
小豆島のワイナリーで葡萄栽培とワイン造り体験
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2026/01/09「興味ある」が押されました!
2026/01/09"小豆島唯一のワイナリーで、ワイン造りと島暮らしを体験"
私たち224ワイナリーは瀬戸内の穏やかな海を望む丘の上で、葡萄栽培・ワイン醸造・販売・イベント運営までを一貫して行う“6次産業”のワイン造りに取り組んでいます。
自分たちの手で育てた葡萄でワインを醸造し、想いを込めた1本のワインが誰かの時間を豊かにする—そんな喜びを実感する事ができます。
小豆島には、移住者を温かく迎えてくれる風土と、暮らしを支える制度があります。 「旅」ではなく、「暮らすように働く」。 このプロジェクトを通じて、まずはこの島での仕事と暮らしを、実際に体感してみてください。
島の四季と共に、葡萄がワインへ変わる瞬間に立ち会う
■ 224ワイナリーについて 224(にーにーよん)ワイナリーは2022年、小豆島初のワイナリーとして誕生しました。 瀬戸内海を見渡す丘に葡萄畑と醸造所が広がり、穏やかな気候の中で葡萄栽培から醸造まで一貫した“6次産業”のワイン造りを行っています。 未開拓の森を切り開き畑を造成したパワフルなオーナーを中心に、小豆島産葡萄に加えて日本各地の良質な葡萄からも多彩なワインを生み出しています。
https://youtu.be/36wov_m4iQc?si=a9aMpwlbZb300s8I
■ 224ワイナリーの仕事(6次産業だからできる経験) 1年を通じて、栽培・醸造・販売・イベント運営まで、季節の移り変わりを感じながら 働く事ができます。
【葡萄栽培】 小豆島では7品種の葡萄を栽培しています。畑作業は季節ごとに作業内容が変わります。 ● 冬(剪定・土づくり) 翌年の品質を左右する大事な季節。剪定作業や畑の基礎を整えます。 ● 春(新芽の手入れ) 芽かき・誘引など、葡萄の成長を丁寧にコントロール。葡萄のお花で畑が甘く香る季節です。 ● 夏(果実の成熟) 草刈り、房づくり、鳥獣対策など、良い実を育てるための作業が中心。 体力は使いますが達成感は抜群です。 ● 秋(収穫) 収穫期には島内外からボランティアが集まり、畑は最もにぎやかに。 1年の努力が実を結ぶ瞬間です。
https://youtu.be/PZbjlwOk9lo?si=roS8lGTyMwIqsv9Q
【醸造】 葡萄がワインへ変わる神秘的な工程を、最前線で体験できます。 ● 仕込み作業 選果作業、除梗・破砕、発酵管理、果皮の扱いなど、ワインの個性が決まる大切な工程。 発酵中の香りや音を間近で感じながら“ワインを育てる”日々です。 ● 多彩なワイン造り 小豆島産に加え、全国の契約農家から届く葡萄で多様なワイン醸造を経験できます。 224ワイナリーのワインは赤・白・ロゼ・オレンジ・スパークリング、海底熟成ワインなど、スタイルの幅が広いのが特徴です。
https://youtu.be/oTPbvGSWuNQ?si=Rzf0hXktzjp81og0
● ボトリング 熟成を経たワインを瓶詰めし、ラベルを貼るところまで自社で行います。 自分たちの手で仕上げた1本が完成する瞬間は特別です。
【販売・イベント運営】 ● ワイナリーイベント(年2回) 島内の食にまつわる企業様や農家の皆様と開催する"新酒祭り"や"収穫祭"は、島の名物イベントとして定着しつつあります。準備から運営まで携われるため、学びと達成感が大きい仕事です。 ● 店頭販売・接客 テイスティング対応やワインの説明、ギフト相談など、お客様との距離が近い販売スタイルです。 ● 出張販売・営業 日本ワインの試飲会に出店し、飲食店やワイン愛好家と直接交流できます。 自分が関わったワインを手に取ってもらえる喜びがあります。


