
【移住者インタビュー】明治元年に建築された古⺠家をリノベし、⾃給⾃⾜の⽥舎暮らしを実現!
公開日:2026/05/14 04:26
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2026/05/19岡山県へ移住した先輩移住者さんの移住のきっかけや移住の決め手、現在の暮らしを紹介する【移住者インタビュー】。
和歌山県出身の西村さんは、15年勤務した鉄道会社を退職後、一念発起して自家用車の大型バンを改良し、家族そろって日本一周の旅へ。日本各地でさまざまな人と出会い、そのつながりから2025年春に赤磐市へ移住しました。
現在は、古民家DIYや農業の様子を自身のYouTubeチャンネル「Tom | 明治元年の古民家暮らし」で発信中です。
15年続けた運転士を辞め、日本一周旅を経て辿り着いた岡山
駅員、車掌、そして運転士として約15年鉄道会社で働きましたが、「人生一度きり。他の道があるんじゃないか」そんな想いが消えなくて、趣味でやっていたDIYをYouTubeで発信し始めました。そんな時、千葉で独立する弟から一緒にやらないかと誘われ「これがきっかけだ」と思い、家を売却し退職の意思も会社に伝えました。
でも実際千葉で新しい仕事の下見をした時、違和感を覚えました。どうするか悩んだ時、妻が以前言っていた「いつか日本一周したいね」の言葉をふいに思い出して、退職金を使って1年間旅ができるかわからないけれど「日本全国を見てみよう」と旅立つことを決めました。
最初は転居地を探すための旅だったんですが、旅の中でいろいろな人のつながりを感じて、自分が求めていたのはこういう人と人のつながりなんだと実感しました。旅の途中で岡山で暮らすご夫婦が「うちの近くにおいでよ」と誘ってくれて、2025年の初めに岡山へ移住しようと決断しました。


予想以上の物件との出会いと、家族のような「お隣さん」の存在
最初は誘ってくれたご夫婦の近くで家を探していましたが、なかなか良い物件に出会えませんでした。もう少しエリアを広げて検討した時、「赤磐市」を知りました。
「空き家情報バンク」で見つけたこの家(築160年、明治元年の古民家)を見に来た時、すごくいいなと思いました。でも一つ不安だったのは、地域の人たちと仲良くできるかということ。そこで移住前に何度も訪れて近隣を散歩し、出会う人に声をかけて「ほかに移住者がいますか?」「僕らが来ても大丈夫ですか?」と聞いて回りました。
最後に出会ったのが、今お隣に住んでいる金光(かなみつ)さんでした。金光さんは、この家が空き家になってから何十年もご好意で草刈りをして住める状態を保ってくれていたそうです。「空き家だと活気がないから、ぜひ来てほしい」と言ってくださって、それが最後の決め手でした。
今では本当に家族のように接してくださいますし、分からないこともいろいろ教えてもらっています。自分も手伝えることや農作業などの人手が足りないという話があれば積極的に参加するようにしています。


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岡山県移住ポータルサイト『おかやま晴れの国ぐらし』へ。 https://www.okayama-iju.jp/interview/04c884219aef5e881dcc17e19b93473350b899d3.html
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岡山県全体
人口 184.62万人

岡山県中山間・地域振興課が紹介する岡山県全体ってこんなところ!
岡山県は、瀬戸内海と中国山地に抱かれ、温暖で晴れの日が多いことから「晴れの国」と呼ばれています。晴れの国だからこそ、岡山は食材の宝庫。特に白桃やぶどうなどのフルーツは絶品です。また、県内の活断層が少なく、災害(地震)も少ないです。岡山から新幹線で新大阪駅まで約45分、飛行機で東京(羽田)まで約70分とアクセス面も優れています。人口10万人当たりの医師数は全国5位(※1)、大学・短大数は全国3位(※2)と暮らしやすさも魅力です。
○岡山県移住ポータルサイト https://www.okayama-iju.jp/
※1:厚生労働省「2020年医師・歯科医師・薬剤師統計」 ※2:文部科学省「2021年度学校基本調査」・総務省「2020年国勢調査」から計算。
このプロジェクトの作成者
東京新橋にあるアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」(JR新橋駅すぐ)2階移住・しごと相談コーナーでも移住相談が可能ですので、お気軽にお立ち寄りください!



















