
★陶芸の楽しさを伝えませんか?★【陶芸伝承推進員:1名】大募集!!
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2026/03/01「興味ある」が押されました!
2026/03/01【北海道池田町ってどんなところ?】
池田町は、北海道十勝平野の中央やや東寄りに位置し、人口約6,000人が暮らすのどかな町です。「十勝晴れ」と呼ばれる爽やかな晴天に恵まれる日が多く、年間2千時間を超える日照時間は北海道一を誇ります。夏は30℃を超え、冬は積雪が少ないものの、氷点下20℃を下回る日もあり、その寒暖差が大きい気象条件も特徴の一つです。
基幹産業は農業で、小麦や豆類、てん菜、じゃがいも等の畑作物を中心に、玉ねぎ、長芋等の野菜類、肉牛飼養、酪農もあり、それらを組み合わせた複合経営が主体です。 また、農業振興の一環として始めたブドウ・ワインづくりは、昭和38年(1963年)に全国初の自治体ワイナリーとして「十勝ワイン」製造を開始し、中世の古城を想わせる通称「ワイン城」は、北海道でも主要な観光スポットの一つとなっています。
このように、農業や観光を中心に地域活性化を進めていますが、少子高齢化と人口減少が急激に進んでおり、地域力の低下がみられることから、都市部から人材を積極的に誘致し、新たな視点で地域資源の発掘を進めると同時に、移住定住の促進を図るため、地域の活性化や産業振興等に力を発揮して頂ける地域おこし協力隊員を求めています!
陶芸でつなぐ高齢者と地域の活性化
高齢化率の増加が著しい本町においては、約50年前の昭和47年から“高齢者の生きがいづくり”を目的に「いきがい焼き(陶芸通所事業)」がはじまりました。 現在では町内の60歳以上の方を対象に約20名が通われており、高齢者の認知症予防や仲間づくりの場としての役割も担っています。
通所者の皆さんにとっては、自身の手がけた商品を買ってもらえることで“社会に必要と思われている”“役に立っている”といった「いきがい」を感じられる事業です。一点ずつ心を込めて作っていることで、温かみのある柔らかな作品が多く、どれもが異なる個性を持っており、「いきがい焼き」は本町の重要な特産物の一つとなっています。
一方で、現在「いきがい焼き」の指導や施設運営などの事業全般を担っている指導員の高齢化が進んでおり、今後の事業継続・発展を図るため後継者【地域おこし協力隊(陶芸伝承推進員)】を必要としています。
▼こんなお仕事 ・池田町いきがいセンターの施設及び敷地の維持管理業務 ・陶芸の楽しさを高齢者のみなさんに伝える陶芸教室の運営・指導 ・地域の高齢者福祉や町のイベントなど、地域の活性化に係る業務
▼ こんな方におすすめ! 💡人と関わるのが好きなあなた → あなたの優しさが、地域の人と人をつなぐ大切なチカラになります! 💡陶芸・福祉に興味があるあなた → あなたの想いが、地域の未来をつくります! 💡 「いずれは地方で暮らしたい」「何か始めたいけど不安…」というあなた → 人とのつながりが自然にできるお仕事なので、移住・起業の準備にも◎! 🍷ワインで有名な町ですが、お酒が飲めなくてもまったく問題ありません!


北海道池田町の地域おこし協力隊員
北海道池田町では地域おこし協力隊の受け入れを積極的に行っており、現在10名の協力隊が高校支援・教育・福祉・移住促進・国際交流・まちおこし・ワイン振興など、それぞれの強みを活かして地域に根ざした活動をしています!
日々の活動では、地域の方々との信頼関係や認知度向上を大切にするとともに、協力隊員同士のコミュニケーションも重視しています。そのため、毎月1回の協力隊ミーティングを開催し、事業の進捗報告や困りごとの相談、情報共有など互いに学び合い支え合う場を作っています。さらに、地域イベントや地域大会へのチーム参加、定期的な懇親会を通じて信頼関係を深め、協力してプロジェクトを推進していきます。
ぜひ、あなたの経験や強みを持ち寄り、池田町の魅力発信と地域づくりに力を貸してください!
▼協力隊卒業後も、しっかりサポートします! 池田町の地域おこし協力隊卒業生は19人以上、定住率は74%✨ 卒業後も、以下のようなキャリア&暮らしの支援があります。
・起業サポート:商工会との連携、補助金情報の提供、マッチング支援など ・就職・事業継承:町内の企業・団体での就職や、農業・観光業の継承も支援 ・住まいや地域とのつながり支援:空き家情報の提供、地域活動の紹介など


