万円~

■賃金形態 月給制

■賃金内訳 月額:32万5000円~ └固定残業代(月20時間分相当)を含む ※超過分は全額支給

■昇給有無 あり

■給与補足 ・経験・能力等を考慮の上当社規定により決定 ・みなし残業手当を超えた時間外勤務手当、休日勤務手当、深夜勤務手当等は当社規定に基づき別途支給 ・賞与:なし

・その他手当 役職手当:1万円~25万円 時間外勤務手当 休日勤務手当 全国社員手当:2万円

雇用形態・勤務時間

雇用形態 正社員 ※地域おこし協力隊でありながら、企業正社員雇用です

勤務体系 ■勤務時間 8:30~17:30(所定労働時間:8時間) 休憩時間:60分 時間外労働有無:あり

■休日休暇 完全週休2日制(休日は土日) 年間有給休暇10~20日(付与日数に関しては当社規定に基づき付与) 年間休日105日

■休日補足 リフレッシュ休暇2日~16日(祝日の休暇に充てていただくことが可能です)

募集者 / 主催者
株式会社パンクチュアル
募集者 / 主催者の
住所
高知県須崎市緑町1-12
募集者 / 主催者の
連絡先
recruit@punctual.co.jp
その他

福利厚生 ■各種制度補足 各種社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険) 定年:60歳(再雇用制度あり) 育休・介護休暇制度あり

■その他補足 借り上げ社宅制度(初期費用当社負担) 引っ越し支援金 地域交流支援制度(地元でご飯制度・えんそく制度等) 健康維持制度(1万円/月) 社員旅行(任意参加) リファラル賞与

株式会社パンクチュアル

このプロジェクトの地域

高知県

須崎市

人口 1.87万人

須崎市

塩見開が紹介する須崎市ってこんなところ!

高知県須崎市は、黒潮のそばで暮らす「海のまち」です。少し歩けば海の気配を感じ、季節ごとに表情を変える景色が日常にあります。そんな須崎らしさを象徴するのが「釣りバカシティプロジェクト」。釣り人をまち全体で歓迎し、海と暮らしをもっと身近にする取り組みです。朝どれの魚が食卓に並ぶことも珍しくなく、釣った魚をきっかけに人の輪が広がることもあります。 須崎市は、ふるさと納税寄付金額で中四国1位を誇り、全国から多くの応援を集めてきました。その背景には、「このまちを応援したい」と思わせる人や空気の魅力があります。人懐っこく気さくな市民性も特徴で、初めて訪れた人や移住者にも自然に声がかかります。しんじょう君やキャラまつりに象徴される、みんなで楽しむ文化も健在。人との距離が近く、地域に入っていく実感を持ちながら、自分らしく関われるまちです。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

世界と戦える地域を創るをミッションに掲げる株式会社パンクチュアルの採用責任者。元々は東京で営業マンをした後、退職を機に東京から地元の高知県須崎市にUターン。フリーランスとローカルメディアの運営など幅広く手掛けていました。その後パンクチュアルの創業メンバーとして参画しています。 猫と戯れるのが好きで、2匹の猫と一緒に住んでいます。

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