
【月額32.5万円】若者と地域をつなぐ架け橋に!大学連携で別海町の未来を創る
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2026/01/25「興味ある」が押されました!
2026/01/24知床半島の付け根に位置する北海道別海町—ここは単なる酪農の町ではありません。 この町は、日本一の生乳生産量を支える酪農の大地であると同時に、野付半島など唯一無二の景観を有する「学びのフィールド」でもあります。
農業技術や生態系研究など、あらゆる分野の学術研究・教育の宝庫でありながら、現在は大学等との組織的な連携が限定的で、若い人材との接点を活かしきれていないのが実情です。
そこで、全国の教育機関と町を結び、魅力的な学びの場を創出することで、人材定着やUターンを促進する「大学連携推進」の担い手を募集します。豊かな学習資源を活かし、教育と地域をつなぐ新しい仕組みを一緒に築いていきませんか?
学びの宝庫を活かし、未来の担い手を育てたい
別海町には農業分野を中心とした豊富な実践的学習機会がありながら、大学や専門学校との体系的な連携事業はまだ発展途上の段階にあります。酪農業の技術革新、環境保全の取り組み、地域づくりの実践など、学術的価値の高いテーマが数多く存在するものの、これらを教育カリキュラムとして体系化し、継続的な連携プログラムとして発展させるためのノウハウや人脈が不足しているのが現状です。
また、地域で学んだ学生たちが別海町に定着したり、一度町を離れた若者がUターンしやすい環境づくりも重要な課題です。せっかく地域の魅力を知ってもらっても、その後のフォローアップや支援制度が整っていなければ、人材の確保にはつながりません。
だからこそ今、教育機関との連携事業を戦略的に推進し、同時に人材定着・Uターン促進の仕組みづくりに取り組める協力隊が必要なのです。この活動を通じて実現したいのは、別海町が「学びと実践の最前線」として全国の教育機関から注目され、多くの学生や研究者が訪れ、その中から地域の未来を担う人材が継続的に生まれる循環システムの構築です。


教育と地域の未来を一緒に描く仲間
日々の活動では、全国の大学や専門学校への営業活動、具体的な連携プログラムの企画立案、実施に向けた調整業務まで幅広く担当します。教育機関の担当者との打ち合わせ、学生受け入れのための地域側の調整、連携事業の効果検証など、多様なステークホルダーとのコミュニケーションが中心となります。また、専門人材の定着支援制度やUターン促進制度についても、他地域の事例調査から別海町独自の制度設計まで、調査研究業務にも携わっていただきます。関わるのは、大学教授、学生、町役場職員、地域の農業者や事業者、そして将来的に別海町での活躍を目指す若い人材です。
求めているのは、営業経験や教育業界での知見よりも、「教育を通じて地域を元気にしたい」という想いと、異なる立場の人々をつなぐコミュニケーション力です。大学側と地域側、それぞれの立場や課題を理解し、Win-Winの関係を築ける調整力も大切です。 あなたが都市部で培った人脈やネットワーク、そして外部からの客観的な視点は、新しい連携の可能性を見出すための貴重な資産になるでしょう。
豊かな自然環境の中で、次世代を担う若者たちの学びをサポートし、地域の持続可能な発展に貢献する。そんなやりがいのある挑戦を、あなたも始めてみませんか?
あなたの力を貸してください。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【活動分野】大学連携推進/雇用型 ○大学、専門学校との連携事業推進 ・大学、専門学校への営業 ・大学、専門学校との連携事業の調整及び調査研究 ○定着支援制度及び U ターン促進制度調査研究 ・専門人材の定着を支援する制度の調査研究 ・U ターンを促進する支援制度の調査研究
普通自動車運転免許(AT限定可)
・ 月給32.5万円+時間外手当、通勤手当(片道2km以上の場合のみ) ※ 残業代は別途全額支給します。
・町の会計年度任用職員として働きます ・勤務日はカレンダーどおりで、土日祝日はお休み ・午前8時45分から午後5時30分まで(正午から午後1時までは昼休憩)の実質7時間45分労働
住所
連絡先
・年次有給休暇は年20日、病気休暇は年10日など休暇制度が充実(雇用開始月によって変動します) ・健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入 ・2年目以降は、退職手当の対象となります ・活動時には公用車を貸与します(私用での使用不可) ・副業は一定の制限があり、許可を得られれば可能です ・年度ごとに更新を行い、委嘱した日から最大3年間は「地域おこし協力隊」として活動できます ・委嘱する日は、町と応募者の双方協議により決定します ・住居は民間アパート等を斡旋しますが、費用は全額自己負担となります ・別海町に住民票に異動し現に居住する必要があり、異動前の住所は地域要件を満たしている必要があります
<応募方法等> 下記のフォームから、「顔写真付き履歴書」と「職務経歴書」をご提出ください。 「興味あるボタン」のクリックも併せてよろしくお願いします!
○町HP(募集要項の閲覧ができます) https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/chiikiokoshi/chiikiokoshi_bosyuu/
○応募フォーム https://logoform.jp/f/falSf
別海町
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

別海町
人口 1.37万人

北海道 別海町が紹介する別海町ってこんなところ!
別海町は北海道の東部に位置するまちで、東京23区の2倍以上の広大な面積を有しています。その中では、人口約1万4千人に対し、牛が10万頭以上生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であるほか、海岸部では漁業も活発な、1次産業が盛んな特産品溢れるまちです。
また、町の東部には、日本最大の砂嘴(さし)でラムサール条約にも登録されている野付半島を有し、手つかずのまま残る自然の中では、国内で見れる野鳥の約4割が見れるほか、多くの動植物が生息しています。厳冬期には内湾が結氷して海の上を歩ける「氷平線ウォーク」などオンリーワンの体験ができ、写真好きにはたまらないロケーションを有しています。
冬はー20℃を下回る寒い日もありますが、積雪量は少なめ。年に2、3回吹雪がありますが、一晩で積もる量は膝上程度。毎日除雪するなんてことはなく、逆に夏よりも晴れる日が多く、過ごしやすい地域です。除雪も綺麗と評判なので、冬道の運転に不安な方でもゆっくり走れば大丈夫。ぜひ一度、冬の別海町にも遊びに来てみてください。
このプロジェクトの作成者
北海道の東側、道東に位置する人口約1万4千人のまちです。 人口の約7倍の10万頭以上の牛が生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であると同時に、海岸部ではホタテやエビ、秋鮭などの海産物も豊富に獲れる漁業が盛んなまちでもあります。 また、日本最大の砂嘴(さし)である「野付半島」を有し、貴重な植物や野鳥の観測地であるほか、厳冬期に内湾が凍ることで現れる氷の大地「氷平線(ひょうへいせん)」はここでしか体験できない、まさに「べつせかい」です。 そんな魅力にあふれるまちを地域住民、行政と手を取り合いながら盛り上げてくれる、地域おこし協力隊の募集を中心に、イベント情報や別海町の魅力を発信していきたいと思っています。 地域おこし協力隊以外の移住相談も随時、受け付けております。お気軽にご連絡ください。


















