島根の離島・隠岐の島で、海とともに働き、島とともに暮らしてみませんか?

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「興味ある」が押されました!

2026/01/14

「興味ある」が押されました!

2026/01/12

隠岐汽船は、隠岐諸島と本土を結ぶフェリー・高速船を運航し、島の暮らしと観光・地場産業を支えている会社です。

今回は体制強化のため、船員(甲板部・機関部・事務部)を募集しています。

■働き方について 隠岐汽船の運航は、一般的な外航船とは違い、日帰り運航が基本です。 当直の日(週1〜2回程度)を除けば、毎日自宅に帰ることができる働き方なので、生活リズムを整えやすいのも特徴です。

船員には3食の食事が付き、入社1年目から有給休暇は20日付与。 長く安心して働ける環境づくりを大切にしています。

■募集する部門について 今回募集するのは、以下の3部門です。

① 甲板部 船の操縦補助や入出港作業、安全確認など、船を動かす最前線を担う仕事です。

② 機関部 エンジンや発電機の点検・整備を行い、船の安全運航を裏側から支えます。

③ 事務部 客室案内や船内調理などを通して、お客様の船旅と船員の生活を支える仕事です。

特別な経験は必要ありません。 実際に、今働いている先輩の多くも未経験からのスタートです。

「島の暮らしを支える仕事に関わってみたい」 そんな気持ちがあれば、まずは話を聞きに来てください!

隠岐の島暮らしを支えるフェリーの増便を見据えた船員募集。

隠岐汽船は、隠岐諸島の4つの島と本土(松江・境港)を結ぶ、唯一の定期航路です。 私たちが運んでいるのは、人だけではありません。

島のスーパーに並ぶ食料品、宅配便や郵便物、時には牛や、島内のATMに入る現金まで。 もし船が止まれば、島の暮らしは成り立たなくなります。

責任のある仕事ですが、その分、島民や観光客、ビジネス客から「ありがとう」と声をかけてもらえる、やりがいの大きな仕事でもあります。

現在、今後のフェリー増便も見据え、運航体制をより安定させていくため新しい仲間を募集しています。

島民はもちろん、観光客やビジネス客など多くのお客様にとって欠かせない客船です。
島民はもちろん、観光客やビジネス客など多くのお客様にとって欠かせない客船です。
島留学で若者からも人気の隠岐。島民と移住者が連携して地域づくりを進めています。
島留学で若者からも人気の隠岐。島民と移住者が連携して地域づくりを進めています。

チームワークで荒波を越える、未経験から「船のプロ」を目指す人

隠岐汽船の仕事場は、海の上です。 天気が穏やかな日もあれば、冬の日本海のように荒れる日もあります。 だからこそ大切にしているのは、チームワーク。船は一人では動かせません。声を掛け合い、指示を守りながら、みんなで安全な運航をつくっています。

そのため、 ・周りと協力しながら働くのが苦じゃない人 ・わからないことを素直に聞ける人 ・チームで何かをやり遂げるのが好きな人 に向いている仕事です。

船や海の知識、資格は入社時点では必要ありません。 未経験からスタートした先輩も多く、入社後は研修とOJTを通して、少しずつ仕事を覚えていけます。異業種から転職した人や、女性の船員も活躍しています。

もちろん、楽な仕事ばかりではありません。 長く勤めている船員ですら、波が高ければ船酔いすることもありますし、体力を使う場面もあります。 それでも、自分たちの手で船を動かし、無事に港へ着いたときの達成感は、この仕事ならではです。

「島を支える仕事に関わってみたい」 「海の近くで暮らしてみたい」 「大きな仕事をチームでやってみたい」

そんな気持ちがあれば、ぜひ飛び込んできてください。

<島の暮らしについて> 配属先の候補となる隠岐の島町(西郷)は、人口約1万4千人ほどの島です。 …とはいえ、生活で困ることはほとんどありません。

スーパー、ドラッグストア、コンビニはもちろん、飲食店や病院、郵便局、銀行も一通りそろっています。 港のまわりに必要なものが集まっているので、「思ってたより普通に暮らせる」という声が多いです。

島の人たちはおだやかで、顔を覚えてもらうのも早め。 最近は移住者も増えていて、「どこから来たん?」と自然に声をかけてもらえる空気があります。

休日は、 ・釣りをしたり ・海を眺めながらドライブしたり ・ちょっと良いごはん屋さんを開拓したり ・船で他の島や本土(松江・境港)に出かけたり

自然に囲まれつつ、ちゃんと息抜きできる暮らしです。

住まい探しについても、会社がサポートします。 「いきなり島暮らしは不安…」という方も、一歩ずつ準備しながら始められるので安心してください。

※配属については、隠岐の島勤務が中心ですが、松江・境港など本土側の拠点で働く選択肢もあります。「まずは本土から関わってみたい」という相談も大歓迎です。

海が近い生活、顔の見える距離感、仕事と暮らしがちゃんとつながっている感覚。

「いつか島に住んでみたい」と思ったことがあるなら、隠岐は、その最初の一歩にちょうどいい場所だと思います。

「船の仕事ってなんだろう?」という方も、まずは気軽な気持ちで話してみませんか?
「船の仕事ってなんだろう?」という方も、まずは気軽な気持ちで話してみませんか?
なんと船員は3食まかない付き!ステーキから地魚まで、毎日楽しみな船のごはん♪
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募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
主に島根県隠岐郡隠岐の島町(西郷港)。 ※配属により、松江市(七類港)、境港市(境港)の場合もありますが、移住を伴う場合は隠岐の島町への居住がメインとなります。
業務内容

