
【若狭町】顔が見える関係が心地いい。子育てと仕事を、地域とともに楽しむ暮らし。
公開日:2026/01/19 04:39
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2026/01/19「興味ある」が押されました!
2026/01/19「自然のそばで暮らしたい。仕事や日々の暮らしも大切にしたい」。そんな方にこそ知ってほしいのが若狭町です。海・山・湖に囲まれながら、地域の人との距離感が心地よく、働き方も暮らし方も自分に合わせて選べる。若狭町での“暮らす・働く”を、リアルな視点で紹介します。
【移住者紹介】 大塚佳子さん(若狭町) 京都府宇治市出身
≪働く場所が“町の中”になって、心が軽くなった≫
京都府宇治市出身の大塚佳子さんは、結婚を機に若狭町へ移住しました。 現在は、宿泊施設や地域事業を手がける「DEKITA」で働きながら、三人の子どもを育て、地域でダンスの指導も続けています。
以前は、敦賀市の衣料品店に8年間勤務。 子育てをしながら働くなかで、土日勤務の多さや片道40分ほどの通勤が、少しずつ負担に。そんなときに知ったのが、若狭町内で働ける「DEKITA」の仕事でした。
「職場が“町の外”から“町の中”になっただけなんですが、それだけで全然違いますね。通勤が短くなって、気持ちが軽くなりました。前は『明日も仕事か…』って思う日もありましたが、今はそういう感覚がないですね」
現在は、宿泊業務を中心に予約対応や料理の発注、チェックイン・チェックアウト、さらに人事・シフト管理など幅広い業務を担当しています。
スーパーフレックス制のため、出勤・退勤時間を柔軟に調整できるのも魅力。 「お客様の到着に合わせながらも、自分のペースで働ける自由度が大きい」と話します。
≪顔が見える関係が、地域で働く楽しさに ≫
「敦賀で働いていた頃は、大企業の一店舗として会社の中で完結していましたが、今の職場では、自分の意見がそのまま現場に反映される。食材を地元の農家や商店から仕入れたり、宿の前の家の人と世間話をしたりすることも日常。そうした会話や関係が、仕事の延長線にあるんです。」
若狭町で働くようになって感じたのは、“仕事と地域の境界がない”こと。 「町の人たちと一緒に宿を回しているような感覚が心地いい」と微笑みます。
お客さんと過ごす時間だけでなく、近所の人と交わす何気ない挨拶や立ち話も、大塚さんにとっては働く喜びの一部になっています。


≪地域とともに子どもを育てる。 ≫
大塚さんの暮らしの中心にあるのは、三人の子どもとダンス。 平日は地元で子どもたちに教え、週末は大会の引率で県外へ行くこともあります。
「若狭町って、意外と関西が近いんです。京都市内でも1時間半くらい。思っていたより不便じゃないですね」
子育ての環境も、都会とはまったく違う魅力があるといいます。 「保育所では“自由保育”という方針で、子どもたちは自然の中で遊びをつくり出します。おもちゃがなくても木の実や葉っぱを使って遊ぶ。うちの子にはとても合っていました」
小学校は少人数学級で、地域の大人が授業や行事に関わることも多いそう。 「地域のおじいちゃんおばあちゃんが読み聞かせをしたり、地元の方がバスケを教えに来たり。先生だけじゃなく、みんなで子どもを見守っている感じです」
≪心を開けば、地域は必ず返してくれる ≫ 若狭町のコミュニティは、決してあっさりしているわけではありません。 女性の会やPTA、夫は消防団にも関わってきました。
「正直、濃いです(笑)。合う・合わないはあると思います。でも、関わるほど楽しいし、距離を取る選択もできます。全部参加しなきゃいけない、ということではありません」
夏休みには職場で子連れ出勤もOK。子どもたちが宿で宿題をしたり、スタッフと一緒に流しそうめんを楽しんだりする光景も。お母さんが働く姿を見せられるののも、子どもたちにとって良い影響になっているといいます。


≪若狭町で、暮らしと仕事をゆるやかに重ねる。 ≫
「若狭町の魅力は、海や山、川など自然がすぐそばにあること。 季節ごとに風景も食べ物も変わり、旬を味わえる暮らしが気に入っています」
裏庭で柿をもいで食べたり、近所でもらった栗で栗ごはんを作ったり。 そんなささやかな時間が、日々の豊かさにつながっています。
「自然と共に働き、育て、笑う。そんな生き方を楽しみたい人に、ぜひ来てほしいです」と大塚さん。
子育てと仕事、どちらも全力で取り組みながら「地域と一緒に生きる」日々。 その背景には、自然の豊かさだけでなく、人と人との距離が近い若狭町ならではのあたたかさがありました。


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