米原での住まい探しに空き家バンクをご利用ください
公開日:2026/08/03 09:17
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「興味ある」が押されました!
2026/08/04「興味ある」が押されました!
2026/08/04自然と利便性を兼ね備えた滋賀県米原市で、市から委託を受けた「まいばら空き家対策会」が空き家バンクを活用し、物件探しから地域交流までをトータルでサポートしています。同バンクは、格安・古民家物件の提供やリフォーム補助金制度、地域との面談などにより、移住のミスマッチを防ぎ安心な移住を実現します。オンライン面談にも対応しており、相談の初期段階から親身にサポートを行っています。詳細な物件情報や移住サポートの詳細は、恋する空き家プロジェクトのホームページをご覧ください。
理想の田舎暮らしを叶えるなら「空き家バンク」をつかうと便利!
「自然豊かな環境で暮らしたい。だけど利便性もあきめたくない。」 どちらのワガママも叶えてくれる場所として、注目を集めているのが滋賀県米原市です!
滋賀県米原市は、日本百名山の一つである伊吹山、美しい琵琶湖に面した自然豊かな町です。さらに、都市部への交通アクセスの良さも魅力です。 滋賀県内で唯一、東海道新幹線が停車する米原駅から、京都、大阪、名古屋へスムーズに移動できます。
いざ移住に向けて動き出すと、「希望に合う物件がなかなか見つからない」「地域のコミュニティになじめるか不安」という声をよく耳にします。そこでおすすめしたいのが、私たち「まいばら空き家対策会」(空き家バンク)の活用です!
「まいばら空き家対策会」は米原市から委託を受けて運営しています。対策会では、空き家の仲介だけでなく「住まい探しから地域との出会いまで」をトータルで伴走しています。
空き家バンクを使うとなぜ便利なのか、その理由と独自の魅力について解説します!
米原市の空き家バンク(空家・空地バンク)には、田舎ならではの魅力的な物件が数多く登録されています。
- 格安物件や趣のある古民家に出会える
空き家バンクには、市場に流通していない掘り出し物件や、立派な古民家が登録されることがあります。初期費用を抑えて広い家に住みたい方や、DIYで自分好みの空間を作りたい方にぴったりです。
- リフォームや購入に関する補助金制度が充実
米原市では、空き家バンクに登録された物件を購入・賃貸して改修する場合、リフォーム費用の補助金を受けられる制度があります。費用面での負担を軽減できるのは大きなメリットです。
- 地域とつながる安心感がある
空き家バンクは、「家を貸し借りする」だけの仕組みではありません。地域の自治会や周囲の環境について、事前にしっかりと情報を得て、自治会長と面談をするため、移住後の「こんなはずじゃなかった」というミスマッチを防げます。
遠方の方など、来所が難しい場合は、「オンライン面談」も行っています。ウェブサイトだけでは分からない地域の雰囲気や不安な点など、スタッフに直接相談できます。「まずは話を聞いてみたい」という初期段階から、親身にサポートさせていただきます。
▷空き家バンクを利用する際の流れ
まずは「米原市空き家バンク(恋する空き家プロジェクト)」のホームページで物件を見てみましょう。 気になる物件があったり、具体的な相談をしたくなったら利用登録を行います。遠方の方はオンライン相談が便利です。 スタッフの案内のもと、実際の物件や周辺の集落の様子を見学します。 物件が気に入ったら、空き家の所有者さんと移住希望者さんで契約を進めます。
「まだ移住するか決めていない」「古民家に興味があるけれど、何からはじめればいいか分からない」という方も心配いりません。まずはお気軽に、恋する空き家プロジェクトのホームページを覗いてみたり、オンラインでちょっと相談をしてみることから、新しい暮らしへの第一歩を踏み出してみませんか?
このプロジェクトの地域
米原市
人口 3.57万人
はるしんが紹介する米原市ってこんなところ!
滋賀県米原市は、豊かな自然と都市へのアクセスの良さが両立する、本当に贅沢な街です。一歩外に出れば、雄大な伊吹山や美しい琵琶湖の絶景が広がり、日々自然のエネルギーを感じられます。その一方で、滋賀県内で唯一、東海道新幹線が停車する「米原駅」があるのが最大の強みです。京都、大阪、名古屋といった大都市へ驚くほどスムーズに出られるため、田舎暮らしを楽しみながらも都会の利便性を諦める必要がありません。さらに、移住支援が手厚いことも魅力です。「まいばら空き家対策会」などのサポートがあり、格安の古民家探しやリフォーム補助金の活用、地域コミュニティへの橋渡しまで親身になって伴走してくれます。「トコトン自然を満喫したいけれど、フットワークの軽さも大切にしたい」というワガママを叶えてくれる、これ以上ない理想的な環境が整っています。
このプロジェクトの作成者
米原市空家再生みらいつくり隊は2名で、2025年10月に着任しました。 空き家バンク事業を主な活動とする一方で、自らも空き家を活用し、地域のにぎわいづくりに取り組んでいくことを目指しています。 私たちの活動を通じて、ここ米原での暮らしのリアルをお届けしていきます。