【月額約45.5万円】別海町で未来の農業を拓く!気候変動を味方にした栽培研究

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公開:2026/01/05 ~ 終了:2026/01/30

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2026/01/12

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2026/01/09

 根室海峡の風が吹き抜ける北海道別海町。この地は、1,319平方キロメートル(東京23区の2倍以上)という壮大な大地に、酪農王国としての確固たる地位を築いてきました。

 しかし今、地球規模の気候変動が、この町に新たな可能性の扉を開こうとしています。従来の酪農・畜産に加え、野菜や果物栽培という未踏の領域への挑戦が始まろうとしているのです。冷涼な気候で知られた別海町が、温暖化という地球規模の変化を「ピンチ」ではなく「チャンス」として捉え、次世代の農業モデルを創造する。

 そんな壮大なプロジェクトを実行するため、栽培研究のパイオニアとして活躍する地域おこし協力隊を募集します。未来の農業を一緒に切り拓いてみませんか?

気候変動を新たな農業革命の原動力に

 別海町は長年、酪農・畜産を基幹産業として発展してきた町です。しかし、地球温暖化による気候変動は、この地に思わぬ可能性をもたらしています。以前は栽培が困難だった野菜や果物が育つ環境が整いつつあるのです。

 なぜ今、地域おこし協力隊の力が必要なのでしょうか?それは、この新たな農業分野への挑戦には、既存の枠組みにとらわれない柔軟な発想と専門的な知見、そして何より「未知への探求心」が不可欠だからです。地元の農業者の皆さんは酪農のプロフェッショナルですが、野菜・果物栽培は新たな領域。だからこそ、あなたのような外部からの視点と専門性が求められています。

 私たちが描く未来は、酪農と新たな農業が共存する多角的な農業モデルです。この実証実験が成功すれば、別海町は北海道の新たな農業先進地域として、全国から注目される存在になるでしょう。そんな歴史的な転換点に立ち会ってみませんか?

生乳生産日本一の町から。濃厚なコクが口いっぱいに広がる至福のひとときです。
生乳生産日本一の町から。濃厚なコクが口いっぱいに広がる至福のひとときです。
野付の海が育む「海の宝物」。かごいっぱいのホタテは、鮮度もボリュームも満点です。
野付の海が育む「海の宝物」。かごいっぱいのホタテは、鮮度もボリュームも満点です。

土と向き合い、未来を耕す研究者パートナー

 日々の活動では、実際に土に手を触れながら野菜・果物の栽培実験に取り組み、生育環境の調査研究を行います。地元の農業者や役場職員、研究機関との連携を図りながら、データ収集から分析、情報発信まで幅広く担当していただきます。将来的には、特産品としてのマーケティング調査や試験的な販売事業も行っていただくかもしれません。

 野菜・果物の栽培経験や研究業務の経験があれば理想的ですが、最も大切なのは「未知への挑戦を楽しめる探求心」です。失敗を恐れずに試行錯誤を重ね、地域の方々と一緒に汗をかきながら新しい農業の可能性を追求できる方を求めています。

 雄大な自然に囲まれた別海町で、農業の新時代を一緒に切り開いていきませんか?    あなたの力を貸してください。

ここでしか見ることができない四角の夕日。自然のリズムと共に生きる喜びはいかが
ここでしか見ることができない四角の夕日。自然のリズムと共に生きる喜びはいかが
 晴天のゲレンデを、鹿の家族がのんびりとお散歩。こんな風景が身近にあります。
晴天のゲレンデを、鹿の家族がのんびりとお散歩。こんな風景が身近にあります。

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
別海町内
業務内容

【活動分野】野菜・果物栽培研究活動/委託型 ○野菜・果物の栽培研究に関する業務 ・野菜・果物の栽培及び栽培環境に関する調査研究 ・野菜・果物の栽培等に関する情報発信 ・特産品のマーケティング調査

必須経験やスキル

普通自動車運転免許(AT限定可)

給与

・ 月額委託料は約45.5万円(報償費30万円+活動費約15.5万円) ※ 契約期間の開始日によって日割計算があります

雇用形態・勤務時間

・ 個人事業主として、会計年度ごとに町と業務委託契約を締結します(雇用関係なし) ・ 勤務日、勤務時間の制限はありませんが、定期的な打合せがあります

募集者 / 主催者
別海町
募集者 / 主催者の
住所
北海道野付郡別海町別海常盤町280番地
募集者 / 主催者の
連絡先
regional-hr-st@betsukai.jp
その他

・個人事業主のため、福利厚生はありません ・地域おこし協力隊の活動に支障がない限り、副業が可能です ・年度ごとに更新を行い、委嘱した日から最大3年間は「地域おこし協力隊」として活動できます ・委嘱する日は、町と応募者の双方協議により決定します ・住居は民間アパート等を斡旋しますが、費用は全額自己負担となります ・別海町に住民票に異動し、現に居住する必要があり、異動前の住所は地域要件を満たしている必要があります

<応募方法等> 下記のフォームから、「顔写真付き履歴書」と「職務経歴書」をご提出ください。 「興味あるボタン」のクリックも併せてよろしくお願いします!

○町HP(募集要項の閲覧ができます) https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/chiikiokoshi/chiikiokoshi_bosyuu/

○応募フォーム https://logoform.jp/f/falSf

別海町

このプロジェクトの地域

北海道

別海町

人口 1.37万人

別海町

北海道 別海町が紹介する別海町ってこんなところ!

 別海町は北海道の東部に位置するまちで、東京23区の2倍以上の広大な面積を有しています。その中では、人口約1万4千人に対し、牛が10万頭以上生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であるほか、海岸部では漁業も活発な、1次産業が盛んな特産品溢れるまちです。

 また、町の東部には、日本最大の砂嘴(さし)でラムサール条約にも登録されている野付半島を有し、手つかずのまま残る自然の中では、国内で見れる野鳥の約4割が見れるほか、多くの動植物が生息しています。厳冬期には内湾が結氷して海の上を歩ける「氷平線ウォーク」などオンリーワンの体験ができ、写真好きにはたまらないロケーションを有しています。

 冬はー20℃を下回る寒い日もありますが、積雪量は少なめ。年に2、3回吹雪がありますが、一晩で積もる量は膝上程度。毎日除雪するなんてことはなく、逆に夏よりも晴れる日が多く、過ごしやすい地域です。除雪も綺麗と評判なので、冬道の運転に不安な方でもゆっくり走れば大丈夫。ぜひ一度、冬の別海町にも遊びに来てみてください。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

 北海道の東側、道東に位置する人口約1万4千人のまちです。  人口の約7倍の10万頭以上の牛が生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であると同時に、海岸部ではホタテやエビ、秋鮭などの海産物も豊富に獲れる漁業が盛んなまちでもあります。  また、日本最大の砂嘴(さし)である「野付半島」を有し、貴重な植物や野鳥の観測地であるほか、厳冬期に内湾が凍ることで現れる氷の大地「氷平線(ひょうへいせん)」はここでしか体験できない、まさに「べつせかい」です。  そんな魅力にあふれるまちを地域住民、行政と手を取り合いながら盛り上げてくれる、地域おこし協力隊の募集を中心に、イベント情報や別海町の魅力を発信していきたいと思っています。  地域おこし協力隊以外の移住相談も随時、受け付けております。お気軽にご連絡ください。

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