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
(1)基本業務 ①いきがいセンターの施設及び敷地の維持管理業務 ②陶芸通所事業の運営及び高齢者への陶芸指導業務 ③その他の高齢者福祉等の町の活動や活性化に資することができる業務
※その他、地域おこし協力隊の隊員と協力し行う活動もあります。
(2)定住に向けた活動 地域おこし協力隊活動期間終了後の本町内への定住に向け、起業・事業継承、就業等に繋がる活動(地域住民の理解のもとに行われる地域の活性化に繋がる活動に限ります。)
▼応募条件 (1)申し込み時点で、三大都市圏または地方都市等(過疎法等に定める過疎地域等以外)に在住し、採用後に、池田町に住民票を異動し、居住できる方 ※ 採用決定前に池田町へ転入した場合、応募資格がなくなりますので、ご注意下さい。 (2)心身ともに健康であり、過疎地域の活性化に意欲があり、積極的に活動できる方 (3)地方公務員法に規定する欠格事項に該当しない方 (4)普通自動車運転免許証を有している方 (5)パソコン(ワード、エクセル、インターネット等)の一般的な操作ができる方 (6)私用の自家用車を用意できる方(長距離移動や作業使用車両等は別途用意します。) (7)地域のコミュニティ活動に理解があり、新しいことにチャレンジする意欲のある方 (8)施設管理に係る芝刈りおよび除雪作業、並びに陶芸原料の製作に伴う力仕事をこなせる方 (9)任期終了後、本町内に定住し、起業、事業継承、就業等を行う意向を持つ方
(1)報酬等 月額243,412円(健康保険料、雇用保険料等の本人負担分を含みます。) 期末手当、勤勉手当、時間外勤務報酬、休日勤務報酬、特殊勤務報酬等は、別途支給します。
※ 期末手当・勤勉手当は、6月1日及び12月1日(基準日)在職者(任期の定めが6月以上ものに限ります。)に対し、基準日以前6か月以内の期間における在職期間に応じ、支給割合が変動します。
(2)保険等 共済組合(健康保険)、厚生年金保険、雇用保険、非常勤職員公務災害補償保険へ加入します。
(3)住居費 町が借り上げ、費用を負担します。(転居費用、日常生活用品、光熱水費等及び燃料費等は自己負担となります。)
(4)活動用車両 私用車を町が借り上げます。(月額5,000円)
▼任期・身分 (1)任期 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで ただし、業務・活動状況等の評価を行い、最長3年まで更新の可能性があります。 ※ 都合により4月2日以降の日からの任用を希望される場合、相談に応じます。
(2)身分 地方公務員法第22条の2第1項第1号に規定する職員 (第1号会計年度任用職員) ※ 地方公務員法の規定により、営利企業への従事等の制限の対象外となります。
▼勤務日及び勤務時間 (1)勤務日 月曜日から金曜日までの5日間(休日を除く) (2)勤務時間 午前8時から午後4時15分まで(休憩1時間) (3)休日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで) (4)年次有給休暇 年間12日間(4月1日任用の場合) (5)特別休暇等 本町の会計年度任用職員の諸規定等による (6)その他 勤務日、勤務時間、休日の割り振りを変更する場合があります。
住所
連絡先
【募集要項の詳細】 https://www.town.hokkaido-ikeda.lg.jp/files/00014200/00014202/20260127180015.pdf
※ご興味がある方は、「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!
北海道池田町
このプロジェクトの地域
池田町
人口 0.56万人

北海道 池田町が紹介する池田町ってこんなところ!
【北海道池田町ってどんなところ?】
池田町は、北海道十勝平野の中央やや東寄りに位置し、人口約6,000人が暮らすのどかな町です。「十勝晴れ」と呼ばれる爽やかな晴天に恵まれる日が多く、年間2千時間を超える日照時間は北海道一を誇ります。夏は30℃を超え、冬は積雪が少ないものの、氷点下20℃を下回る日もあり、その寒暖差が大きい気象条件も特徴の一つです。
基幹産業は農業で、小麦や豆類、てん菜、じゃがいも等の畑作物を中心に、玉ねぎ、長芋等の野菜類、肉牛飼養、酪農もあり、それらを組み合わせた複合経営が主体です。 また、農業振興の一環として始めたブドウ・ワインづくりは、昭和38年(1963年)に全国初の自治体ワイナリーとして「十勝ワイン」製造を開始し、中世の古城を想わせる通称「ワイン城」は、北海道でも主要な観光スポットの一つとなっています。
このように、農業や観光を中心に地域活性化を進めていますが、少子高齢化と人口減少が急激に進んでおり、地域力の低下がみられることから、都市部から人材を積極的に誘致し、新たな視点で地域資源の発掘を進めると同時に、移住定住の促進を図るため、地域の活性化や産業振興等に力を発揮して頂ける地域おこし協力隊員を求めています!
このプロジェクトの作成者
池田町は、北海道十勝平野の中央やや東寄りに位置し、人口約6,000人が暮らすのどかな町です。「十勝晴れ」と呼ばれる爽やかな晴天に恵まれる日が多く、年間2千時間を超える日照時間は北海道一を誇ります。夏は30℃を超え、冬は積雪が少ないものの、氷点下20℃を下回る日もあり、その寒暖差が大きい気象条件も特徴の一つです。基幹産業は農業で、小麦や豆類、てん菜、じゃがいも等の畑作物を中心に、玉ねぎ、長芋等の野菜類、肉牛飼養、酪農もあり、それらを組み合わせた複合経営が主体です。 また、農業振興の一環として始めたブドウ・ワインづくりは、昭和38年(1963年)に全国初の自治体ワイナリーとして「十勝ワイン」製造を開始し、中世の古城を想わせる通称「ワイン城」は、北海道でも主要な観光スポットの一つとなっています。

















