
【月額約45.5万円】豊かな恵みを新たな価値に!ものづくりに挑戦する協力隊募集中
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2026/01/30「興味ある」が押されました!
2026/01/28毎朝、約11万頭の牛たちが生み出す豊かな白い恵み。根室海峡で育まれる新鮮な海の幸。 北海道別海町は、東京23区を2倍以上も上回る面積に、人口約1万4千人という贅沢な空間の中で、日本有数の「素材王国」として歩んできました。生乳生産量日本一を誇るこの町には、都市部では手に入らない本物の食材が溢れています。 しかし、これほど豊かな資源がありながら、「もっと新しい形で価値を届けられるのではないか?」という可能性に満ちた課題があります。 そこで今回、あなたの経験と創造力を活かして、別海町の豊富な資源を新たな商品へと生まれ変わらせる「ものづくり支援」に取り組んでいただける地域おこし協力隊を募集します。 あなたの新しい視点で、この町ならではの特産品開発に挑戦してみませんか?
豊かな資源を、新しい価値へ変えるために
別海町は国内屈指の生産力を誇る素晴らしい町です。豊富な生乳や新鮮な海産物など、都市部の方々が求める本物の食材が豊富にあります。しかし、正直にお伝えすると、これらの素材を活かした地場の加工力には、まだまだ大きな伸びしろがあるのが現状です。「こんなに良い素材があるのに、もったいない」と感じることも少なくありません。
だからこそ今、外からの新しい視点と発想力を持つ地域おこし協力隊の力が必要なのです。これまで培ってきたものづくりや商品開発の経験を、別海町の豊富な資源と掛け合わせることで、誰も想像しなかった新しい価値を生み出せるはずです。
私たちが目指すのは、別海町の特産品が全国の人々に愛される未来です。あなたの手で、別海町の素材が新しい形の感動となって届けられる。そんな物語の主人公になっていただきたいのです。


一緒に汗をかき、新しい価値を創造するパートナー
日々の活動では、地元の生産者や事業者の皆さんと密接に連携しながら、特産品の生産支援や新商品開発に取り組んでいただきます。域内の工場を訪れ、現場の声を聞き、調査研究を重ねながら、試作から改良まで一連の商品開発プロセスに関わります。
求めているのは、他地域での生産支援や商品開発の経験をお持ちの方ですが、経験以上に大切なのは、地域の皆さんと真摯に向き合い、一緒に汗をかく姿勢です。そして何より、「ヨソモノ目線」で私たちが気づかない可能性を教えてくれる方に来ていただきたいのです。
雄大な自然に囲まれながら、自分の能力を存分に発揮できる環境。生産者の笑顔、消費者の感動、そして自分自身の成長を実感できる充実した日々があなたを待っています。 別海町で、あなたらしいクリエイティブなライフスタイルを実現し、新しいものづくりの未来を一緒に切り開いてみませんか?
あなたの力を貸してください。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【活動分野】ものづくり支援/委託型 ○特産品の生産支援や新たな特産品開発 ・域内工場での特産品の生産支援 ・特産品を活用した商品開発の調査研究
普通自動車運転免許(AT限定可)
・ 月額委託料は約45.5万円(報償費30万円+活動費約15.5万円) ※ 契約期間の開始日によって日割計算があります
・ 個人事業主として、会計年度ごとに町と業務委託契約を締結します(雇用関係なし) ・ 勤務日、勤務時間の制限はありませんが、定期的な打合せがあります
住所
連絡先
・個人事業主のため、福利厚生はありません ・地域おこし協力隊の活動に支障がない限り、副業が可能です ・年度ごとに更新を行い、委嘱した日から最大3年間は「地域おこし協力隊」として活動できます ・委嘱する日は、町と応募者の双方協議により決定します ・住居は民間アパート等を斡旋しますが、費用は全額自己負担となります ・別海町に住民票に異動し、現に居住する必要があり、異動前の住所は地域要件を満たしている必要があります
<応募方法等> 下記のフォームから、「顔写真付き履歴書」と「職務経歴書」をご提出ください。 「興味あるボタン」のクリックも併せてよろしくお願いします!
○町HP(募集要項の閲覧ができます) https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/chiikiokoshi/chiikiokoshi_bosyuu/
○応募フォーム https://logoform.jp/f/falSf
別海町
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

別海町
人口 1.37万人

北海道 別海町が紹介する別海町ってこんなところ!
別海町は北海道の東部に位置するまちで、東京23区の2倍以上の広大な面積を有しています。その中では、人口約1万4千人に対し、牛が10万頭以上生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であるほか、海岸部では漁業も活発な、1次産業が盛んな特産品溢れるまちです。
また、町の東部には、日本最大の砂嘴(さし)でラムサール条約にも登録されている野付半島を有し、手つかずのまま残る自然の中では、国内で見れる野鳥の約4割が見れるほか、多くの動植物が生息しています。厳冬期には内湾が結氷して海の上を歩ける「氷平線ウォーク」などオンリーワンの体験ができ、写真好きにはたまらないロケーションを有しています。
冬はー20℃を下回る寒い日もありますが、積雪量は少なめ。年に2、3回吹雪がありますが、一晩で積もる量は膝上程度。毎日除雪するなんてことはなく、逆に夏よりも晴れる日が多く、過ごしやすい地域です。除雪も綺麗と評判なので、冬道の運転に不安な方でもゆっくり走れば大丈夫。ぜひ一度、冬の別海町にも遊びに来てみてください。
このプロジェクトの作成者
北海道の東側、道東に位置する人口約1万4千人のまちです。 人口の約7倍の10万頭以上の牛が生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であると同時に、海岸部ではホタテやエビ、秋鮭などの海産物も豊富に獲れる漁業が盛んなまちでもあります。 また、日本最大の砂嘴(さし)である「野付半島」を有し、貴重な植物や野鳥の観測地であるほか、厳冬期に内湾が凍ることで現れる氷の大地「氷平線(ひょうへいせん)」はここでしか体験できない、まさに「べつせかい」です。 そんな魅力にあふれるまちを地域住民、行政と手を取り合いながら盛り上げてくれる、地域おこし協力隊の募集を中心に、イベント情報や別海町の魅力を発信していきたいと思っています。 地域おこし協力隊以外の移住相談も随時、受け付けております。お気軽にご連絡ください。


















