
【役場職員募集】平日はバリバリ働き、休日は余暇を楽しむ!充実のワークライフバランス!
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「興味ある」が押されました!
2026/01/09「興味ある」が押されました!
2026/01/08東京23区がすっぽりと2つも入ってしまうほどの、圧倒的な広さを想像できるでしょうか?
北海道の東の果て、別海町(べつかいちょう)。 ここは、人の数よりも牛の数のほうが7倍も多い、日本一の生乳生産量を誇る酪農王国であると同時に、沿岸部ではホタテ、秋鮭、北海シマエビ、ホッキ、アサリなど、豊富な魚種の獲れる漁業のまちでもあります。 山がなく建物も低いため広く感じる空に、地平線まで牧草畑が広がる牧歌的な風景。郊外にはエゾシカやキタキツネ、オオワシが見れるほか、冬になれば、野付半島の海が凍りつき、水平線ならぬ「氷平線」が一面に広がる――そんな、まるで異世界のような絶景が日常にあります。
しかし、この雄大な自然を守り、町の営みを支える行政の現場では、今、あなたの力を必要としています。
「北海道らしい大自然の中で暮らしたい」「経験を活かして、新しい土地で挑戦したい」。 そんなふうに思ったことはありませんか?
この募集は、単なる事務職の採用ではありません。 別海町というまちを舞台に、私たちと一緒に町の未来を創るパートナーとして「移住して来てくれる仲間」を募集しているのです。
組織に生じている「余白」を、あなたの経験で埋めてほしい
現在、別海町役場では、組織運営において少しばかり「困っていること」があります。 それは、一部の部署では欠員を抱えたまま業務を回さざるを得ない状況が生じていることです。一定の新卒採用はできているものの、様々な事情による依願退職者も少なくないため、生じている課題です。 酪農に漁業と産業が強く、子どもからお年寄りまで生き生きと暮らす、のどかで元気のあるまちであり、職員も懸命に働いていますが、このままでは住民サービスの質を維持し続けることが難しくなるかもしれません。 だからこそ今、育成に時間を要する新卒者だけでなく、民間企業等で培った実務能力を持ち、即戦力として活躍できる「社会人経験者」の力が不可欠なのです。
目指すのは、令和8年度以降、全ての部署で職員が充足し、円滑に、そして健やかに業務が遂行されている未来です。 あなたの持つ経験がパズルのピースのようにカチッとはまり、組織全体が力強く動き出す。そんな風景を一緒に実現したいと考えています。


