
【R8.4月~】地域おこし協力隊募集~地域で暮らし、働く多様な主体のネットワークづくり~
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2026/01/26「興味ある」が押されました!
2026/01/25兵庫県丹波市は、兵庫県の中央東部に位置し、丹波篠山市、朝来市、多可町及び京都府と隣接しています。京阪神地域から鉄道や自動車で約1時間30分でアクセスすることができる立地でありながら、幾重にも連なる山々と懐かしい田園が広がる、日本の原風景が残るまちです。 しかしながら、人口減少を伴った高齢化社会の到来により、地域コミュニティの希薄化、地域課題の多様化が進んでいます。令和3年度に過疎地域に指定された丹波市青垣地域では、地域が抱える様々な課題を解決するため、自治協議会の枠を超えた広域的な体制として、自治協議会(地域運営組織)や民間事業者など多様な団体が連携した「青垣地域活性化ネットワーク協議会」が令和7年4月に設立されました。
地域で暮らし・働く多様な主体のネットワークづくり
丹波市では、組織の見直し、事業の棚卸しなどに取り組む自治協議会に対し、概ね3年間、重点的に支援する『地域の未来デザインプロジェクト(通称:ミライン)』を進めてきました。市の北西部に位置する青垣町は、佐治・芦田・神楽・遠阪の4つの自治協議会が存在しており、令和3年4月に過疎指定を受けました。令和7年11月末の人口は5,239人、高齢化率は42.5%です。 各地区で共通する課題に対して、自治協議会の枠を超えた広域的な体制で取り組み、解決していくための組織「青垣地域活性化ネットワーク協議会」と共に、青垣地域で活動する多様な主体との連携・協働により、将来を見据えた持続可能な地域づくりを支援する地域おこし協力隊を募集しています。
地域住民の目線に立ち、自由な発想で取り組める方を募集します
「地域で暮らし・働く多様な主体のネットワークづくり」をテーマに、地域で活動する多様な主体との連携・協働しながら、一緒に取り組んでいただける方を求めています。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
青垣地域活性化ネットワーク協議会と共に、民間事業者・関係団体と連携しながら、以下の項目を中心に活動します。 ○実態調査・社会実験等協議会の事業の企画調整・進行管理 ○協議会が実施する各事業の情報発信 ○行政や民間事業者・関係団体、他市とのネットワークの構築 ○その他、地域の集落機能の維持・活性化に資する取り組み
・「都市地域」または「政令指定都市のうち、条件不利地域外」に在住している方、または他市町村の地域おこし協力隊員として一定期間(2年以上)活動し、解嘱から1年以内である方で、隊員任用後に丹波市に住民票を異動できる方。ただし、すでに丹波市に住民票の異動を行った方は、対象外とします。 ・第2次選考試験の結果が通知されてから概ね3ヵ月以内に着任できる方。 ・委嘱日(着任日)に、年齢満 20 歳以上、50 歳未満の方 ・自身がマスメディアに出演するなど、活動内容にとどまらず隊員本人のPRも含め、積極的な周知啓発活動のできる方。
上記に加え、その他条件がありますので、「丹波市地域おこし協力隊の隊員募集要項」(ページ下部記載のURLからホームページにアクセスしダウンロードしてください)を必ず確認してください。
活動の対価として報償金14,580円/日を活動支援事業者から支払います。なお、1日の活動時間が7時間45分に満たないときは、1時間あたり1,881円とします。ただし、その活動に他から何らかの金銭が支給されている場合、あるいはその活動をボランティアという位置づけで行った場合は、報償金は支給しないものとします。
〇雇用形態 •丹波市地域おこし協力隊員として市長が委嘱します(丹波市及び活動支援事業者との雇用関係はありません) •期間は、委嘱の初年度は、委嘱の日から令和8年3月31日とします。令和8年4月1日以降は、年度単位での委嘱とし、最長期間は最初の委嘱日から3年とします。 •地域おこし協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても、委嘱を解くことがあります。
〇勤務時間 ・活動日 週4~5日間程度(月20日以内)。なお、土曜日、日曜日、祝日、夜間の活動をお願いする場合があります。 ・活動時間 1日につき7時間45分程度を目安とする。
住所
連絡先
〇待遇・福利厚生 住居費、移動費等活動に要する費用を支給します(上限あり)。詳細は、「丹波市地域おこし協力隊の隊員募集要項」(下記URLからホームページにアクセスしダウンロードしてください)をご確認ください。
〇丹波市ホームページ https://www.city.tamba.lg.jp/soshiki/shiminkatsudoka/12160.html ※よろしければ、応募したい方はこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!
丹波市まちづくり部市民活動課地域協働係
このプロジェクトの地域

丹波市
人口 5.83万人

丹波市が紹介する丹波市ってこんなところ!
兵庫県の中央東部に位置し、丹波篠山市、朝来市、多可町及び京都府と隣接しています。大阪、京都、神戸の京阪神地域から鉄道や自動車で約1時間30分から2時間でアクセスすることができる立地でありながら、幾重にも連なる山々と懐かしい田園が広がる、日本の原風景が残るまちです。 山々が連なる間に盆地状の地形がつくられているため、年間を通じて昼夜間の寒暖差があり、地表には「丹波霧」とも呼ばれ秋から春先にかけて雲海になる濃い霧が出る地域。こうした特有の気候風土により、丹波栗・丹波大納言小豆・丹波黒大豆の「丹波三宝」をはじめとする様々な農作物を育みます。 一年を通して色々な旬の味覚が味わえる丹波市へ、ようこそ。


















