
【月額約45.5万円】地域経済の未来を共に創る!商店街活性化チャレンジ
最新情報
経過レポートが追加されました!「応募締め切りまで残り1週間!随時選考中のため、早めのご応募を!」
2026/01/23「興味ある」が押されました!
2026/01/20根室海峡の恵みを受けながら広がる北海道別海町は、東京23区を上回る雄大な大地に、日本一の生乳生産量を誇る酪農、根室海峡の海の幸、四季の自然を活かした観光など、多層的で魅力的な地域経済が息づく町です。
しかし、どんなに素晴らしい資源があっても、それを活かし、未来へと繋げていくためには、地域の中小企業や商店街の継続的な活性化が欠かせません。 現在、町内事業者の価値向上と持続可能な経営実現に向けた支援体制強化に取り組んでいますが、事業者に寄り添い共に汗をかく人材が不足しているのが現状です。
そこで今回、地域おこし協力隊として商店街振興や中小企業支援の現場で活躍していただける方を募集します。別海町の豊かな資源と可能性を、あなたの力で最大限に引き出してみませんか?
多様な事業者と共に歩む伴走者を求めて
別海町には酪農業をはじめ、漁業、観光業、小売業など、実に多様な業種・業態の事業者が存在しています。それぞれが地域の魅力を支える大切な存在である一方で、経営改善や創業支援、商店街振興イベントの企画運営など、事業者の価値を高めるための取り組みがますます重要になってきています。
しかし、これほど多様な事業者の皆さん一人ひとりに寄り添い、それぞれの課題に応じた支援を提供するための人材が不足しているのが現状です。補助金の申請支援、政策情報の収集と周知、各種データの整理や資料作成—どれも専門性と継続性が求められる業務ばかりです。
だからこそ今、新しい視点と情熱を持った地域おこし協力隊の力が必要なのです。この活動を通じて実現したいのは、地元企業の持続可能性を高めることで、地域全体の持続可能性も向上させていくことです。事業者の皆さんが安心して事業に専念できる環境を整え、それが結果的に別海町全体の活力向上に繋がっていく。そんな好循環を生み出していきたいと考えています。


地域の事業者と共に未来を描く仲間
日々の活動では、町内の中小企業者や商店街の皆さんと直接関わりながら、様々な支援業務に取り組んでいただきます。補助金申請の事務補助では事業者の想いを形にするお手伝いを、国や北海道の政策動向や他自治体の好事例調査では情報収集と発信を、商店街振興イベントでは企画から当日運営まで幅広く関わっていただきます。町役場職員、商工会関係者、そして何より地域の事業者の皆さんとの密な連携が日常となります。
もちろんPCを用いた文書作成や資料作成のスキル、類似業務の経験があれば心強いのですが、それ以上に大切なのは明るく社交的で、多様なステークホルダーと良好な関係を築ける能力です。また、都市部で培ったビジネス感覚や新しいアイデアは、時として地域の当たり前を良い方向に変える力になります。
雄大な自然に囲まれた環境で、地域経済の現場に深く関わりながら自分自身のスキルも磨ける。事業者の皆さんの「ありがとう」が直接聞ける仕事で、やりがいと手応えを実感できる毎日を送ってみませんか?
地域の未来を共に創っていくため、あなたの力を貸してください。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【活動分野】中小企業者・商店街活性化/委託型 ○商店街活性化につながるイベントの企画補助及び運営支援 ○中小企業者からの求めに応じた伴走型支援の実施補助 ○創業者の発掘と育成及び事業承継案件の発掘 ○各種支援のための資料作成及びデータ整理
普通自動車運転免許(AT限定可)
・ 月額委託料は約45.5万円(報償費30万円+活動費約15.5万円) ※ 契約期間の開始日によって日割計算があります
・ 個人事業主として、会計年度ごとに町と業務委託契約を締結します(雇用関係なし) ・ 勤務日、勤務時間の制限はありませんが、定期的な打合せがあります
住所
連絡先
・個人事業主のため、福利厚生はありません ・地域おこし協力隊の活動に支障がない限り、副業が可能です ・年度ごとに更新を行い、委嘱した日から最大3年間は「地域おこし協力隊」として活動できます ・委嘱する日は、町と応募者の双方協議により決定します ・住居は民間アパート等を斡旋しますが、費用は全額自己負担となります ・別海町に住民票に異動し、現に居住する必要があり、異動前の住所は地域要件を満たしている必要があります
<応募方法等> 下記のフォームから、「顔写真付き履歴書」と「職務経歴書」をご提出ください。 「興味あるボタン」のクリックも併せてよろしくお願いします!
○町HP(募集要項の閲覧ができます) https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/chiikiokoshi/chiikiokoshi_bosyuu/
○応募フォーム https://logoform.jp/f/falSf
別海町
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

別海町
人口 1.37万人

北海道 別海町が紹介する別海町ってこんなところ!
別海町は北海道の東部に位置するまちで、東京23区の2倍以上の広大な面積を有しています。その中では、人口約1万4千人に対し、牛が10万頭以上生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であるほか、海岸部では漁業も活発な、1次産業が盛んな特産品溢れるまちです。
また、町の東部には、日本最大の砂嘴(さし)でラムサール条約にも登録されている野付半島を有し、手つかずのまま残る自然の中では、国内で見れる野鳥の約4割が見れるほか、多くの動植物が生息しています。厳冬期には内湾が結氷して海の上を歩ける「氷平線ウォーク」などオンリーワンの体験ができ、写真好きにはたまらないロケーションを有しています。
冬はー20℃を下回る寒い日もありますが、積雪量は少なめ。年に2、3回吹雪がありますが、一晩で積もる量は膝上程度。毎日除雪するなんてことはなく、逆に夏よりも晴れる日が多く、過ごしやすい地域です。除雪も綺麗と評判なので、冬道の運転に不安な方でもゆっくり走れば大丈夫。ぜひ一度、冬の別海町にも遊びに来てみてください。
このプロジェクトの作成者
北海道の東側、道東に位置する人口約1万4千人のまちです。 人口の約7倍の10万頭以上の牛が生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であると同時に、海岸部ではホタテやエビ、秋鮭などの海産物も豊富に獲れる漁業が盛んなまちでもあります。 また、日本最大の砂嘴(さし)である「野付半島」を有し、貴重な植物や野鳥の観測地であるほか、厳冬期に内湾が凍ることで現れる氷の大地「氷平線(ひょうへいせん)」はここでしか体験できない、まさに「べつせかい」です。 そんな魅力にあふれるまちを地域住民、行政と手を取り合いながら盛り上げてくれる、地域おこし協力隊の募集を中心に、イベント情報や別海町の魅力を発信していきたいと思っています。 地域おこし協力隊以外の移住相談も随時、受け付けております。お気軽にご連絡ください。



















