
【月額32.5万円】地域事業者と共に歩む!別海町商工業振興サポーター募集
最新情報
経過レポートが追加されました!「応募締め切りまで残り1週間!随時選考中のため、早めのご応募を!」
2026/01/23「興味ある」が押されました!
2026/01/09氷河期から続く悠久の時が刻まれた野付半島、国内最大級の汽水湖である風蓮湖、そして特別天然記念物タンチョウが舞い踊る湿原—北海道別海町は、東京23区の約2倍の面積に、自然と人が共生する豊かな経済圏を築いています。
人口約1.4万人に対して約11万頭の牛が生み出す日本一の生乳生産量、風蓮湖で育まれる豊富な水産資源、そして四季を通じて訪れる観光客を支える多様な事業者たち。この町には、大手企業では味わえない地域密着型のビジネスの醍醐味が溢れているのです。
しかし、どんなに素晴らしい地域資源があっても、それを事業として継続・発展させていくためには、一つひとつの企業や商店に寄り添い、共に課題解決に取り組む伴走者が不可欠です。
今回募集する地域おこし協力隊の役割は、事業者の皆さんと町をつなぐ架け橋となることです。あなたの新しい視点と情熱で、別海町の商工業の未来を一緒に描いてみませんか?
事業者一人ひとりに寄り添う支援体制を
別海町の商工業は実に多彩です。酪農関連事業、水産加工業、観光関連サービス、小売店舗—それぞれが地域の暮らしと経済を支える重要な存在でありながら、経営環境は日々変化し続けています。 商店街振興イベントの企画運営、経営改善のための学習会開催、創業支援といった取り組みは継続的に行われていますが、これほど多様な業種・業態の事業者お一人おひとりに十分に寄り添い、伴走できる人材体制が整っていないのが現状です。
だからこそ今、新しい発想と情熱を持った地域おこし協力隊の力が必要なのです。事業者からの経営相談に親身に対応し、補助金申請の複雑な手続きをサポートし、全国の好事例を収集して地域に適した形で提案する。そんなきめ細かな支援を通じて実現したいのは、地域の中小企業者一つひとつの価値を高め、それが町全体の活力向上につながっていく好循環です。
事業者の皆さんが安心して本業に専念できる環境を整え、それぞれの強みを最大限に活かせる地域を共に創っていく。そんな未来を目指しています。


地域事業者と本気で向き合う仲間
日々の活動では、町内の中小企業者や商店主の皆さんと直接お話しする機会が豊富にあります。「新しい事業を始めたいけれど、どこから手をつけていいか分からない」という創業相談から、「補助金の申請書類が複雑で困っている」という実務サポート、「他の地域ではどんな取り組みをしているんだろう」という情報提供まで、相談内容は実に様々です。町役場の商工担当職員、商工会のスタッフ、そして何より地域で頑張る事業者の皆さんとの信頼関係が、あなたの活動の基盤となります。
もちろんPCを使った文書作成や資料作成のスキル、類似業務の経験があれば頼もしいのですが、それ以上に重要なのは明るく社交的で、多様なステークホルダーと良好な関係を築ける能力です。都市部で培った新しい視点や発想こそが、地域の事業者にとって貴重な刺激となり、時として事業の転換点を生み出すこともあります。
雄大な自然に包まれた環境で、地域経済の最前線に立ちながら、事業者と共に汗をかき、共に成長していく。そんな充実したライフスタイルを実現してみませんか?
あなたの力を貸してください。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【活動分野】中小企業者・商店街活性化/雇用型 ○中小企業者からの求めに応じた相談の受付 ・団体や事業者における補助金申請等に係る事務補助 ○商工業振興に係る情報の収集と精査 ・国や道などの政策や、他自治体における好事例等の情報収集及び周知 ○商店街活性化につながるイベントや各種手続き等の事務及び実施の補助 ・商店街振興等のイベントへの出役 ○ 町内商工業に係る情報発信の実施
普通自動車運転免許(AT限定可)
・ 月給32.5万円+時間外手当、通勤手当(片道2km以上の場合のみ) ※ 残業代は別途全額支給します。
・町の会計年度任用職員として働きます ・勤務日はカレンダーどおりで、土日祝日はお休み ・午前8時45分から午後5時30分まで(正午から午後1時までは昼休憩)の実質7時間45分労働
住所
連絡先
・年次有給休暇は年20日、病気休暇は年10日など休暇制度が充実(雇用開始月によって変動します) ・健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入 ・2年目以降は、退職手当の対象となります ・活動時には公用車を貸与します(私用での使用不可) ・副業は一定の制限があり、許可を得られれば可能です ・年度ごとに更新を行い、委嘱した日から最大3年間は「地域おこし協力隊」として活動できます ・委嘱する日は、町と応募者の双方協議により決定します ・住居は民間アパート等を斡旋しますが、費用は全額自己負担となります ・別海町に住民票に異動し現に居住する必要があり、異動前の住所は地域要件を満たしている必要があります
<応募方法等> 下記のフォームから、「顔写真付き履歴書」と「職務経歴書」をご提出ください。 「興味あるボタン」のクリックも併せてよろしくお願いします!
○町HP(募集要項の閲覧ができます) https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/chiikiokoshi/chiikiokoshi_bosyuu/
○応募フォーム https://logoform.jp/f/falSf
別海町
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

別海町
人口 1.37万人

北海道 別海町が紹介する別海町ってこんなところ!
別海町は北海道の東部に位置するまちで、東京23区の2倍以上の広大な面積を有しています。その中では、人口約1万4千人に対し、牛が10万頭以上生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であるほか、海岸部では漁業も活発な、1次産業が盛んな特産品溢れるまちです。
また、町の東部には、日本最大の砂嘴(さし)でラムサール条約にも登録されている野付半島を有し、手つかずのまま残る自然の中では、国内で見れる野鳥の約4割が見れるほか、多くの動植物が生息しています。厳冬期には内湾が結氷して海の上を歩ける「氷平線ウォーク」などオンリーワンの体験ができ、写真好きにはたまらないロケーションを有しています。
冬はー20℃を下回る寒い日もありますが、積雪量は少なめ。年に2、3回吹雪がありますが、一晩で積もる量は膝上程度。毎日除雪するなんてことはなく、逆に夏よりも晴れる日が多く、過ごしやすい地域です。除雪も綺麗と評判なので、冬道の運転に不安な方でもゆっくり走れば大丈夫。ぜひ一度、冬の別海町にも遊びに来てみてください。
このプロジェクトの作成者
北海道の東側、道東に位置する人口約1万4千人のまちです。 人口の約7倍の10万頭以上の牛が生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であると同時に、海岸部ではホタテやエビ、秋鮭などの海産物も豊富に獲れる漁業が盛んなまちでもあります。 また、日本最大の砂嘴(さし)である「野付半島」を有し、貴重な植物や野鳥の観測地であるほか、厳冬期に内湾が凍ることで現れる氷の大地「氷平線(ひょうへいせん)」はここでしか体験できない、まさに「べつせかい」です。 そんな魅力にあふれるまちを地域住民、行政と手を取り合いながら盛り上げてくれる、地域おこし協力隊の募集を中心に、イベント情報や別海町の魅力を発信していきたいと思っています。 地域おこし協力隊以外の移住相談も随時、受け付けております。お気軽にご連絡ください。



















