
【月額32.5万円】 あなたの言葉で町をつなぐ。地域の「挑戦」を発信する専属編集長、募集中
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「興味ある」が押されました!
2026/01/27「興味ある」が押されました!
2026/01/27東京23区の2倍以上の面積を持つ北海道別海町は、人口約1万4千人に対して約11万頭の牛が暮らす酪農王国で、生乳生産量日本一を誇ります。野付半島の神秘的な「トドワラ」、地平線まで続く牧草地、温かい町民の笑顔が織りなす豊かな暮らしがここにあります。
そんな自然豊かな別海町では現在、様々な分野で地域おこし協力隊が活躍していますが、彼らの挑戦や成果を効果的に発信する仕組みづくりが求められています。今回募集するのは、協力隊一人ひとりの活動に光を当て、その価値を町内外に広く伝える「まちづくり人材発信」の担い手です。
地域で頑張る人たちの物語を紡ぎ、次世代の担い手を呼び込む。
そんな循環を生み出す重要な役割を、あなたと一緒に担っていきませんか?
地域のヒーローの輝きを、もっと多くの人に届けたい
別海町では現在、酪農支援、観光振興、高齢者支援など多岐にわたる分野で地域おこし協力隊が活動しており、それぞれが地域に根ざした価値ある取り組みを展開しています。
しかし、これらの活動成果や協力隊員の日々の挑戦を、効果的に発信し、広く知ってもらうための体制は十分とは言えない状況です。素晴らしい活動があっても、それが適切に伝わらなければ、次の担い手を呼び込むことも、地域の理解を深めることも難しいのが現実です。
だからこそ今、地域おこし協力隊の活動に特化した広報戦略を立案・運用できる人材が必要なのです。単に活動を紹介するだけでなく、どのような媒体で、どのようなメッセージで伝えれば効果的なのかを調査研究し、実際の発信から効果検証まで一貫して取り組んでいく。
この活動を通じて実現したいのは、別海町の地域おこし協力隊が全国のモデルケースとなり、多くの人が「別海町で地域づくりに挑戦してみたい」と思えるような、魅力的な情報発信の仕組みづくりです。


町の架け橋となり、紡ぎ・伝え・拓く、未来の仲間へ
日々の活動では、町内で活躍する地域おこし協力隊員との密な連携が中心となります。彼らの現場に足を運び、活動の様子を取材し、それぞれの想いや成果を記事や動画などの形で発信していきます。また、SNS、ウェブサイト、パンフレットなど、ターゲットに応じた最適な媒体を選定し、発信後の効果を分析して次の戦略に活かしていく、PDCAサイクルを回すことも重要な役割です。関わるのは、現役の協力隊員、町役場職員、地域の事業者、そして全国の地方移住に関心を持つ人々です。
求めているのは、高度なマーケティング経験よりも、人の頑張りや挑戦に共感し、それを多くの人に伝えたいという熱意です。もちろん、広報やPRの経験があれば大いに活かしていただけますが、何より大切なのは、協力隊員一人ひとりと向き合い、その人ならではの魅力や価値を見出す感性です。あなたが持つ都市部での生活経験や視点は、地域の取り組みを外の世界に届けるための貴重な資産になるはずです。
雄大な自然環境の中で、地域づくりに情熱を注ぐ人たちと出会い、その物語を全国に発信していく。そんな意義深い仕事に、あなたも挑戦してみませんか?
地域の担い手の輝きを全国に届けるため、あなたの力を貸してください。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【活動分野】まちづくり人材発信/雇用型 ○地域おこし協力隊の活動に関わる広報の企画、立案、運用効果的な周知方法の調 査研究 ・ 地域おこし協力隊の活動に関する広報記事作成及び発信 ・使用媒体の選定 ・情報発信の効果検証
普通自動車運転免許(AT限定可)
・ 月給32.5万円+時間外手当、通勤手当(片道2km以上の場合のみ) ※ 残業代は別途全額支給します。
・町の会計年度任用職員として働きます ・勤務日はカレンダーどおりで、土日祝日はお休み ・午前8時45分から午後5時30分まで(正午から午後1時までは昼休憩)の実質7時間45分労働
住所
連絡先
・年次有給休暇は年20日、病気休暇は年10日など休暇制度が充実(雇用開始月によって変動します) ・健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入 ・2年目以降は、退職手当の対象となります ・活動時には公用車を貸与します(私用での使用不可) ・副業は一定の制限があり、許可を得られれば可能です ・年度ごとに更新を行い、委嘱した日から最大3年間は「地域おこし協力隊」として活動できます ・委嘱する日は、町と応募者の双方協議により決定します ・住居は民間アパート等を斡旋しますが、費用は全額自己負担となります ・別海町に住民票に異動し現に居住する必要があり、異動前の住所は地域要件を満たしている必要があります
<応募方法等> 下記のフォームから、「顔写真付き履歴書」と「職務経歴書」をご提出ください。 「興味あるボタン」のクリックも併せてよろしくお願いします!
○町HP(募集要項の閲覧ができます) https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/chiikiokoshi/chiikiokoshi_bosyuu/
○応募フォーム https://logoform.jp/f/falSf
別海町
このプロジェクトの地域

別海町
人口 1.37万人

北海道 別海町が紹介する別海町ってこんなところ!
別海町は北海道の東部に位置するまちで、東京23区の2倍以上の広大な面積を有しています。その中では、人口約1万4千人に対し、牛が10万頭以上生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であるほか、海岸部では漁業も活発な、1次産業が盛んな特産品溢れるまちです。
また、町の東部には、日本最大の砂嘴(さし)でラムサール条約にも登録されている野付半島を有し、手つかずのまま残る自然の中では、国内で見れる野鳥の約4割が見れるほか、多くの動植物が生息しています。厳冬期には内湾が結氷して海の上を歩ける「氷平線ウォーク」などオンリーワンの体験ができ、写真好きにはたまらないロケーションを有しています。
冬はー20℃を下回る寒い日もありますが、積雪量は少なめ。年に2、3回吹雪がありますが、一晩で積もる量は膝上程度。毎日除雪するなんてことはなく、逆に夏よりも晴れる日が多く、過ごしやすい地域です。除雪も綺麗と評判なので、冬道の運転に不安な方でもゆっくり走れば大丈夫。ぜひ一度、冬の別海町にも遊びに来てみてください。
このプロジェクトの作成者
北海道の東側、道東に位置する人口約1万4千人のまちです。 人口の約7倍の10万頭以上の牛が生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であると同時に、海岸部ではホタテやエビ、秋鮭などの海産物も豊富に獲れる漁業が盛んなまちでもあります。 また、日本最大の砂嘴(さし)である「野付半島」を有し、貴重な植物や野鳥の観測地であるほか、厳冬期に内湾が凍ることで現れる氷の大地「氷平線(ひょうへいせん)」はここでしか体験できない、まさに「べつせかい」です。 そんな魅力にあふれるまちを地域住民、行政と手を取り合いながら盛り上げてくれる、地域おこし協力隊の募集を中心に、イベント情報や別海町の魅力を発信していきたいと思っています。 地域おこし協力隊以外の移住相談も随時、受け付けております。お気軽にご連絡ください。


