希望に応じ、以下のいずれかに配属されます。

①甲板部:船の操縦補助、見張り、車両誘導、ロープでの係留作業など。

②機関部:エンジンや発電機の運転監視、点検、整備など。

③事務部:船内での切符確認、客室案内、船員の食事調理(3食)など。

いずれの部署も、島民の足を守る責任とやりがいのある仕事です。

必須経験やスキル

【経験・資格不問/未経験者歓迎】 ・心身ともに健康で、チームワークを大切にできる方 特別な船の知識や経験は必要ありません。 異業種からのチャレンジを応援します。

あれば歓迎する経験やスキル

・海技士免状(航海士・機関士)をお持ちの方 ・船員経験がある方 ・高校や大学で工業系・水産系の課程を履修していた方(甲板部・機関部の場合) ・調理師免許、船舶調理師免許をお持ちの方(事務部の場合) ・接客の経験(事務部の場合) もちろん、これらの資格がなくても入社後に取得を目指せる制度や環境があります。

給与

①甲板員:月給 252,440円 (基本給183,760円+乗船手当・航海日当・荷役賃・時間外手当)

②機関部:月給 240,340円 (基本給183,760円+乗船手当・航海日当・機関部手当・時間外手当)

③事務部:月給 232,440円 (基本給183,760円+乗船手当・航海日当・毛布取扱賃・時間外手当)

<年収モデル> ★入社2年目(部員):年収 375万円 (月給25万円×12ヶ月+賞与) ★入社9年目(役職者クラス):年収 500万円 (月給33万円×12ヶ月+賞与) ★入社13年目(一等航海士/一等機関士/事務長):年収 600万円 (月給40万円×12ヶ月+賞与)

賞与:年2回(昨年度実績:約3ヶ月分) ※経験・能力・所有資格等を考慮の上、当社規定により優遇します。

雇用形態・勤務時間

正社員(試用期間6ヶ月/同条件)

【勤務時間】 実働時間:シフト制、1日あたり6時間30分〜8時間 平均勤務日数:1ヶ月あたり20日

<勤務シフト例> ・07:30~19:00(実働7時間25分~8時間) ・08:10~18:00(実働6時間30分~7時間10分) ・07:40~18:35(実働7時間20分~7時間30分)

※運航ダイヤや天候により変動しますが、基本的に日帰り運航のため、深夜の航海はありません。自宅から通える勤務体系が魅力です。 ※事務部で司厨員に配属された場合は上記シフト例より朝が早くなりますが、その分休憩時間も多くあるのでご安心ください。

募集者 / 主催者
隠岐汽船株式会社
募集者 / 主催者の
住所
島根県隠岐郡隠岐の島町中町目貫の四10番地内2.11番地内2
募集者 / 主催者の
連絡先
電話番号:080-5435-2836 / メール:matsuzawa@oki-ama.org
その他

【休日制度】 年間休日120日以上+有給休暇20日付与 ・慶弔休暇 ・特別休暇

◆その他: 【保険制度】 ・雇用保険 ・労災保険 ・健康保険 ・厚生年金

【福利厚生】 ・昇給年1回 ・賞与年2回(約3ヶ月分) ・出勤時朝食・昼食・夕食の3食付き ・制服貸与 ・交通費規定支給 ※50km以上の移動に限り月1回支給(公共交通機関利用) ・退職金制度あり ・企業年金制度あり

【選考の流れ】 ①「興味ある」からエントリー ②カジュアル面接(オンライン) └まずはざっくばらんにお話ししましょう! ③乗船体験+適性検査・作文+最終選考

最終選考は隠岐汽船の本社(島根県隠岐郡隠岐の島町)にて実施予定です。実際の職場を見学できる「乗船体験」も可能です!

※面接にかかる現地までの往復交通費は上限5万円まで支給いたします。

隠岐汽船株式会社

このプロジェクトの地域

島根県

隠岐の島町

人口 1.27万人

隠岐の島町

松澤拓也が紹介する隠岐の島町ってこんなところ!

隠岐諸島は、少しずつ変わり続けている島です。 移住者や若い世代が増え、島民と一緒に新しい取り組みが生まれています。 「島のやり方」を大切にしつつ、外から来た人の視点やアイデアも、しっかり受け入れてくれる空気があります。

人が増えることは、仕事が増え、選択肢が増え、島の未来につながっていくこと。 だからこそ、島を好きになってくれる人、一緒に考えてくれる人が来てくれるのは、素直に嬉しいです。

隠岐は完成された場所ではありません。 でも、一緒につくっていける余白がある島です。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

1994年1月生まれ。 福岡県大牟田市生まれ、埼玉県さいたま市育ち。

高校時代から一人旅が好きで、20代前半で全国47都道府県を制覇。 海外にも足を運び、今までに27ヶ国・112都市を訪れました。

・好きな国:タイ、バングラデシュ ・好きな街:島根県隠岐郡海士町、島根県隠岐郡隠岐の島町、埼玉県秩父市

【趣味】 旅、野球観戦(千葉ロッテ)、お笑い、ゲーム

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