
沖縄の離島・久米島で「地域おこし協力隊」募集!島の産業さとうきび農家さんと共に歩む挑戦
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2026/01/11「興味ある」が押されました!
2026/01/06沖縄の離島・久米島町は、沖縄本島那覇市の西方約 100 kmの東シナ海に位置し、久米島本島及び奥武島・オーハ島の有人離島、鳥島・硫黄鳥島などの無人島から構成されています。 東洋一美しいとも言われる「ハテの浜」や、ラムサール条約に登録された渓流、県指定天然記念物の亀甲型の「畳石」が広がる奥武島など、海岸域から山地まで広がるその自然の豊かさから、希少野生動植物の生息地となっており、島のほぼ全域が県立自然公園に指定されています。
そんな青い海に囲まれた緑豊かな久米島も人口減少や高齢化は進んでいます。地域外の人材を積極的に活用し、地域の活性化に必要な施策を推進するとともに、本町への定住及び定着を促進するため、久米島町地域おこし協力隊を大募集しています。
あなたの熱意と挑戦を青と緑の島・久米島が待っています!
島の「さとうきび」を知り、生産農家さんと共に歩み、未来を創る
久米島は、亜熱帯の温暖な気候と豊かな土壌に恵まれ、さとうきびの栽培に理想的な環境が整っています。島全体が大地と太陽の恵みを受け、風に揺れるさとうきび畑は、久米島の風景の象徴ともいえる存在です。
さとうきび栽培は島の基幹産業であり、耕地面積の約8割を占めています。島の生活と深く結びつき、さとうきび農家さんをはじめ、久米島さとうきび振興協議会、久米島製糖、久米島町役場、JA おきなわ、関係団体等が連携しながら地域経済を支え、環境に配慮した持続可能な農業を目指しています。 近年は高齢化や担い手不足、台風被害などの課題もありますが、伝統技術の継承や新しい農業への挑戦も行われています。
~久米島製糖株式会社~ https://www.kumejima-sugar.com/
そして来年度に向けて、久米島町では初めて農業分野の地域おこし協力隊を募集します! 主なミッションは、農家の皆さんが心を込めて育てる「さとうきびの増産」に向けた活動となります。生産農家さんや久米島製糖、関連団体、行政など関わる人は多く、業務も多岐に渡るため、傾聴力や調整力、行動力が求められます。 島の未来を共に考えてくれる方なら未経験者も積極採用!ドローンや自動操舵システムなども随時に取り入れていくため、スマート農業の推進にも興味がある方も歓迎!ご応募お待ちしています。
【募集詳細】 下記、久米島町役場ホームページをご確認ください。 https://www.town.kumejima.okinawa.jp/docs/2025103100028/
【募集締め切り】 令和8年1月13日(火)まで ※応募状況および選考の進捗により採用者が決定した場合は、募集期間の途中であっても予告なく募集を締め切らせていただきます。予めご了承ください。


「一人で成し遂げる」のではなく「地域の人と共に進んでいく」
「サトウキビ農家」と聞いて、照りつける太陽の下での重労働を想像しませんか? 今回募集する『さとうきびコーディネーター』のメインフィールドは、実はデスクの上です。 私たちの町が今、一番必要としているのは、派手なビジネスプランではありません。近所の方と挨拶を交わし、行事に顔を出し、地域の方々の想いに耳を傾けられる。そんな「心の交流」を大切にできる仲間を探しています。
「一人で何かを成し遂げる」のではなく、「地域の人と一緒に、一歩ずつ進んでいく」。 そんな風に周りと手を取り合って活動できる方、私たちと一緒にこの町の未来をつくりませんか?
そして、新しい場所での生活や新しい仕事は、たくさんの期待とワクワクがある一方、想像や理想と違うことも同じくらいたくさんあるかもしれません。沖縄という独自の文化や食生活もある中、久米島は離島という立地で戸惑うこともあると思います。
また農業が未経験の方は、今回のミッションにたくさんの不安もあるかと思います。 久米島町の地域おこし協力隊は今年度12名、来年度は新隊員も迎え15名前後でスタートする予定です。相談もできる先輩や同期、仲間がいますので、まずは一歩踏み出してみませんか? 応募前に久米島について、ミッションについて問い合わせ頂ければ、担当職員や島ぐらしコンシェルジュがお応えいたします。話を聞いて、挑戦してみたい!という気持ちが沸いてきたらぜひご応募ください。 私たち地域おこし協力隊は、地域のことに耳を傾け、島にとってより良い選択をし、自ら実行することが大切と考えています。
【久米島 島ぐらしガイド】 https://shimagurashi.net/
最後に、今回募集する『さとうきびコーディネーター』は、生産農家さんをはじめ、久米島さとうきび振興協議会、久米島製糖、久米島町役場、JA おきなわ、関係団体などとても多くの方と連携が必要になるため、農業の知識よりも、傾聴力と実行力、協調性と主体性など、人柄や人間力が一番重要になるお仕事になるかもしれません。でもそれは、皆さんが今まで社会や会社で培ってきた事務経験、人付き合いがきっと生きてくると思います。
はじめは農業やさとうきびに興味がある、ドローンを使ったスマート農業の推進に興味があるなど入口は問いません。「久米島のさとうきびの増産」に向けて、様々な課題にも果敢に取り組み、関係各所と連携し、島のさとうきび農業について共に考え、共に汗を流してくれる若い力、柔軟な発想を持った地域おこし協力隊を待っています!