好きを大切にする、想いのある方を募集します
農業が好き、ワインが好き、瀬戸内が好き 何か一つ大切にしている想いがあれば大丈夫です。
ワインの仕事が未経験でも、全く問題ないです。 誰もが最初は初めてで、知らなくて当たり前なんです。
■ 島暮らしのリアル(スタッフ吉田の移住ストーリー) スタッフ吉田(元レストランソムリエ)は、旅先でワイナリー夫妻に出会い、収穫のお手伝いから“お試し島暮らし”がスタートしました。 当初移住の予定はなかったものの、滞在しているうちに瀬戸内の景色に癒され、日本ワインの魅力に惹かれ、気づけば移住4年目へ。 小豆島には、移住者向けの補助金制度も充実しており、新しい暮らしを始めやすい環境が整っています。
■ 募集について まずは1週間程度、短期の体験参加から可能です。 ゆくゆくはチームの一員として 正社員を目指したい方 を歓迎します。 「応募する」ボタンからご連絡いただければ、追って詳細をご案内いたします。
まずはオンラインミーティングで、たくさんお話ししましょう。 お気軽にご応募お待ちしております!
担当:吉田


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
葡萄栽培、ワイン醸造の補助、接客・販売、出荷作業など、 一年を通してワイナリー運営に関わる幅広い業務に携わっていただきます。 葡萄がワインになり、お客様の手に届くまで、一連の流れを経験する事ができます。
普通自動車免許(AT限定可)
・農業経験のある方 ・フォークリフトの運転経験がある方(資格取得支援の相談可) ・日常会話レベルの英会話ができる方(海外のお客様対応あり) ・ワイン関連資格(ソムリエ、ワインエキスパートなど)
※未経験の分野があっても、意欲のある方は歓迎します。
月給:175,000円〜(経験・能力を考慮の上決定) ※試用期間有り ・昇給あり(年1回) ・賞与あり(年2回)
▸雇用形態:正社員 ▸勤務時間:8:00〜17:00 (休憩1時間半) ※収穫期などの繁忙期は勤務時間が変動する場合があります。
▸休日:週休2日制(火・水) ※祝日の場合は振替休日あり
住所
連絡先
・交通費一部支給 ・社会保険完備 ・資格手当あり ・住宅手当あり ・ワイン社員割引あり ・移住体験施設の利用相談可
224ワイナリー株式会社
このプロジェクトの地域

土庄町
人口 1.19万人

小豆島224ワイナリーが紹介する土庄町ってこんなところ!
実は小豆島には、2つの町があります。(なんと、島も2つに分かれているんです!) 私たちのワイナリーは西側の土庄(とのしょう)町に位置していて、年中美しい夕陽を眺めることができます。
本土と橋はつながっていませんが、フェリーの便はとても充実しています。 岡山・高松・姫路・神戸など、本州・四国の主要都市へもアクセスしやすく、「島だけど不便すぎない」のが小豆島のいいところです。
島の人たちは移住者にあたたかく、地域に溶け込みやすい雰囲気があります。 瀬戸内の穏やかな海と自然に囲まれながら、四季の変化を感じて過ごす毎日は、少しずつ心身を整えてくれます。
行政の移住支援制度も充実しているので、新しい暮らしを始めたい方にも安心です。 都会の雑踏に少し疲れてしまった方に、ぜひ一度訪れてほしい場所です。
このプロジェクトの作成者
小豆島で唯一のワイナリー、224(にーにーよん)ワイナリーのなかのひとこと、吉田です。 ソムリエとして飲食店の現場を経験した後、旅先での出会いをきっかけに島へ移住し、現在は 葡萄栽培・ワイン醸造・販売と幅広い業務に携わっています。
小豆島は、瀬戸内海の穏やかな気候、あたたかい人柄、美しい景色にあふれた場所。 「暮らすように滞在する」ことで見えてくる魅力がたくさんあります。 ワイナリーの仕事は季節の移ろいとともに変化し、自然と向き合いながら手でつくる喜びがあります。
224ワイナリーでは、 “1年を通じて、栽培・醸造・販売まで一貫して携われる” 6次産業ならではの働き方ができます。 ワイン造りに興味がある方、離島での暮らしに挑戦してみたい方、まずはお話ししてみませんか?
オンラインでのご相談も歓迎しております。 小豆島での新しいチャレンジを、ぜひ一緒に描けたら嬉しいです。



















