
【月額約45.5万円】あなたの経験が別海町の未来を創る!自由な発想のまちづくりパートナー
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「興味ある」が押されました!
2026/01/08「興味ある」が押されました!
2026/01/08朝霧に包まれた牧草地に響く牛たちの鳴き声、地平線まで続く緑の絨毯、そして根室海峡の荒波が育む豊かな海の幸。
北海道別海町は、東京23区を2倍以上も上回る広大な土地に、人口約1万4千人、そして約11万頭もの牛たちが共に暮らす「日本一の酪農王国」です。 国後島を望む風蓮湖の壮大なパノラマ、四季を通じて表情を変える湿原と森、ここには都市では決して味わえない「本物の北海道」があります。
しかし、豊かな自然と資源を持つこの町にも、新しい時代に向けた挑戦が求められています。そこで今回、あなたの専門知識や経験、そして何より「外からの新鮮な視点」を活かして、自由な発想で別海町の未来づくりに参画していただける地域おこし協力隊を募集します。
決まった枠にとらわれず、あなたらしい方法で地域に貢献する。そんな働き方を実現してみませんか?
ヨソモノ目線で切り開く、新時代のまちづくり
別海町は豊かな自然資源と確固たる産業基盤を持つ素晴らしい町ですが、変化する時代の中で「もっと柔軟なアプローチで地域活性化に取り組めないだろうか」という課題に直面しています。地元の皆さんは長年培ってきた経験と愛郷心を持っていますが、外の世界で培われた新しい視点や手法を取り入れることで、まだ見ぬ可能性を発見できるのではないかと考えています。
今、地域おこし協力隊が必要な理由は明確です。デジタル化やライフスタイルの多様化に、まちづくりも対応しなければならない時代だからです。あなたがこれまで都市部で積み重ねてきた専門知識、技術、人脈こそが、別海町の新しい魅力を引き出す鍵となるでしょう。
私たちが目指すのは、あなたの経験と地域の資源が化学反応を起こし、誰も予想できなかった新しい価値が生まれる瞬間です。そして任期終了後も、この町で自分らしい事業や活動を続けていただける、そんな持続可能な関係を築きたいと願っています。


専門性と人間力で、一緒に未来を描くクリエイター
活動の進め方は大きく2つのスタイルから選択できます。 「活動提案型」では、あなたのアイデアを基に行政と話し合いながら活動の方向性を決定し、具体的なプロジェクトを推進していきます。 「フリーミッション型」では、あなたの専門分野や経験を最大限活かした独自の地域おこし活動に取り組んでいただけます。日々、町民の皆さんや行政職員、地元事業者と連携しながら、分析調査から企画立案、実行まで幅広く関わっていただきます。
最も重要なのは、高いコミュニケーション能力と協調性です。地域の皆さんと行政が同じ方向を向いて進めるよう、橋渡し役として活躍していただきたいのです。専門分野の知識も大切ですが、それ以上に「この町をもっと良くしたい」という熱意と、問題を見つけたときに諦めずに解決策を考え抜く粘り強さを重視しています。あなたの「ヨソモノ目線」が、私たちには見えない新しい可能性を教えてくれるはずです。
雄大な自然に囲まれながら、自分の専門性を活かして地域貢献できる。都市部では味わえない、人と人との深いつながりを感じられる暮らしが待っています。
あなたの力を貸してください。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【活動分野】活動提案型orフリーミッション/委託型 ◯ 隊員になる前のこれまでの就労、 趣味等で培った技術、 経験、 人脈等を活用した地域おこし業務
普通自動車運転免許(AT限定可)
・ 月額委託料は約45.5万円(報償費30万円+活動費約15.5万円) ※ 契約期間の開始日によって日割計算があります
・ 個人事業主として、会計年度ごとに町と業務委託契約を締結します(雇用関係なし) ・ 勤務日、勤務時間の制限はありませんが、定期的な打合せがあります
住所
連絡先
・個人事業主のため、福利厚生はありません ・地域おこし協力隊の活動に支障がない限り、副業が可能です ・年度ごとに更新を行い、委嘱した日から最大3年間は「地域おこし協力隊」として活動できます ・委嘱する日は、町と応募者の双方協議により決定します ・住居は民間アパート等を斡旋しますが、費用は全額自己負担となります ・別海町に住民票に異動し、現に居住する必要があり、異動前の住所は地域要件を満たしている必要があります
<応募方法等> 下記のフォームから、「顔写真付き履歴書」と「職務経歴書」をご提出ください。 「興味あるボタン」のクリックも併せてよろしくお願いします!
○町HP(募集要項の閲覧ができます) https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/chiikiokoshi/chiikiokoshi_bosyuu/
○応募フォーム https://logoform.jp/f/falSf
別海町
このプロジェクトの地域

別海町
人口 1.37万人

北海道 別海町が紹介する別海町ってこんなところ!
別海町は北海道の東部に位置するまちで、東京23区の2倍以上の広大な面積を有しています。その中では、人口約1万4千人に対し、牛が10万頭以上生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であるほか、海岸部では漁業も活発な、1次産業が盛んな特産品溢れるまちです。
また、町の東部には、日本最大の砂嘴(さし)でラムサール条約にも登録されている野付半島を有し、手つかずのまま残る自然の中では、国内で見れる野鳥の約4割が見れるほか、多くの動植物が生息しています。厳冬期には内湾が結氷して海の上を歩ける「氷平線ウォーク」などオンリーワンの体験ができ、写真好きにはたまらないロケーションを有しています。
冬はー20℃を下回る寒い日もありますが、積雪量は少なめ。年に2、3回吹雪がありますが、一晩で積もる量は膝上程度。毎日除雪するなんてことはなく、逆に夏よりも晴れる日が多く、過ごしやすい地域です。除雪も綺麗と評判なので、冬道の運転に不安な方でもゆっくり走れば大丈夫。ぜひ一度、冬の別海町にも遊びに来てみてください。
このプロジェクトの作成者
北海道の東側、道東に位置する人口約1万4千人のまちです。 人口の約7倍の10万頭以上の牛が生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であると同時に、海岸部ではホタテやエビ、秋鮭などの海産物も豊富に獲れる漁業が盛んなまちでもあります。 また、日本最大の砂嘴(さし)である「野付半島」を有し、貴重な植物や野鳥の観測地であるほか、厳冬期に内湾が凍ることで現れる氷の大地「氷平線(ひょうへいせん)」はここでしか体験できない、まさに「べつせかい」です。 そんな魅力にあふれるまちを地域住民、行政と手を取り合いながら盛り上げてくれる、地域おこし協力隊の募集を中心に、イベント情報や別海町の魅力を発信していきたいと思っています。 地域おこし協力隊以外の移住相談も随時、受け付けております。お気軽にご連絡ください。


















