
【兵庫・出石】城下町の中にある400坪の古民家|気になる空き家通信#12
公開日:2026/01/30 06:46
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2026/01/30「興味ある」が押されました!
2026/01/30いつも気になる空き家通信をご覧いただきありがとうございます。 「暮らしのパーラーTOYOOKA」です。
今回は出石城下町に位置する明治から残るお屋敷の空き家です。 観光エリアに近い立地ですが、敷地内に入ると通りから距離が取られており、人の往来とは切り離された、空気が少し変わるような落ち着きがあります。
敷地は約400坪、建物は木造2階建て・12SDK。 居住用途に加え、来客を前提とした使われ方を想定できる規模と間取りを備えています。 一人で過ごす時間と、複数人が集まる時間のどちらも、この場所の中で自然に想像できる物件です。
物件紹介動画: https://youtu.be/4MPfEr3Hp4w
物件内の詳細を記録した動画はこちら: https://youtu.be/HbiLJd8Fpx4
物件概要
物件所在地:兵庫県豊岡市出石町柳
物件価格:3,500万円
構造:木造2階建て
間取り:12SDK
建物面積:322.26㎡
築年:1875年
駐車場:あり(10台+ガレージ)
周辺環境:弘道小学校/出石中学校
※本記事作成時点の情報です。 最新情報は以下のリンクをご確認ください。 https://tonderu-local.com/sumai/fudo/7577
「迎える」ことを前提にした玄関
玄関には畳敷きの小上がりがあります。 靴の脱ぎ履きや来客時の応対がしやすい構成で、 家の中へ入る前に、気持ちを切り替えられる間があります。
建物全体として、人の出入りを前提に考えられてきたことが、 玄関まわりのつくりからも伝わってきます。
ゆるやかに使い方が分かれる和室
和室はひと続きの空間ですが、床の高さに段差があります。 立つ・座るといった姿勢の違いによって、 同じ空間の中でも過ごし方を分けられる構成です。
人が集まる場と、少し距離を取って過ごす場を、 意識しすぎずに使い分けられるところが、この空間の特徴です。


敷地と庭について
敷地内には庭が広く取られており、建物の周囲を囲む配置になっています。 場所によって視線の抜け方が異なり、 立つ場所によって、見える景色が少しずつ変わります。
周囲の視線を気にせず、庭を歩いたり、友人や家族を招く姿が想像できます。
屋外も含めて、使い方を考える余地のある敷地です。 また、敷地内には駐車スペースがあり、複数台の駐車が可能です。


検討時の注意点
■支援制度 豊岡市には、移住・定住をサポートする さまざまな制度があります。
豊岡市への移住やUターンを検討されている方は、 市の窓口や支援サイトもぜひ参考にしてみてください。
※あわせて「興味ある」ボタンも押していただけると嬉しいです。 [取材協力:こうのとり不動産 ]
このプロジェクトの地域

豊岡市
人口 7.50万人

暮らしのパーラーTOYOOKAが紹介する豊岡市ってこんなところ!
関西で3番目、兵庫県では最も広い面積を誇る豊岡市。 海もあって、山もあって、人情味溢れる旧市街もあって。 様々な地域で違った魅力がある豊岡は、ふとした出会いに溢れています。 広くて、ディープな豊岡には、あなたに合った「暮らしのカタチ」があるかもしれません。
ホンネも交えながら移住のお手伝いをさせて頂けると幸いです!
このプロジェクトの作成者
暮らしのパーラーはメインの活動拠点を豊岡市の旧市街地に置いています。 個性的で、程よく”街”な中心地を拠点にした豊岡暮らしを提案しています。
相談員は、IターンやUターンなど実際に移住を経験した市民自身が案内人として移住定住の相談にのっています。
より住民目線で地域の魅力をお伝えしながら、移住された後でも気軽に相談ができる関係性や居場所づくりを目指しています。



















