
【月額約45.5万円】若者が未来を描く!別海町で挑戦する次世代コミュニティデザイナー
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2026/01/13「興味ある」が押されました!
2026/01/09地平線まで続く緑の牧草地。そこに点在する真っ赤な屋根の牛舎。北海道別海町は、東京23区の2倍を超える雄大な土地に、わずか約1万4千人が暮らす「可能性に満ちた余白の多い町」です。オホーツク海と根室海峡に挟まれたこの地では、約11万頭の牛たちが日本で最も多くの生乳を生み出し、野付半島の「トドワラ」や「ナラワラ」が訪れる人々に感動を与えています。
しかし、こんなにも豊かで美しい町に、もし若い世代がもっと集い、新しいアイデアで町の魅力を発信したら?もし若者たちが「ここで面白いことができそう!」と感じられる環境があったら?そんな可能性を現実にするため、「若者増加促進」をテーマに、この町に新しい風を吹き込んでくれる地域おこし協力隊を募集します。
あなたの若い感性と経験で、別海町を「若者が若者を呼ぶ」魅力的な町に変えてみませんか?
若者のエネルギーで、未来への扉を開くために
別海町には、将来にわたって日本の食卓を幸せにするという大きな使命があります。この町で育まれる生乳や水産物は、全国の人々の暮らしを支える大切な存在です。しかし、予測不能な時代を迎えた今、生産地として、そして観光地としてさらに魅力を磨き上げていくために必要な「若者のエネルギーやアイデア」が不足しているのが現状です。
だからこそ今、外からの新しい視点と若い世代ならではの発想力を持つ地域おこし協力隊の力が必要なのです。あなたが他地域で培ってきた経験や感性を、この町の可能性と掛け合わせることで、誰も予想しなかった新しい魅力を発見できるはずです。
私たちが目指すのは、「若者が若者を呼び、若者たちが仕事と暮らしを面白がれる」そんな別海町の実現です。あなたの手で、この町が全国の若い世代から「行ってみたい」「住んでみたい」「挑戦してみたい」と思われる場所に生まれ変わる。
そんな未来の扉を一緒に開いていただきたいのです。


一緒に未来を創造する、熱い仲間
日々の活動では、町内の若い世代や事業者、移住者の皆さんと深く関わりながら、若者の流出防止策や流入増加策の調査研究、そして具体的な企画立案に取り組んでいただきます。地元の高校生や20代の方々の声を聞き、他地域の成功事例を研究し、別海町ならではの魅力的な施策を考える毎日です。
類似業務経験をお持ちの方を歓迎しますが、経験以上に大切なのは、地域の皆さんと本気で向き合い、一緒に汗をかく情熱です。そして何より、私たちでは気づかない「ヨソモノ目線」で新しい可能性を教えてくれる方に来ていただきたいのです。
雄大な自然の中で、自分のアイデアが形になる喜び。地域の若者たちとともに未来を描く充実感。都市部では味わえない、人と人との深いつながり。そんな面白い体験があなたを待っています。別海町で、あなたらしい挑戦に満ちたライフスタイルを実現し、この町の新しい物語を一緒に紡いでみませんか?
あなたの力を貸してください。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【活動分野】若者増加促進/委託型 ○野菜・果物の栽培研究に関する業務 ・若者の視点を活かした若者の流出入対策の調査研究及び、企画立案特産品の流通強化に向けた調査研究
普通自動車運転免許(AT限定可)
・ 月額委託料は約45.5万円(報償費30万円+活動費約15.5万円) ※ 契約期間の開始日によって日割計算があります
・ 個人事業主として、会計年度ごとに町と業務委託契約を締結します(雇用関係なし) ・ 勤務日、勤務時間の制限はありませんが、定期的な打合せがあります
住所
連絡先
・個人事業主のため、福利厚生はありません ・地域おこし協力隊の活動に支障がない限り、副業が可能です ・年度ごとに更新を行い、委嘱した日から最大3年間は「地域おこし協力隊」として活動できます ・委嘱する日は、町と応募者の双方協議により決定します ・住居は民間アパート等を斡旋しますが、費用は全額自己負担となります ・別海町に住民票に異動し、現に居住する必要があり、異動前の住所は地域要件を満たしている必要があります
<応募方法等> 下記のフォームから、「顔写真付き履歴書」と「職務経歴書」をご提出ください。 「興味あるボタン」のクリックも併せてよろしくお願いします!
○町HP(募集要項の閲覧ができます) https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/chiikiokoshi/chiikiokoshi_bosyuu/
○応募フォーム https://logoform.jp/f/falSf
別海町
このプロジェクトの地域

別海町
人口 1.37万人

北海道 別海町が紹介する別海町ってこんなところ!
別海町は北海道の東部に位置するまちで、東京23区の2倍以上の広大な面積を有しています。その中では、人口約1万4千人に対し、牛が10万頭以上生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であるほか、海岸部では漁業も活発な、1次産業が盛んな特産品溢れるまちです。
また、町の東部には、日本最大の砂嘴(さし)でラムサール条約にも登録されている野付半島を有し、手つかずのまま残る自然の中では、国内で見れる野鳥の約4割が見れるほか、多くの動植物が生息しています。厳冬期には内湾が結氷して海の上を歩ける「氷平線ウォーク」などオンリーワンの体験ができ、写真好きにはたまらないロケーションを有しています。
冬はー20℃を下回る寒い日もありますが、積雪量は少なめ。年に2、3回吹雪がありますが、一晩で積もる量は膝上程度。毎日除雪するなんてことはなく、逆に夏よりも晴れる日が多く、過ごしやすい地域です。除雪も綺麗と評判なので、冬道の運転に不安な方でもゆっくり走れば大丈夫。ぜひ一度、冬の別海町にも遊びに来てみてください。
このプロジェクトの作成者
北海道の東側、道東に位置する人口約1万4千人のまちです。 人口の約7倍の10万頭以上の牛が生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であると同時に、海岸部ではホタテやエビ、秋鮭などの海産物も豊富に獲れる漁業が盛んなまちでもあります。 また、日本最大の砂嘴(さし)である「野付半島」を有し、貴重な植物や野鳥の観測地であるほか、厳冬期に内湾が凍ることで現れる氷の大地「氷平線(ひょうへいせん)」はここでしか体験できない、まさに「べつせかい」です。 そんな魅力にあふれるまちを地域住民、行政と手を取り合いながら盛り上げてくれる、地域おこし協力隊の募集を中心に、イベント情報や別海町の魅力を発信していきたいと思っています。 地域おこし協力隊以外の移住相談も随時、受け付けております。お気軽にご連絡ください。



