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
久米島さとうきび振興協議会、久米島製糖、久米島町役場、JA おきなわ、さとうきび農家、関係団体等と連携しながら、「久米島のサトウキビ増産に向けた活動」を行っていただきます。 (1)補助金・制度申請支援業務・・・各種補助金の申請書類作成支援。農家への補助金の周知、説明等 (2)農家支援・営農指導・・・病害虫、気象被害発生時の初動対応サポート等 (3)法人・組織支援・・・各種団体の作業調整、事務局活動の支援および補助等 (4)調査・広報・・・生産者動向の調査分析及び地域内外への情報発信等
【募集対象】 (1)令和 8 年 4 月 1 日現在で、20歳以上の方(性別不問) (2)三大都市圏をはじめとする都市地域等に居住し、採用決定後、生活の拠点を久米島町に移し、住民票を異動できる方 ※詳細は総務省の地域おこし協力隊特別交付税措置に係る地域 ※委嘱を受ける前に既に久米島町に住民票がある方は対象外 (3)普通自動車運転免許を有する方 (4)心身ともに健康で、積極性・協調性を有し、地域住民と協力しながら地域活性化活動に取り組める方 (5)一般的なパソコン(ワード・エクセル等)の操作に加え、SNS等を活用した情報発信に素養のある方 (6)日本国籍を有し、次のいずれにも該当しない方 ・成年被後見人又は被保佐人 ・禁固以上の刑に処され、その執行を終えるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人 ・国、地方公共団体職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人 ・日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊する ことを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した方 (7)令和 8 年 4 月に着任が可能な方
【給与】 月額報酬:192,700 円(社会保険料等自己負担分を含む) 期末手当:4.6 月/年(6 月に 2.3 月分、12 月に 2.3 月分) ※R7.4.1 現在 ※4 月採用者について勤務日数の基準で 6 月分は 0.69 月計算となります ※本町の会計年度任用職員の規則等により変わる可能性があります
【通勤手当】 通勤距離(片道)2km以上から支給
【雇用形態】 会計年度任用職員(地域おこし協力隊) ※町長が任用します ※任期最長:3年間(毎年度更新)
【勤務日数及び勤務時間】 1 日 7 時間、週 35 時間を超えない範囲内での勤務を基本とします
【休日】 週休2日制、祝祭日、年末年始、慰霊の日(6 月 23 日)、有給休暇 ※土日祝が勤務になることがあります(詳細は各募集要項をご確認ください)
住所
連絡先
【待遇及び福利厚生】 各種社会保険加入 家賃への補助あり ※住居に係る礼金、保証金その他これに類するものは、予算の範囲内で町が負担します (一部入居者負担あり、敷金は入居者負担) 生活と活動のための車両貸与 生活家電(エアコン・洗濯機・冷蔵庫・電子レンジ・コンロ等)貸与
久米島町役場 産業振興課
このプロジェクトの地域

久米島町
人口 0.66万人

久米島 島ぐらしコンシェルジュが紹介する久米島町ってこんなところ!
沖縄本島・那覇から飛行機とフェリーでアクセスできます。 飛行機は約30分、フェリーは3時間~3時間半で、島民には離島住民割引があるので、日帰りで那覇まで行く人や週末は那覇に遊びに行く人もいます。 島内には、24時間対応してくれる病院やスーパー、大型ドラッグストア、コンビニ、飲食店も多くあり、日々の生活に不便はあまり感じられません。 青く透き通る沖縄らしい海や滝や沢が流れる森もあり、自然がとても豊かです。 もし子育ても考えているご家族には、のびのびとした子育て環境あり! 沖縄県内では5番目に大きい離島ですが、石垣島や宮古島、ケラマ諸島のように観光客は多くないため、昔ながらののんびりした沖縄の風景が残っている島です。 島の人はシャイな人が多いですが、移住者が地域行事などへ参加することはとても歓迎してくれますよ!
このプロジェクトの作成者
久米島は、沖縄本島から西に100kmにある、総面積約60k㎡、人口7000人ほどの島です。車で一時間もあれば一周できる、小さな島です。 貿易が盛んだった琉球王朝時代から、琉球列島の中でもっとも美しい島であることから、久米島は「球美(くみ)の島」とも呼ばれてきました。 東洋一美しいとも言われる無人島「はての浜」や、日本の渚100選にも選ばれた「イーフビーチ」など、美しい景観にも恵まれています。 しかし、近年は人口減少の問題に直面しています。 この美しい島を後世に残し、そしていつまでも活気溢れる島であるために、久米島町は人口減少に歯止めをかけるべく、島ぐらしコンシェルジュデスクを立ち上げました。現在はスタッフ2名で活動中です。 島ぐらしが楽しくなり、結果として人が訪れたり、帰ってくる。そんな活動をしていきます。


















