
【月額約45.5万円】未来を担う人財に成長!挑戦の舞台は別海町にある
最新情報
経過レポートが追加されました!「応募締め切りまで残り1週間!随時選考中のため、早めのご応募を!」
2026/01/23「興味ある」が押されました!
2026/01/14オホーツク海に細長く突き出た野付半島の先端で、大自然が創り出した「トドワラ」「ナラワラ」の神秘的な風景が訪れる人を魅了する北海道別海町。この雄大な大地では、約11万頭の牛たちが日本で最も多くの生乳を生み出し、尾岱沼では北海シマエビやホタテなど海の恵みも豊富に育まれています。
人口約1万4千人のこの町が、実は全国から大きな注目を集めていることをご存知でしょうか?その大きな理由の一つとして、ふるさと納税を通じて多くの方々に愛され続けていることが挙げられます。しかし、これほど多くの応援をいただく中で、継続的で安定的な運営体制の構築が急務となっています。
そこで今回、「ふるさと納税大学院」という独自のプログラムを立ち上げ、地域再生のプロフェッショナルを育成する取り組みを始めました。マーケティング、シティプロモーション、デザイン、ライティング—様々なスキルを実務で学びながら、地域を支える人財として成長していく。そんな貴重な学びの機会が、この美しい大自然の中で待っています。
あなたも別海町で、自分自身の可能性を大きく広げてみませんか?
次世代に繋ぐ持続可能な体制づくりのために
別海町のふるさと納税は、おかげさまで多くの皆様からご支援をいただき、今や町の重要な財源として位置づけられています。しかし、これほど多くの応援をいただく一方で、今後も継続的かつ安定的にこの制度を運営していくための体制整備が課題となっているのが現状です。
だからこそ今、新しい発想と情熱を持った地域おこし協力隊の力が必要なのです。私たちは単なる業務の担い手を求めているのではありません。「ふるさと納税大学院プログラム」を通じて、地域再生のプロフェッショナルとして成長していただきたいと考えています。
この活動を通じて実現したいのは、別海町がこれまで地域再生にチャレンジしてきた豊富な経験とノウハウを、多くの若者に伝承していくことです。そして、あなたがここで身につけたスキルと経験が、将来的に全国の地域再生に寄与する人財として活躍していただけること。そんな循環を生み出していきたいのです。


共に学び、共に成長していく仲間
日々の活動では、様々な業務に取り組んでいただきます。マーケティングスキルを身につけるため、データ分析から戦略立案まで幅広く学ぶことができ、シティプロモーションイベントでは企画から運営まで携わることができます。また、デザインやライティングなど、あなたの得意分野を活かした情報発信にも挑戦することができます。町職員、地元事業者、大学関係者など多様な人々と関わりながら、実務を通じて確実にスキルアップできる環境が整っています。
この活動には文書作成能力や交渉・調整能力があれば心強いのですが、それ以上に大切なのは学ぶ意欲と人への関心です。また、都市部で培った新鮮な視点が、時として地域の当たり前を覆し、新しい価値を生み出す原動力となります。
大自然に囲まれた環境で、自分の専門性を磨きながら地域に貢献できる。学びながら働き、働きながら成長できる。そんな理想的なライフスタイルを実現してみませんか?
あなたの力を貸してください。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【活動分野】ふるさと納税大学院/委託型 ○「別海町ふるさと納税大学院プログラム」に関する業務 ・ プログラムに基づいた実務を通したマーケティングスキルの研修 ・ シティプロモーションイベントのディレクション及び現場管理 ・ デザインやライティングなどスキルを活かした情報発信 など
普通自動車運転免許(AT限定可)
・月額委託料は約45.5万円(報償費30万円+活動費約15.5万円) ※契約期間の開始日によって日割計算があります
・個人事業主として、会計年度ごとに町と業務委託契約を締結します(雇用関係なし) ・勤務日、勤務時間の制限はありませんが、定期的な打合せがあります
住所
連絡先
・個人事業主のため、福利厚生はありません ・地域おこし協力隊の活動に支障がない限り、副業が可能です ・年度ごとに更新を行い、委嘱した日から最大3年間は「地域おこし協力隊」として活動できます ・委嘱する日は、町と応募者の双方協議により決定します ・住居は民間アパート等を斡旋しますが、費用は全額自己負担となります ・別海町に住民票に異動し、現に居住する必要があり、異動前の住所は地域要件を満たしている必要があります
<応募方法等> 下記のフォームから、「顔写真付き履歴書」と「職務経歴書」をご提出ください。 「興味あるボタン」のクリックも併せてよろしくお願いします!
○町HP(募集要項の閲覧ができます) https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/chiikiokoshi/chiikiokoshi_bosyuu/
○応募フォーム https://logoform.jp/f/falSf
別海町
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

別海町
人口 1.37万人

北海道 別海町が紹介する別海町ってこんなところ!
別海町は北海道の東部に位置するまちで、東京23区の2倍以上の広大な面積を有しています。その中では、人口約1万4千人に対し、牛が10万頭以上生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であるほか、海岸部では漁業も活発な、1次産業が盛んな特産品溢れるまちです。
また、町の東部には、日本最大の砂嘴(さし)でラムサール条約にも登録されている野付半島を有し、手つかずのまま残る自然の中では、国内で見れる野鳥の約4割が見れるほか、多くの動植物が生息しています。厳冬期には内湾が結氷して海の上を歩ける「氷平線ウォーク」などオンリーワンの体験ができ、写真好きにはたまらないロケーションを有しています。
冬はー20℃を下回る寒い日もありますが、積雪量は少なめ。年に2、3回吹雪がありますが、一晩で積もる量は膝上程度。毎日除雪するなんてことはなく、逆に夏よりも晴れる日が多く、過ごしやすい地域です。除雪も綺麗と評判なので、冬道の運転に不安な方でもゆっくり走れば大丈夫。ぜひ一度、冬の別海町にも遊びに来てみてください。
このプロジェクトの作成者
北海道の東側、道東に位置する人口約1万4千人のまちです。 人口の約7倍の10万頭以上の牛が生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であると同時に、海岸部ではホタテやエビ、秋鮭などの海産物も豊富に獲れる漁業が盛んなまちでもあります。 また、日本最大の砂嘴(さし)である「野付半島」を有し、貴重な植物や野鳥の観測地であるほか、厳冬期に内湾が凍ることで現れる氷の大地「氷平線(ひょうへいせん)」はここでしか体験できない、まさに「べつせかい」です。 そんな魅力にあふれるまちを地域住民、行政と手を取り合いながら盛り上げてくれる、地域おこし協力隊の募集を中心に、イベント情報や別海町の魅力を発信していきたいと思っています。 地域おこし協力隊以外の移住相談も随時、受け付けております。お気軽にご連絡ください。



