「ヨソモノ目線」がカギ。組織に新しい風を吹きこんでください。
お願いしたいのは、一般事務職としての行政業務全般です。 デスクワークが中心ですが、その先には常に町民の暮らしがあります。だからこそ、スキル以上に大切なのは「対話する力」と「熱意」です。
特に期待しているのは、別海町を外から見てきたあなただからこそ気づける「ヨソモノ目線」です。
私たちにとっては当たり前のことでも、あなたには「もっとこうすれば良くなるのに」と映ることがあるはずです。 その気づきを遠慮なく発信し、町民の暮らしをより良くするため一緒に汗をかいてくれる方を求めています。 もちろん、仕事だけでなく、プライベートでは美味しい特産品や満天の星空、大自然のアクティビティなど、ここだけの豊かなライフスタイルが待っています。公務員の安定した給与や充実の休暇制度、そして温かく受け入れてくれる職場環境がそれを後押ししてくれます。
応募締め切りは、令和8年1月20日まで 。 この広い大地で、仕事も暮らしも、あなたらしく輝かせてみませんか?
あなたの力を貸してください。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
一般行政職としての事務全般
・民間企業等での就業経験 ・基本的なPC操作(Word、Excelなど)
・普通自動車運転免許(AT可)
・給料 大学卒:232,000円、短大卒:213,100円、高校卒:200,300円 ※上記は令和8年4月に採用された場合の新卒初任給の額であり、これまでの経験年数により調整します。
※町外から正職員になる場合、赴任旅費が支給されます。 ・対象者 別海町の正職員として着任する者及び扶養親族 ・引越料金に対する上限金額 鉄道で移動した場合の移動距離に応じて、69,000円~161,000円 ※単身者に関しては上記の2分の1 ・移動費、宿泊費に対する上限金額 別海町の職員等の旅費に関する条例等による金額 ※扶養親族は、3分の1から3分の2までの割合で支給 ・着後手当の上限額 日当及び宿泊料の5日分 ※扶養親族は、3分の1から3分の2までの割合で支給
・雇用形態 正職員 ・試用期間 6か月(条件変更なし) ・勤務時間 勤務場所により勤務時間が異なります(1日7時間45分勤務) ・休日 当町の規定による(年次休暇:年20日間(年途中採用の場合は月割計算あり)、夏季休暇(6月~10月の間、連続した3日間)、病気休暇、介護休暇など)
住所
連絡先
【受験資格】 (1)下記の条件をすべて満たす方 ① 試験実施日現在、別海町外に居住している方で、採用後、速やかに別海町内に転居し、継続して居住する意思のある方 ② 昭和60年4月2日から平成14年4月1日までに生まれた者で、学校教育法による高校卒業以上の学歴を有する方 ③ 学校卒業後、民間企業等において業務経験を有する方 (2) 上記の資格を満たす方でも、日本の国籍を有しない方または地方公務員法第16条の各号いずれかに該当する方は受験できません
【試験期日、試験内容等】 (1)試験内容 SPIによる総合適性試験及び面接試験 (2)試験会場 別海町役場(北海道野付郡別海町別海常盤町280番地) (3)試験日時 令和8年1月31日(土)午前9時から 順次実施
【応募方法、受付締切】 「応募したい」を押した後、メッセージで応募フォームをご案内しますので、1月20日(火)午後5時までに送信してください。
【採用予定日】 令和8年4月1日、若しくは応募者と協議により決定した日
別海町
このプロジェクトの地域

別海町
人口 1.37万人

北海道 別海町が紹介する別海町ってこんなところ!
別海町は北海道の東部に位置するまちで、東京23区の2倍以上の広大な面積を有しています。その中では、人口約1万4千人に対し、牛が10万頭以上生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であるほか、海岸部では漁業も活発な、1次産業が盛んな特産品溢れるまちです。
また、町の東部には、日本最大の砂嘴(さし)でラムサール条約にも登録されている野付半島を有し、手つかずのまま残る自然の中では、国内で見れる野鳥の約4割が見れるほか、多くの動植物が生息しています。厳冬期には内湾が結氷して海の上を歩ける「氷平線ウォーク」などオンリーワンの体験ができ、写真好きにはたまらないロケーションを有しています。
冬はー20℃を下回る寒い日もありますが、積雪量は少なめ。年に2、3回吹雪がありますが、一晩で積もる量は膝上程度。毎日除雪するなんてことはなく、逆に夏よりも晴れる日が多く、過ごしやすい地域です。除雪も綺麗と評判なので、冬道の運転に不安な方でもゆっくり走れば大丈夫。ぜひ一度、冬の別海町にも遊びに来てみてください。
このプロジェクトの作成者
北海道の東側、道東に位置する人口約1万4千人のまちです。 人口の約7倍の10万頭以上の牛が生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であると同時に、海岸部ではホタテやエビ、秋鮭などの海産物も豊富に獲れる漁業が盛んなまちでもあります。 また、日本最大の砂嘴(さし)である「野付半島」を有し、貴重な植物や野鳥の観測地であるほか、厳冬期に内湾が凍ることで現れる氷の大地「氷平線(ひょうへいせん)」はここでしか体験できない、まさに「べつせかい」です。 そんな魅力にあふれるまちを地域住民、行政と手を取り合いながら盛り上げてくれる、地域おこし協力隊の募集を中心に、イベント情報や別海町の魅力を発信していきたいと思っています。 地域おこし協力隊以外の移住相談も随時、受け付けております。お気軽にご連絡ください。



















